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エド・シーランのおすすめ曲は?音楽マニアがまとめてみた。

R&B
Christopher Johnson from Tokyo, Japan [CC BY-SA 2.0], via Wikimedia Commons

2018年リリースの3rdアルバム『÷/ディバイド』が大ヒット。なんと母国イギリスのシングルチャートにて、アルバムから16曲が同時ランクイン。マイケル・ジャクソンが持っていたギネス世界記録『全英シングルチャート最多同時ランクイン』の記録を大幅に塗り替えました。

今回は、そんなエド・シーランの名曲の中から、管理人独自の視点でおすすめナンバーをご紹介していきます!

エド・シーランのプロフィール

エド・シーラン(Ed Sheeran) – 1991年生まれ、イギリス出身のシンガー・ソングライター。
2011年リリースのデビューアルバム『+/プラス』が全世界180万枚以上を売上げ、2ndアルバム『×/マルティプライ』がイギリス・アメリカともにアルバムチャート初登場1位を記録。これまでに3枚のアルバムをリリースし、グラミー賞に4度輝くなど、今や押しも押されぬ超売れっ子アーティストとして知られています。

おすすめ曲No.10 ♪Lego House

2011年リリースのアルバム『+/プラス』からのシングルで、全英シングルチャートで最高5位を記録。

アコースティックギターとピアノをバックにした、軽快なラブソングです。

MVでは、映画『ハリー・ポッター』のロン役で有名な俳優『ルパート・グリント』がエド役として起用されています。

おすすめ曲No.9 ♪Happier

2018年リリースの3rdアルバム『÷/ディバイド』収録の儚くも美しいラブソング。

別れた彼女への想いが綴られています。全英シングルチャートで最高6位を記録。

こちらのMVは、ジェシー・Jやカルヴィン・ハリス、ジェニファー・ロペスなどのMVで有名な映像作家『エミル・ナヴァ』によるもの。歌の世界を人形を使って見事に再現しています。

おすすめ曲No.8 ♪Don’t

2014年リリースの2ndアルバム『×/マルティプライ』からのシングルです。

1stからすっかりスタイルを変えたポップなR&Bが世界的に受け、このシングルで初めて全米シングルチャート入りを果たしました。

MVは映像作家『エミル・ナヴァ』によるもので、エド・シーランもカメオ出演しています。

この特徴的なベースラインは、Lucy PearlのDon’t Mess With My Manからサンプリングされたものです。

おすすめ曲No.7 ♪Castle on the Hill

2018年リリースの3rdアルバム『÷/ディバイド』から『Shape of You』とのダブル・リード・シングル。

『Shape of You』と共に全米ビルボードTOP10入りし、同じ週で2曲同時にTOP10入りさせた最初のアーティストとなりました。

曲のタイトルにある『Castle(城)』とは、エド・シーランの故郷にある『フラムリンガル城』のことで、10代の頃、この場所で仲間と一緒にタバコを吸ったり、お酒を飲んではしゃいだ過去をノスタルジックに歌い上げたナンバーです。

おすすめ曲No.6 ♪Perfect

続いてこちらも2018年リリースの3rdアルバム『÷/ディバイド』から。

プロポーズしたことを発表した『チェリー・シーボーン』に向けた熱烈なラブソングで、全英シングルチャートと全米ビルボードでNo.1を獲得しています。

また、この曲はビヨンセとデュエットした『Perfect Duet』もリリースし、こちらもヒットを記録しています。

おすすめ曲No.5 ♪Sing

2014年リリースの2ndアルバム『×/マルティプライ』からのリード・シングル。

ファレル・ウィリアムスとの共作で、バックコーラスでも参加しています。

彼の豊かなバックグランドを象徴するかのように、R&B色が色濃くでており、1stアルバムのフォーク・ロックからの見事なスタイルの変更に欧米の評論家たちを唸らせました。

特徴的なコーラスは、ローリング・ストーンズの名曲『Miss You』のオマージュです。

おすすめ曲No.4 ♪The A Team

2011年リリースのアルバム『+/プラス』からのリード・シングルで、全英シングルチャートで最高5位を記録。

エド・シーランが18歳の時、ホームレスのためのシェルター施設を訪れた際にインスピレーションを受けて書いた曲です。

『The A team』とはクラスAの薬物であるコカインの中毒者を指します。この曲は、若くして麻薬中毒になってしまったホームレスの売春婦について、叙情的で歌詞と儚くも美しいメロディで彼なりに歌ったもの。

とても重いテーマですが、美しい旋律と歌声で彩ることで、若い世代の心にも届く見事な作品に仕上げています。

20歳そこそこの、デビューしたてのアーティストの作品とは到底思えない素晴らしいナンバーですね。

おすすめ曲No.3 ♪Thinking Out Loud

さて、いよいよ第3位は、2014年リリースの2ndアルバム『×/マルティプライ』からのシングルナンバー。

皆さんも、きっとどこかで耳にしたことがある『Thinking Out Loud』です。

全英チャートで1位、全米ビルボードでは2位を記録し、第58回グラミー賞を2つ獲得しています。

彼が10代の頃、当時付き合っていた女の子を想って書いた曲で、とっても純粋なラブソングです。

エド・シーランといえば、真っ先に思い付く彼を代表する1曲ですよね!

おすすめ曲No.2 ♪I Don’t Care

2019年5月にリリースされた、ジャスティン・ビーバーとコラボしたナンバーです。

この曲はエド・シーランとジャスティン・ビーバーそれぞれの Instagramで発表され、話題を呼びました。

カジュアルでストレートな内容のラブソングで、二人のコラボにぴったりなナンバーだと思います。

ちなみにMVはお馴染み『エミル・ナヴァ』によるもので、とても遊び心のある映像作品となっています。

おすすめ曲No.1 ♪Shape of You

さて、エド・シーランおすすめ曲No.1は文句なく『Shape of You』です!

2018年リリースの3rdアルバム『÷/ディバイド』からCastle on the Hill』とのダブル・リード・シングルです。

この曲はイギリスやアメリカのみならず、34か国でチャート1位に輝き、第60回グラミー賞で最優秀ポップソロパフォーマンス賞を獲得しました。

リズミカルなマリンバが醸し出すカリブ・サウンドが、どこか南国での出会いを彷彿させます。

まとめ・感想

2019年8月に『÷/ディバイド』のツアーを終え、現在18カ月間の休養中。次なるアルバム制作のため、ひとときの休息を取っているそうです。

1stから圧倒的なソングライティング力で、アルバムごとに異なるテーマで我々を魅了してくれたエド・シーラン。

その叙情性溢れる独特の詩を武器に、次はどんなアルバムをリリースするのでしょうか。今から楽しみで仕方がありません!

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