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【1万円以下】音楽ブロガーが本気で選ぶ、コスパ最強の完全ワイヤレスイヤホン6選

ガジェット

どうも、こんにちは。音楽ブロガーのベア三郎です。

通勤・通学のお供に欠かせないイヤホン。毎日使うものだからこそ、コスパが良くて快適なものを選びたい!

完全ワイヤレスイヤホンは、安いもので3,000円くらいからありますが、もっぱら音質は値段に比例するもの。筆者も、安かろう悪かろうなイヤホンに何度あたってしまったことか・・・。

そこで本記事では、音楽ブロガーの筆者が本気で選んだ「コスパ最強のワイヤレスイヤホン」についてご紹介します。

ベア三郎
ベア三郎

Air Pods並みの高性能は不要だけど、コスパの良いイヤホンが欲しい」という方におすすめの記事です。

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Anker Soundcore Liberty 2

ここがおすすめ!
・10mm大口径ダイヤモンドコーティングドライバーで音の歪みを限りなく抑えている
・ケースと合わせて最長32時間の超ロングバッテリー
・高音質コーデック『AAC』『Qualcomm aptX』に対応

国内でも、ガジェットメーカーとして確固たる地位を築いたAnkerは、元Google社員が最新鋭のガジェットを作るために創設した会社。品質と信頼性が高く、常にこだわりのガジェットを世に送り続けています。

その中でもAnkerのイヤホンレーベル、Libertyシリーズの「Anker Soundcore Liberty 2」です。遮音性の高いカナル型なので、しっかり耳にフィットして周囲の騒音をシャットアウト。

IPX5の防水機能があり、汗や突然の雨もへっちゃらなので、ランニングにもピッタリです。

軽量コンパクトサイズですが、10mmという大口径のダイヤモンドコーティングドライバーを搭載。

一般的なものと比べて2倍近い大きさのドライバーが、しっかり振動することでクリアでド迫力なサウンドを実現しています。

そして、Ankerといえばモバイルバッテリーの1流ブランド。本体だけで8時間、さらにケースで充電しながら使うと、合計32時間という驚異的なバッテリー駆動時間も見逃せないポイント!

また、高音質コーデックAACQualcomm aptXに対応しており、スマホの音楽を高音質のまま、遅延もほぼなく聴くことができます。

ベア三郎
ベア三郎

この音質で10,000円を切るなんて、非常にコスパが高いモデルといえますね。

AVIOT TE-D01gv

ここがおすすめ!
・左右同時接続を実現する新技術『Qualcomm TrueWireless™ Mirroring』に対応
・ケースと合わせて最長50時間の超ロングバッテリー
・高音質・低遅延コーデック『Qualcomm aptX Adaptive』に対応

AVIOT(アビオット)は「日本人に合ったの音作り」を目指しているイヤホン専門メーカーです。

神は細部に宿る」を合言葉に、コスパを追求しつつも妥協のない音作りで、音響のプロからも高い評価を受けているメーカーです。

そんなAVIOTイチオシの製品がこちら「AVIOT TE-D01gv」です。この価格帯で、最新の高音質コーデック「aptX Adaptive」に対応している点は見逃せません。

コンパクトながら、しっかりとした振動でクリアで奥行きあるサウンドを実現しています。

こちらのモデルは、SoCにQualcomm社の最新モデルQCC3040を採用することで、デジアナ変換の性能が向上。音質の向上はさることながら、混雑した駅などでも、高い接続性を保つことができるようになっています。

この製品の特徴は、やはり何と言ってもこだわりのチューニング

低音域をブーストするような小手先のトリックは使わずに、あくまでハイエンドオーディオと同じ思想で原音再生を目指し、徹底したチューニングでフラットなトーンバランスを目指したところです。

ベア三郎
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非常にコスパが良く、紛失時に片方を安く買えるなど、国産メーカーなのでサポートも安心です。

YAMAHA TW-E3A

ここがおすすめ!
・YAMAHA独自の『リスニングケア』技術で音量に合わせて音域を自動補正
・YAMAHA独自の『TrueWirelessTM Stereo Plus』技術で接続が切れにくい
・IPX5相当の防水性能

ご存知、日本のトップ音響メーカーYAMAHAの完全ワイヤレスイヤホン「TW-E3A」です。さすがは老舗メーカーということもあって、非常に高音質ながらコスパの良いモデルです。

YAMAHA独自の「リスニングケア」を搭載し、音量に合わせて、人間の可聴域にあった音に自動補正。

聴き取りにくい高音や低音を自然にカヴァーします。

聞き取りにくいと、音量を上げがちになっちゃうんですよね。

これだと音量を上げすぎなくても良いので、耳に優しいワケです。

Qualcomm社の最新SoCであるQCC3026を採用し、音質の向上と優れた接続性を実現しています。

もちろん、IPX5相当の防水性能も付いており、突然の雨でも大丈夫。

また、イヤホンの横をタッチするだけで、曲の再生/停止、スキップ操作をはじめ、ボリュームの調整までおこなうことができます。

ベア三郎
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わざわざスマホを取り出さなくても操作できるのは、非常にありがたいですね。

