自宅ではPC、外ではスマートフォン。どちらでも音楽を聴くヘッドホンを探しているなら、EarFun Tune Proは接続方法を選べる候補です。Amazon.co.jpでブラックが税込6,635円、26%割引のタイムセール表示になっていました。
Bluetoothに加え、USBオーディオと3.5mm AUXの有線接続に対応しています。ただし、接続方法によってノイズキャンセリングの条件が変わります。価格と合わせて、使いたい機器につなげるかを見ていきましょう。
ブラックが6,635円。参考価格との差は2,355円
確認対象はEarFun Tune Pro ブラック、型番HP220、ASIN B0DJ7293PMです。Amazonの商品ページは税込6,635円、割引率26%、比較元を「参考価格」8,990円と表示しています。差額は2,355円です。参考価格は普段の実売価格や過去最安値を示すものとしては扱いません。
2026年10月6日06:54(日本時間)の確認時点で在庫あり。販売元は「EarFun公式ショップ」、出荷元はAmazonでした。この6,635円はポイントを差し引く前の表示価格です。単品価格にクーポン適用やPrime会員限定の表示は見当たりませんでした。
別に「2点買うと5% OFF」「3点買うと10% OFF」というまとめ買い表示がありますが、今回の単品価格には含めていません。対象商品や組み合わせは購入画面で確認してください。セール終了日時は確認できていません。価格・在庫・条件は変動します。出典:Amazonの商品ページ(広告)。
スマホとPCを使い分けるなら、端子から選ぶ
メーカー公式製品ページでは、Bluetooth 5.4、USBオーディオ、最大2台のマルチポイント接続を案内しています。PCで音楽を聴きながらスマートフォンも接続しておきたい人は、2台の接続切り替えが購入判断のポイントになります。2台の音声を同時に混ぜて聴く機能としては紹介していません。
無線ではSBCに対応します。有線ハイレゾの説明だけを見て、Bluetoothでも同じ条件になると考えないようにしましょう。AUXでのハイレゾ対応は公式発表で確認できます。音源と再生機器の条件も合わせて選ぶ必要があります。
PCで有線利用を考えているなら、まずUSB端子と3.5mm音声端子の有無を確認しておくと選びやすくなります。端子が合わない場合は、接続に使うケーブルや変換機器の費用も予算に含めましょう。会議用として購入する場合は、希望する接続方法でマイクも使えるかを購入前に確認するのが確実です。本記事ではUSB・AUX接続時のマイク動作まで保証していません。
ANCは無線とAUXで条件が違います
公式発表のノイズ低減値は、ハイブリッドANCで最大45dB、AUX有線接続時はフィードバック方式で最大30dBです。メーカー公称値であり、すべての音がその数値だけ小さくなることや、周囲の声が完全に消えることを意味するものではありません。接続方法を変えても同じ効き方になると期待せず、用途を決めて選びたいところです。出典:EarFun公式発表のANC説明。
最大再生時間も条件付きです。公式仕様はANCオフで最大120時間、オンで最大80時間。音量や再生内容で変わります。ANCを常時使う予定なら80時間の側を目安にし、120時間だけを判断材料にしないほうがよさそうです。出典:公式製品ページの仕様。
室内の音楽鑑賞向け。軽さや耐水性は別に考える
本体重量はメーカー仕様で289.5g、比較表の耐水欄は「×」です。室内で接続方法を使い分けたい人には検討しやすい一方、雨や汗を想定した運動用、荷物の軽さを最優先する用途では慎重に選びたい製品です。装着感や側圧は重量だけでは分からないので、可能なら試着できる機会も活用しましょう。出典:公式仕様・製品比較表。
6,635円という価格を入口に、無線で2台を切り替えるのか、PCにつないで有線で聴くのかまで決めておくと、購入後の接続準備を見通せます。
本記事は公式資料と販売表示を確認して作成した購入検討記事で、実機レビューではありません。音質・ANC・装着感の実測評価は行っていません。広告リンクを含みます。Amazonのアソシエイトとして、当ブログは適格販売により収入を得ています。


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