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【1万円未満】音楽ブロガーが本気で選ぶ、コスパ最強の完全ワイヤレスイヤホン6選

ガジェット

どうも、こんにちは。音楽ブロガーのベア三郎です!

 

通勤・通学のお供に欠かせない音楽。当然、イヤホンなりヘッドホンを使うわけですが、

毎日使うものだからこそ、コスパが良くて快適なものを選びたいところ。

 

ベア三郎
ベア三郎

Air Podsは結構高い割に、音質は普通って聞くし…。何より、あのうどんみたいなデザインも受け入れ難い…。

 

 

ワイヤレスイヤホンは、安いもので2,000円くらいからありますが、もっぱら音質は値段に比例します。

 

音楽ブロガーの筆者も、中華製の安いイヤホンに手を出しては何度失敗してきたことか…。

 

この手のワイヤレスイヤホンは、大体5,000円を越えたあたりから、使っているチップセットや材質、機能が良くなり、音楽好きでも納得できる製品が多くなる印象。

 

そこで本記事では、バンド歴20年のサラリーマン・音楽ブロガーの筆者が「1万円未満で買える、コスパ最強のワイヤレスイヤホン6選」について書いみたいと思います。

 

ベア三郎
ベア三郎

Air Podsより安くて、音質が良く、デザインもカッコイイのが欲しい」という方におすすめの記事です。

Anker Soundcore Liberty 2(参考価格9,999円)

ご存知、Ankerは元Google社員が最新鋭のガジェットを作るために創設した会社。

品質と信頼性でトップクラスと言われていて、常にこだわりのガジェットを世に送り続けています。

その中でもAnkerのイヤホンレーベル、Libertyシリーズの「Anker Soundcore Liberty 2」です。

遮音性の高いカナル型なので、しっかり耳にフィットして周囲の騒音をシャットアウト。

IPX5の防水機能があり、汗や突然の雨もへっちゃらなので、ランニングにもピッタリです。

軽量コンパクトサイズですが、10mmという大口径のダイヤモンドコーティングドライバーを搭載。

一般的なものと比べて2倍近い大きさのドライバーが、しっかり振動することでクリアでド迫力なサウンドを実現しています。

そして、Ankerといえばモバイルバッテリーの1流ブランド。本体だけで8時間、さらにケースで充電しながら使うと、合計32時間という驚異的なバッテリー駆動時間も見逃せないポイント!

また、高音質コーデックAACQualcomm aptXに対応しており、スマホの音楽を高音質のまま、遅延もほぼなく聴くことができます。

ベア三郎
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この音質で10,000円を切るなんて、非常にコスパが高いモデルといえますね。

AVIOT TE-D01d(参考価格9,009円)

AVIOT(アビオット)は新進気鋭のメーカーで、「日本人に合ったの音作り」を目指している国産メーカーです。

神は細部に宿る」を合言葉に、コスパを追求しつつも妥協のない音作りで、音響のプロからも高い評価を受けているメーカーです。

そんなAVIOTイチオシの製品がこちら「AVIOT TE-D01d」です。

ここ2〜3年で一気に注目を浴びてきた、ダイヤモンドより硬いとされる「グラフェン」をドライバーに使用。

コンパクトながら、しっかりとした振動でクリアで奥行きあるサウンドを実現しています。

さらに、SoCにQualcomm社の最新モデルQCC3026を採用することで、デジアナ変換の性能が向上。音質の向上はさることながら、混雑した駅などでも、高い接続性を保つことができるようになっています。

AACQualcomm aptXにも対応しており、iPhoneでもAndroidでも高音質のまま、遅延もほとんどなくワイヤレスイヤホンに転送することができます。

この製品の特徴は、やはり何と言ってもこだわりのチューニング

低音域をブーストするような小手先のトリックは使わずに、あくまでハイエンドオーディオと同じ思想で原音再生を目指し、徹底したチューニングでフラットなトーンバランスを目指したところです。

ベア三郎
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非常にコスパが良く、紛失時に片方を安く買えるなど、国産メーカーなのでサポートも安心です。

YAMAHA TW-E3A(参考価格9,377円)

ご存知、日本のトップ音響メーカーYAMAHAの完全ワイヤレスイヤホン「TW-E3A」です。

さすがは老舗メーカーということもあって、非常に高音質ながらコスパの良いモデルです。

YAMAHA独自の「リスニングケア」を搭載し、音量に合わせて、人間の可聴域にあった音に自動補正。

聴き取りにくい高音や低音を自然にカヴァーします。

聴く取りにくいと、音量を上げがちになっちゃうんですよね。

これだと音量を上げすぎなくても良いので、耳に優しいワケです。

先ほどのAVIOTと同様に、Qualcomm社の最新SoCであるQCC3026を採用し、音質の向上と優れた接続性を実現しています。

 

もちろん、IPX5相当の防水性能も付いており、突然の雨でも大丈夫。

 

また、イヤホンの横をタッチするだけで、曲の再生/停止、スキップ操作をはじめ、ボリュームの調整までおこなうことができます。

ベア三郎
ベア三郎

わざわざスマホを取り出さなくても操作できるのは、非常にありがたいですね。

 

連続再生時間も6時間と十分。たった2時間の充電で満充電になり、ケース自体もバッテリーが内蔵されており、格納しているだけで充電できます。

ケースで充電して使うことで、最長24時間の音楽再生をほこります。

SOUNDPEATS Truengine SE(参考価格5,990円)

