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【名曲紹介】Fugazi “Waiting room”

ハードコア
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こんにちは。

幾つになってもロック大好きベア三郎です!

今回はアメリカのハードコアを語るうえで外せないポスト・ハードコアバンドであるFugaziの”Waiting room”をお届けします!
「ハードコアはあまり…」というそこのあなたにおすすめしたい、全ロックファン必聴の1曲です!

Fugaziはこんなバンド

メンバー
Vo&Gt. Ian MacKaye(イアン・マッケイ)
Ba&Vo. Joe Lally(ジョー・ラリー)
Dr&Vo. Brendan Canty(ブレンダン・キャンティー)
Gt&Vo. Guy Picciotto(ギー・ピチョット)

Fugaziは1987年にワシントンDCで結成されたハードコアバンドです。バンド名はベトナム戦争時の隠語「Fucked Up, Got Ambushed, Zipped In」に由来します。

商業音楽へのアンチテーゼを掲げ、自主レーベルからアルバムを出し続けました。パンク・ハードコアのライブで定番である「モッシュ」が嫌いで、ドラッグやタバコはもちろん、お酒も飲まないというちょっと変わったバンドでした。めっちゃストイック!

1. Waiting room

ベースとギターのユニゾンリフが超クール。ハードコアってなんかなぁ…というあなたも印象が変わったんじゃないでしょうか。

Fugaziはやっぱりライブが最高!

2. Waiting room (live)

すごい熱気です。観客の髪型がみんなパンクすぎるw

3. Do You Like Me (live)

最初のギターとドラムの掛け合いがめちゃかっこいい。演奏してる時って、こう立ち回ったらかっこいいんですね。

4. burning too (live)

ずっしりしたタイトなリズムに鋭く研ぎ澄まされたギター。結構こういう勢いのあるコーラス(掛け声?)の入った曲すきです。

ライブはお金のかからない公共の場所を好んで選び、入場料をできるだけ安く抑えていたそう。
音楽に対してどこまでも真摯に向き合っていたんですね!

かっこいいぜFugazi!!!

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