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【洋楽】テイラー・スウィフトのおすすめ曲は?音楽マニアが全アルバムをご紹介!

ポップス
Eva Rinaldi [CC BY-SA 2.0]
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こんにちは!

一昨年くらいからテイラー・スウィフトにハマって、朝の通勤時間に聴きまくってるベア三郎です。

今日も一昨年にリリースされたアルバム『レピュテーション』を掛けつつ、おすすめアルバムの紹介をしていきたいと思います!

ベア三郎
ベア三郎
やっぱりかっこいいわ~。もうノリノリ♪

エド・シーラン、フューチャーとコラボした『End Game』が話題です。

1. テイラー・スウィフトって?

1989年アメリカ・ペンシルバニア州生まれのシンガーソングライターで、その美しさから女優業やモデルもこなす、まさに「スーパースター」として君臨しています。

これまでに売り上げたアルバム数は全世界で1億7500万枚を超え、グラミー賞を始めとした数々の受賞歴があります。

子供の頃からカントリー歌手に憧れ、様々な努力を続けた結果、14歳にはソングライターとしてレコード会社と契約するほどの腕前でした。

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You have made this human disco ball so so happy tonight. ❤️ #americanmusicawards @amas 📸: @gettyentertainment @johnshearer @polkimaging @kevinmazur

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2. 天才少女が歌う奇跡の1stアルバム『Taylor Swift』

彼女の1stアルバムは、なんと16歳のときでした。

この1stアルバム『Taylor Swift(テイラー・スウィフト)』は、全米ビルボード・チャートで最高5位に輝く快挙となります。

この頃はまだまだカントリーの影響が色濃く残っています。

歌唱力がとても16歳(録音時期によっては15歳!)とは思えないくらい凄いです。


おすすめは1曲目の『ティム・マックグロウ』。彼女のデビュー・シングルとなったものです。

ティム・マックグロウはグラミー賞も獲得したアメリカで大人気のカントリー歌手です。
奥様はあのフェイス・ヒルです。

先に卒業しちゃった恋人へ、”二人でよく聴いたティム・マックグロウをどこかで聴いたら私のことを想い出してほしい”という願いを込めた歌だそうです。かわいいですね♪

3. テイラー・スウィフトの人気を不動にしたアルバム 『FEARLES(フィアレス)』

2008年にリリースした2ndアルバム。全米ビルボード・チャートで11週に渡り1位を記録という快挙を達成。

テイラー・スウィフトはこのアルバムで第52回グラミー賞で最も栄誉ある「最優秀アルバム賞」を史上最年少で受賞しました。

このアルバムに収録されている『ラヴ・ストーリー』でビルボード・ホット100で自身初となる4位を獲得。

ロミオとジュリエットをモチーフにした歌詞で、すべての女性が憧れる内容となっています(*^^*)

特にPVがかわいいと評判です♪本人のコスプレがめちゃくちゃかわいい。

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4. ダンス・ポップを全面に押し出したアルバム 『Speak Now(スピーク・ナウ)』

こちらも大人気を誇る3枚目となるアルバム。カントリーをベースにしつつも、一気にダンス・ポップ調を全面に押し出したアルバムです。

カントリーも彼女の手に掛かれば可愛くてモダンな曲調に変わります。

このバランスがなんともうまいです。

発売初週で100万枚を売上、全米ビルボード・チャートで初登場1位を獲得しました。

アルバム発売まで1週間ごとに1曲ずつ、iTunesでカウントダウン・リリースを行ったことが話題を呼びました。

その中でも『Mine(マイン)』はファンの間でも最も人気がある曲のひとつです。

リアルな女性の恋心に迫った歌詞の世界に思わず引き込まれてしまいそうになります。

Taylor Swift - Mine
Music video by Taylor Swift performing Mine. (C) 2010 Big Machine Records, LLC #VEVOCertified on Sept. 23, 2012. New single ...

5. 日本でも大人気のナンバーを含むアルバム 『Red(レッド)』

2012年にリリースされた4枚目となるアルバムです。

ここまで、16歳からほぼ2年おきにリリースされています。

彼女の才能は全く枯れるばかりか、どんどん新しいサウンドと共に溢れ出しています。

テイラー・スウィフトといえば、やっぱりこの曲ですよね!テラスハウスで採用されて話題を呼びました。

ポップで明るい曲調とは裏腹に、ヨリを戻したがる元恋人へのキツイお言葉が綴られています(*^_^*)

またスノウ・パトロールのボーカル・Gary Lightbodyと歌った『The Last Time』もおすすめです。

透き通るようなGary Lightbodyの歌声に、寄り添うようなテイラー・スウィフトの歌声がとてもマッチしています。

6. 2度目のグラミー最優秀アルバム賞に輝いた『1989』

2014年にリリースした5枚目のアルバムです。

FEARLES以来、2度目となるグラミー賞・最優秀アルバム賞を獲得しました。

女性アーティストとしては史上初となる快挙でした。

このアルバムで注目したいのは、この曲『Shake It Off』です!

Taylor Swift - Shake It Off
Music video by Taylor Swift performing Shake It Off. (C) 2014 Big Machine Records, LLC. New single ME! (feat. Brendon Urie of Panic! At The Disco) available ...

歌詞も「私を妬み続ける他人なんて気にしてられない、私はただ歌って踊り続ける」といった内容で、スーパースターとなったテイラー・スウィフト自身の心境を語った内容となっています。かっこいい!

7. まとめ・感想

カントリーの影響が色濃く残る初期のナンバーもいいですが、そこからポップ、ダンス、R&Bへと進化を続け、ファンを飽きさせない曲作りはさすがの一言。

アーティストとして、迷いながらも着実に成長を続ける姿や、素直な彼女自身の言葉を歌詞にしている姿勢に思わずファンになっちゃいますよね。

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