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【名曲紹介】Massive Attack “Safe From Harm”

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ポップ・ロック・メタル・ブルース・ジャズなどジャンルを問わず、管理人が好き勝手にチョイスしたおすすめの名曲を紹介するコーナー。

今回はイギリス出身の音楽ユニットMassive Attackの”Safe From Harm”をご紹介します!1991年にリリースされた彼らのファースト・アルバム「Blue Lines」に収録され、のちのアーティストに多大な影響を与えた名曲です!

Massive Attackってこんなバンド

マッシヴ・アタック(Massive Attack)はイギリス・ブリストル出身の音楽ユニット。現在までに5枚のスタジオ・アルバム、1枚のベスト・アルバムをリリースしている。ヒップ・ホップ、レゲエを中心に、ジャズ、ソウル、ロックなど様々なサウンドをミックスした独自の音楽性を有するグループ。抵抗的な音楽(レベルミュージック)としての性格を併せ持った楽曲も多く、それらもマッシヴ・アタックの概観を語るのに欠かすことはできない。出典:wikipedia

SUMMER SONICで観ましたが、ステージのテーマが結構な反米で驚きました。

メンバー
ロバート・デル・ナジャ(3D)
グラント・マーシャル(ダディ・G)

結成当初アンドリュー・ヴォウルズ(マッシュルーム)を含む3人でしたが、3枚目のアルバム「Mezzanine」の音楽性をめぐって脱退しています。

Safe From Harm

Song by Massive Attack

YouTube

ヒップホップ、レゲエが色濃くでている1曲。マッシヴ・アタックならではの気だるく怪しい雰囲気です。サンプリングをベースにこの曲は作られており、サンプリングの元ネタはフュージョン系ドラマーであるビリー・コブハムの1973年の作品”Stratus”です。
また、マッシヴ・アタックにはボーカルがおらず、曲ごとにボーカルが変わったりします。このソウルフルなボーカルは、ソウル・R&Bを得意とするシンガーソング・ライターのシャラ・ネルソン。マッシヴ・アタックのこの曲が世界中でヒットした影響で一躍有名となりました。
完璧なリズムとベースライン、そして力強く艶やかなボーカルの見事な融合。まさに歴史的名曲といえるでしょう。

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