連続再生時間も6時間と十分。たった2時間の充電で満充電になり、ケース自体もバッテリーが内蔵されており、格納しているだけで充電できます。

ケースで充電して使うことで、最長24時間の音楽再生をほこります。

SOUNDPEATS TrueFree 2

ここがおすすめ!
・VGPアワード2021入賞モデルが4,000円を切る超コスパモデル
・IPX7相当の防水機能で一時的な水没でも大丈夫
・USB Type-Cの急速充電に対応

「SOUNDPEATS」はここ7,8年くらいで、徐々に日本でも売れてきている中国メーカーです。中国メーカーの中でも、サポートがしっかりしていると人気があり、品質も国産メーカーに劣りません。

中でもこちらの『SOUNDPEATS TrueFree 2』は、SOUNDPEATSの中でも4,000円を切る超コスパモデルです。

中国メーカーということで、コストパフォーマンスが気になるところですが、国内のVGPアワード2021を受賞しており、各レビュー雑誌などでも高い評価を得ています。

防水機能もIPX7と汗や突然の雨でも安心です。IPX7であれば、一時的な水没にも耐えられる防水性能です。シャワーくらいなら全く問題ありません。

また、こちらのモデルはケースがUSB Type-Cの急速充電にも対応しています。

コーデックは残念ながらSBCのみ対応とのことですが、スタイリッシュなデザインで音質も良く、値段を考えるとかなり優秀です。

ベア三郎
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現時点で4,000円を切る破格のお値段。機能十分でコスパ最強です!

バッテリーはイヤホン単体で4時間、付属ケースを合わせて最大20時間の再生が可能です。

JVC HA-XC50T

ここがおすすめ!
・JVCケンウッドならでは重低音サウンド
・防水・防塵・耐衝撃の『TRIPLE PLOOF』ボディ
・ポップでストリート系に合うカラーリング

JVCケンウッドの大人気モデル「XX」シリーズ。重低音とタフボディが特徴で、カラーバリエーションも豊富で、ストリート系のファッションにも相性抜群な製品です。

特徴は迫力の重低音サウンドと、防水・防塵・耐衝撃の「TRIPLE PLOOF」タフボディ採用しているところ。防水は他の製品でも良くあるのですが、防塵と耐衝撃はなかなか無いです。

消耗品とも言えるイヤホンだからこそ「とにかくタフなものが欲しい!」という方におすすめです。

ベア三郎
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こちらの製品は4種類のカラーバリエーションで展開されています。どの色も、ポップで非常にかっこいいです。デザイン面は文句なしですね。

人と違ったカラバリで差をつけたい人には打ってつけ。

他にも、重低音を強力にブーストする「DEEP BASS SOUND」機能や、ワンボタンによる簡単操作とオートオン/オフ&コネクト、イヤホン本体で音声アシスタント機能の起動などの操作が可能となっており、機能面や使い易さへの配慮はさすが国産メーカーといった印象です。

もちろんバッテリー持ちも優秀で、本体だけで4時間、ケースから充電して使うことで合計10時間の再生が可能。

ただ、対応コーデックがAACSBCのみで、aptXには対応していません。Andoroid系の対応スマホをお持ちの方で、動画をよく見る方はSBCの遅延が検討ポイントになると思います。※SBCも多少遅延はありますが音質は問題ないですよ!

Mpow M30

ここがおすすめ!
・左右同時接続『MCSync技術』で切れにくく、遅延が少ない
・iPhoneユーザーに嬉しい高音質コーデック『AAC』に対応
・IPX7相当の防水性能

コスパに優れたイヤホンを多く輩出している香港発のガジェットメーカー「Mpow(エムポー)」。

注目すべきはこのお値段で充実の機能を備えているところ!

執筆時点で5,000円を切る価格にもかかわらず、Apple独自の高品質コーデック『ACC』に対応しています。

防水性能もワイヤレスイヤホンとしては最高クラスのIPX7を備え、1mの深さの水に沈めても30分耐えることができるとされる規格とされています。※あくまで防滴とお考えください。水中での使用はできません。

もちろんバッテリー持ちもバッチリ。本体だけで5時間、ケースからの充電と合わせると25時間のロングバッテリーです。

他のレビューでも、この製品は低音域が豊かで奥行きがあるとされており、ドライバのチューニングがしっかりされているのか、ロックやEDMに合うと評判です。

ベア三郎
ベア三郎

これだけの機能が詰まって、5,000円以下だなんて、価格破壊も良いところです。

まとめ・感想

最後までお読みいただきありがとうございました!

ここまでが「1万円以下で買える、コスパ最強のワイヤレスイヤホン6選」でした。

1万円以下の完全ワイヤレスイヤホンは、まさに玉石混交といえます。ブランドのネームバリューだけを信用しても、値段の割に満足できない製品だったりすることも。逆に、あまり馴染みのない中華系企業でもコスパの良い製品を生み出している状況です。

とはいえ、やっぱりあまりに安いものだと音質は期待できません。この記事で紹介した製品は、いずれも音質や機能に妥協していないものばかりをご紹介しました。

Apple Air Podsまではいらないけど、音質や機能に妥協したくない方へ向けて、少しでも参考になれば幸いです。

以上、ベア三郎でした!

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