パソコン、タブレット、スマートフォンで、1枚のキーボードを切り替えて使いたい。そんな用途の候補になるロジクール「PEBBLE KEYS 2 K380S」のオフホワイトが、Amazon.co.jpで税込4,381円になっています。商品ページには、条件を満たしてクーポンを適用した場合の価格として4,161円も表示されていました。
今回確認したのは日本語配列のK380sOW、ASINはB0CJR82M5Mです。色違いや旧K380ではなく、このバリエーションの価格と仕様を確認しています。
4,381円とクーポン価格4,161円は分けて考える
Amazonの表示は「参考価格」5,280円に対して17%引きの税込4,381円。差額は899円です。この参考価格を普段の実売価格や過去最安値とみなすものではありません。ポイントを差し引いた価格でもありません。
さらに「ロジクール‗お買い得クーポン」の5% OFF表示があり、商品ページのクーポン価格は4,161円でした。4,381円からの追加差額は220円で、注文確定時に割引を適用する条件付きの価格です。クーポンの表示・対象条件を確認し、注文前に適用と最終金額を確かめてください。
クーポン利用規約に表示された有効期限日は2026年10月19日です。数量には限りがあり、有効期限日前に終了する場合があります。これはクーポンの期限であり、4,381円の割引価格がその日まで続くという意味ではありません。
確認時は在庫あり、販売元・出荷元はいずれもAmazon.co.jp。商品ページとクーポン規約にPrime会員限定の条件は見当たりませんでした。価格・在庫・クーポンは変動します。出典:Amazonの商品ページ(広告)。価格・在庫・クーポンの確認日時:2026年10月6日20時19分(日本時間)。通常の割引価格の終了日時は明示されていませんでした。
3台の入力先を切り替えたい人に
K380Sは最大3台の機器とペアリングし、Easy-Switchボタンで入力先を切り替えられます。パソコンで文章を書き、タブレットでメモを追記するなど、机に並べた機器を使い分ける用途に向いています。3台へ同じ文字を一度に入力する機能としては扱いません。
Bluetooth Low Energyに対応し、メーカーの対応条件はWindows 10・11以降、macOS 11以降、iPadOS・iOS 14以降、Android 9以降、ChromeOS、Linuxです。端末のOSだけでなく、Bluetooth接続が使えるかも確認しましょう。出典:ロジクール公式製品ページの仕様・互換性。
USBレシーバーは入っていません
Amazonの概要欄には付属品として「USBドングル」とありますが、同じ商品ページの説明欄とメーカー公式はレシーバー別売としています。購入判断では、公式の同梱内容を確認しておきたい点です。
Logi Bolt USBレシーバーにも対応しますが、レシーバーは別売です。Bluetoothを使える機器ならそのまま接続を検討できますが、レシーバーで接続したい場合は本体価格だけで予算を決めないようにしたいところです。
特にBluetoothのないデスクトップPCで使う予定なら、接続方法を先に決めておくと追加購入を見落としにくくなります。メーカーもUSBレシーバーを同梱しないことを明記しています。出典:公式製品ページのFAQ「USB ワイヤレスレシーバーは同梱されていますか?」。
幅279mm。ただし配列と傾きは好みを確認
本体は幅279mm、奥行き124mm、厚さ16mmで、電池を含めて415g。机の空き幅やバッグの収納場所と照らし合わせやすいサイズです。携帯する場合も、キーボードだけで約415g増えることは見込んでおきましょう。出典:公式製品ページの寸法。
日本語84キーのパンタグラフ方式で、キーピッチは18mm、キーストロークは1.5mm。丸いキートップを採用しています。慣れているキーボードの配列やキー間隔と違う場合は、寸法だけで打ちやすさを判断しないほうがよさそうです。
角度調節機能はありません。キーボードの傾きを立てて使いたい人は、この点が購入を見送る理由になるかもしれません。出典:ロジクール公式発表のK380S仕様表。
カスタマイズはWindows・macOSで
対応するLogi Options+アプリでFnキーのショートカットをカスタマイズできますが、アプリの対象はWindowsとmacOSです。iPadやAndroidで使う場合、基本的な文字入力と同じように、このアプリのカスタマイズ機能まで使えるとは考えないようにしましょう。出典:公式製品ページのLogi Options+対応条件。
電源は単四形乾電池2本で、電池は装着済み。メーカー公称の電池寿命は36か月ですが、使用環境や状況で変わります。交換用電池の費用も長く使う際の予算に含めておくと安心です。出典:公式発表の付属品・電池仕様。
複数の端末を切り替えて文章を入力したい人には検討しやすい一方、角度を調節したい人や、USBレシーバーを追加購入せず使いたい人は接続環境との相性を確認したい製品です。4,161円のクーポン価格が適用されるかだけでなく、自分の端末で必要な機能を使えるかまで見て選びましょう。
この記事は広告を含みます。Amazonのアソシエイトとして、当ブログは適格販売により収入を得ています。メーカー仕様と販売表示に基づく購入検討記事で、実機レビューではありません。


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