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泣ける洋楽バラードはこれだ!音楽マニアが選ぶオールタイム・ベスト

洋楽

こんにちは、音楽ブロガーのベア三郎です。

人生は失恋だったり、親しい人との別れと悲しい出来事がいろいろあると思います。

ベア三郎
ベア三郎

時には思いっきり泣きたい時もありますよね。

そんな時、聴きたくなるのが胸を打つような洋楽バラード。

さて今回は、洋楽好きの管理人が20年以上にわたって聴いていた洋楽バラードの中で、

特に泣けると思う名曲バラードを紹介していきたいと思います。

Stay with Me

song by サム・スミス

イギリスのシンガー・ソングライター『サム・スミス』が2014年にリリースしたバラード・ナンバー。

サム・スミスの過去の失恋をもとに書かれており、この曲でグラミー賞を獲得したサム・スミスは『ありがとう。君にフラれたおかげでグラミー賞を獲れたよ』とスピーチしたことで有名です。

まるでゴスペルのような重厚なコーラスは、全てサム・スミスによる多重録音。美しい旋律の奥に、彼の苦い経験が見え隠れします。

Someone Like You

song by アデル

アデルはイギリス出身のシンガーソングライターです。4歳から歌に夢中になり、16歳で作詞作曲を始め、デビューアルバム『19』は全英チャートで1位に輝き、翌年にはグラミー賞も獲得しています。

この曲は、アデルが18ヶ月付き合って、結婚すると思っていた彼氏と別れた実体験をもとに書かれています。

叙情的な歌詞と、叫びとも取れる彼女の悲痛な歌声が胸に刺さります。

Time After Time

song by シンディ・ローパー

シンディ・ローパーは80年代から活躍するアメリカのシンガーソングライターです。

1983年にリリースしたデビューアルバム『She’s So Unusual』からシングルで、シンディ・ローパー初のヒット作です。

シンプルなキーボードシンセが、シンディ・ローパーの独特な歌声を際立たせます。

『チッチッチ…』と続くパーカッションリズムが、時間が経っても色褪せない彼への想いを表現しています。

Wake Me Up When September Ends

song by グリーンデイ

グリーンデイは1990年デビューのアメリカのパンク・ロックバンドです。

パンク・ロックバンドなのに、ここまでの泣けるバラードを見事に歌い上げるのはさすが。

ボーカルのビリー・ジョーが、自身の父親の死について書いた曲です。

ミュージック・ビデオも秀逸で、イラク戦争のために離れ離れになったカップルのリアルな姿が描かれています。

日本じゃとても想像できないですが、アメリカでは現実としてこういったカップルがいると思うと、胸が締め付けられるような気持ちになってしまいます。

The A Team

song by エド・シーラン

エド・シーランは1991年生まれ、イギリス出身のシンガーソングライターです。

この曲はエド・シーランが18歳の時に書いたもので、ホームレスのためのシェルター施設を訪れた際にインスピレーションを受けて書いた曲です。

タイトルの『The A team』とは、クラスAの薬物であるコカインの中毒者を指します。

この曲は、若くして麻薬中毒になってしまったホームレスの売春婦について、叙情的な歌詞と、儚くも美しいメロディで彼なりに歌ったもの。

とても重いテーマですが、美しい旋律と歌声で彩ることで、若い世代の心にも届く見事な作品に仕上げています。

If I Ain’t Got You

song by アリシア・キーズ

アリシア・キーズは1981年生まれのアメリカのシンガーソングライターです。

この曲は、彼女の親友だった歌手で女優の『アリーヤ・ダナ・ホートン』の死について書かれたナンバー。

『あなたがいなければ 富や名声なんて意味がない』

という歌詞の通り、分かち合える人がいなければ、人生は意味がありません。

魂を絞り出すような歌声に、思わず考えらせられる。そんなナンバーですね。

Don’t Speak

song by ノー・ダウト

ノー・ダウトは1986年に結成された、アメリカのスカ・パンクバンドです。

ノー・ダウトは、エネルギッシュでスリリングなスカ・パンクを得意とするバンドですが、

『Don’t Speak』のようなエモーショナルなバラードを歌い上げる懐の深さも併せ持っています。

実はこの曲、ボーカルのグウェン・ステファニーと7年間付き合っていたバンドのベーシストとの別れをテーマにしたもの。

通常、別れた人とは顔も合わせたくないものですが、長期のツアー中だったため、毎日のようにお互い顔を合わせなければならず、この曲はそんな状況の中で生まれました。

ソウルフルな彼女の歌声が、筆舌しがたい悲痛な想いを想起させる、まさに名曲です。

More Than Words

song by エクストリーム

Extream(エクストリーム)は、1985年に結成したアメリカのヘヴィ・メタルバンドです。

メタルにファンクの要素を取り入れたサウンドが特徴で、80年代のロックシーンを代表するバンドです。

中でも、こちらの『More Than Words』は彼らの代表曲で、全米ビルボードチャートで1位に輝きました。

『愛している』というのは簡単ですが、本当の愛には、その言葉以上に大切なものがあることを歌っています。

Brick

song by ベン・フォールズ・ファイブ

ベン・フォールズ・ファイブは、1993年にアメリカのノースカロライナ州で結成された3ピースバンド。

ロックでは当たり前だったギターの代わりに、ピアノをメイン楽器とする当時では珍しいバンドでした。今ではよく見かけるこの構成も、このバンドがハシリと言っても過言ではありません。

この曲は、ピアノ兼ボーカルのベン・フォールズが高校時代、当時の彼女が中絶しなければならなかった辛い過去を歌ったものです。

若くして中絶しなければならなかった二人。お金もなく、周りからは批判され、クリスマスプレゼントも売らなければならなかった過去。

キリスト教というお国柄、中絶がほとんど認められていないアメリカでしたが、この曲はベン・フォールズ・ファイブ最大のヒットナンバーとなりました。

All of Me

song by ジョン・レジェンド

ジョン・レジェンドは1978年生まれ、アメリカ出身のシンガーソングライターです。

All of Meは、2013年にリリースした4枚目のアルバム『Love in the Future』からのシングルで、

全米ビルボードチャートで1位を獲得しています。

 

『生意気で尖ったその性格も 不完全だからこそ 全て愛してる』

 

最後のこの曲は、最愛の妻へ送ったラヴソングです。

 

愛とは何か、考えさせられる名曲ですね。

 

ちなみにジョン・レジェンドは、映画『ラ・ラ・ランド』で、主人公のセブが、迷いながらも生活のために参加を余儀なくされるバンド『ザ・メッセンジャーズ』のリーダーとしてキース役を演じていました。劇中の音楽も、割とカッコよかったのを覚えています。

まとめ・感想

ここまでご覧いただき、ありがとうございました!

人間生きていれば色々あります。

今回ご紹介した曲が、あなたの側に寄り添ってくれることを願っています。

それではまた別の記事でお会いしましょう。

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