「SOUNDPEATS」はここ7,8年くらいで、徐々に日本でも売れてきている中国メーカーです。

中国メーカーの中でも、サポートがしっかりしていると人気があり、品質も国産メーカーに劣りません。

防水機能もIPX4と汗や突然の雨でも安心です。

中国メーカーということで、コストパフォーマンスが気になるところ。

まず機能面ですが、この製品はペアリングが自動です。

結構ペアリングに手間取ったりして、煩わしいと感じる方も多いと思いますが、これなら安心です。

ドライバーに「デュアルドライバー」を採用。高音域用と低音域用ドライバをうまく連動させた「2Wayクロスオーバーネットワーク」と呼ばれる技術を使い、クリアで迫力のサウンドが味わえます。

さらに、AACQualcomm aptXにも対応しており、iPhoneでもAndroidでも高音質のまま、ワイヤレスイヤホンに転送することができます。

ベア三郎
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この値段でこの機能…。中国メーカーも侮れません。

そしてSoCはQualcomm社の最新モデルQCC3020が採用されています。上位機種のQCC3026とは型番が異なりますが、同じ世代の高品質SoCです。下位版であるため、低音域が少し弱いという意見もありますが、そこは逆にフラットな音質ともいえ、低音域はデュアルドライバーが補うので気にする必要はないと思います。

バッテリーも4時間持って、付属ケースからの充電も使うと合計20時間の再生が可能です。

いや〜、2倍近くするようなイヤホンの機能を、このお値段で実現するなんて。

すごいの一言です。

1点、気をつけていただきたのがサポート。AmazonまたはSOUNDPEATS公式から買わないと保証してくれません。この製品はAmazonから買うのが正解のようです。

JVC HA-XC50T(参考価格9,999円)

JVCケンウッドの大人気モデル「XX」シリーズ。重低音とタフボディが特徴で、カラーバリエーションも豊富で、ストリート系のファッションにも相性抜群な製品です。

特徴は迫力の重低音サウンドと、防水・防塵・耐衝撃の「TRIPLE PLOOF」タフボディ採用しているところ。防水は他の製品でも良くあるのですが、防塵と耐衝撃はなかなか無いです。

消耗品とも言えるイヤホンだからこそ「とにかくタフなものが欲しい!」という方におすすめです。

ベア三郎
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こちらの製品は4種類のカラーバリエーションで展開されています。どの色も、ポップで非常にかっこいいです。デザイン面は文句なしですね。

人と違ったカラバリで差をつけたい人には打ってつけ。

他にも、重低音を強力にブーストする「DEEP BASS SOUND」機能や、ワンボタンによる簡単操作とオートオン/オフ&コネクト、イヤホン本体で音声アシスタント機能の起動などの操作が可能となっており、機能面や使い易さへの配慮はさすが国産メーカーといった印象です。

もちろんバッテリー持ちも優秀で、本体だけで4時間、ケースから充電して使うことで合計10時間の再生が可能。

ただ、対応コーデックがAACSBCのみで、aptXには対応していません。Andoroid系の対応スマホをお持ちの方で、動画をよく見る方はSBCの遅延が検討ポイントになると思います。※SBCも多少遅延はありますが音質は問題ないですよ!

Mpow M5(参考価格5,999円)

ラストは香港の音響メーカー「Mpow(エムポー)」の「M5」です。新興メーカーですが、中華系メーカーでもコスパに優れていると各レビューサイトでも評判のメーカーです。

注目すべきはこのお値段で充実の機能を備えているところ!

参考価格5,999円にもかかわらず、ACCaptXといった高品質コーデックにも対応しています。

防水性能もワイヤレスイヤホンとしては最高クラスのIPX7を備え、1mの深さの水に沈めても30分耐えることができるとされる規格とされています。※あくまで防滴とお考えください。水中での使用はできません。

もちろんバッテリー持ちもバッチリ!本体だけで6時間、ケースからの充電と合わせると、

なんと36時間の超ロングバッテリーです。

音質もSoCはQualcomm社の最新モデルQCC3020が採用されています。上位機種のQCC3026とは型番が異なりますが、同じ世代の高品質SoCです。下位版であるため、低音域が少し弱いという意見もありますが、そこは逆にフラットな音質ともいえます。

他のレビューでも、この製品は低音域が豊かで奥行きがあるとされており、ドライバのチューニングがしっかりされているのか、ロックやEDMに合うと評判です。

ベア三郎
ベア三郎

これだけの機能が詰まって、わずか5,999円だなんて、価格破壊も良いところです…。

まとめ・感想

最後までお読みいただきありがとうございました!

ここまでが「1万円未満で買える、コスパ最強のワイヤレスイヤホン6選」でした。

完全ワイヤレスイヤホンは、今まさに逆石混交。ブランドのネームバリューだけを信用しても、値段の割に低機能だったりします。逆に、あまり馴染みのない中華系企業でもコスパの良い製品を生み出している状況です。

とはいえ、やっぱりあまりに安いものだと音質は期待できません。この記事で紹介した製品は、いずれも音質や機能に妥協していないものばかりをご紹介しました。

Apple Air Podsは欲しくないけど、音質や機能に妥協したくない方へ向けて、少しでも参考になれば幸いです。

以上、ベア三郎でした!

最後に…

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※出典:Amazonチャージ
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