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【2021年・価格帯別】音楽ブロガーが本気でおすすめするBluetoothスピーカー

ガジェット

皆さん、こんにちは。音楽ブロガーのベア三郎です。

お風呂やキッチン、アウトドアなどで、大好きな音楽を流すのはやっぱり最高です!

もちろんスマホだけでも音楽は聴けますが、Bluetoothスピーカーがあると、まるで世界が変わったようにリッチな気分が味わえます。

とは言え、

ベア三郎
ベア三郎

Bluetoothスピーカーに興味はあるけど、沢山あってどれを選べばいいのかわからん…。

という方も多いのではないでしょうか。

そこで本稿では、音楽ブロガーである筆者が本気でおすすめしたいBluetoothスピーカーを厳選し、価格帯別に紹介したいと思います。

Youtubeのレビュー動画もあわせてチェックしてみてください♪

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Bluetoothスピーカーの選び方

パッシブラジエーター付きを選ぼう!

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Bluetoothスピーカーは比較的小さなサイズのものが多く、本格的なスピーカーと比べ、低音域が弱いという特徴があります。それを補うための仕組みの一つが、『パッシブラジエーター』です。スピーカー本体による空気の振動を利用して、低音を増強させることができます。

対応コーデックを確認しよう!

コーデックとは、オーディオデバイス(スマホ等)からスピーカーに音を送るときに使われる、データ圧縮のためのソフトウェアです。

コーデックによって、音質や音の遅延具合が変わってきます。

できる限り、優秀なコーデックが使えるスピーカーを選ぶとよいです

ただし、コーデックの差だけが音質を決定するものではありません。また、コーデックはスピーカーとオーディオデバイスの双方が同じ規格に対応している必要があります。

コーデック名音の良さ遅延備考
SBC×標準コーデック
AACSBCより高音(Apple製品ならコレ)
aptXSBCより高音(androidに多い)
aptX LL ▲aptXより低遅延だが音質は下がる(androidに多い)
aptX HDaptXより低遅延だが音質は下がる(androidに多い)
LDACソニー独自の高音質・低遅延コーデック

出力ワット数(W)を確認しよう!

出力ワット数(W)が大きいと、より大きな音を安定して出すことができます。自分が出したい音量に比べて、ワット数が小さいと音割れの原因になります。同じ価格帯のもので迷ったら、よりワット数が大きいスピーカーを選ぶようにしましょう。

音楽ブロガーが選ぶ、おすすめのBluetoothスピーカー (5,000円以下)

Anker Soundcore Mini 3

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おすすめポイント
・小さい筐体でも独自のBassUpテクノロジーで低音をカバー
・専用アプリ『Soundcoreアプリ』でイコライザ設定が可能
・万が一の水没にも耐えられるIPX7の防水性能

独自のBassUpテクノロジーでコンパクトながら低音バッチリ!

5,000円以下で買えるBluetoothスピーカーとして、人気ランキング常連のAnker。その中でもSoundcore Mini3は、小さなボディからは想像できないほど、高いクオリティのサウンドが得られます。とてもコンパクトなので、どこに持ち運んでも邪魔になりません。

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ベア三郎
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Anker独自のベースアップテクノロジーで、低音域をカバー!

アプリでイコライザー操作可能!

Soundcore Mini 2では残念ながら非対応だった、Soundcoreアプリが使えるように。Soundcoreアプリを使えば、シーンに合わせて最適なサウンドに設定可能です。

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参考動画

主なスペック
音質  :★★★☆☆
サイズ :7.2 x 7.2 x 8.4(cm)
重量  :230g
ワット数:6W
バッテリー駆動時間:約15時間
防水防塵性能:IPX7
対応コーデック:SBC
ベア三郎
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IPX7の防水性能で、万が一水没してしまっても大丈夫!水場で気兼ねなく使えます。

JBL GO 3

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おすすめポイント
・パッシブラジエーター搭載でしっかりした低音
・小型スピーカーでは珍しいIP67(防水+防塵)に対応
・ファブリックな見た目とカラーバリエーションの豊富さ

JBLが誇るヒットシリーズの最新モデル

JBLは古くからあるアメリカの老舗音響メーカーで、確かな技術力で定評のあるメーカーです。中でも『JBL Go』シリーズは、そのコスパの良さから、モバイルBluethoothスピーカーの定番アイテムとなっています。

その3代目となる『JBL Go 3』は、先代からのウリであるコンパクトなサイズはそのままに、機能面と素材をアップグレード。デザインも、これまでのメタリックなイメージから、全体的にファブリックで温かみのある印象となっています。

パッシブラジエーターで低音もバッチリ!

この価格帯のBluetoothスピーカーは残念な音質なものが多いのですが、さすがJBLです。パッシブラジエーター搭載で低音はしっかりカバーされており、中音域、高音域も抜け目のない音質に仕上がっています。

ベア三郎
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パッシブラジエーターは一昔前まで一部の高級機種しか搭載されていませんでしたが、安価なモデルにも徐々に採用が増えてきました!

軽量かつ防水防塵!丸洗いOK!

JBL Go 3』は、わずか209gという軽さと、この値段で防水・防塵も備えるのは頼もしいの一言。お風呂での利用はもちろん、アウトドアやBBQに持っていくも全然アリ。この価格でIP67相当の防水・防塵性能を備えている点は見逃せません。

参考動画

ベア三郎
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まず試しにBluetoothスピーカーを買ってみたい、という方には自信を持っておすすめできるスピーカーです!

あと、カラバリが7色もあって、JBLのロゴもかっこいいですよね。

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主なスペック

音質  :★★★☆☆
サイズ :8.8 x 7.5 x 4.1(cm)
重量  :209g
ワット数:4.2W
バッテリー駆動時間:約5時間
防水防塵性能:IP67
対応コーデック:SBC

Amazon Echo Dot (エコードット)第3世代

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おすすめポイント
・1世代前で値段が少し下がっている
・アレクサ搭載でAIスピーカーにもなる
・5,000円以下のスピーカーの中ではトップクラスの音質

1世代前のAIスピーカーが狙い目!

ご存知、AmazonオリジナルブランドのAIスピーカーの第3世代です。1世代前のEcho Dotになりますが、現行モデルより値下げされており、よりコスパが際立つようになりました。

AIスピーカーとしての性能は言わずもがなですが、特筆すべきはその音質の良さ

特に中音域と低音域の豊かさが特徴的で、え?本当に4,980円?と疑いたくなる音質です。

参考動画

唯一惜しいのは、バッテリーには対応しておらず、常に電源に繋がないと動かない点。当然ですが携帯性はゼロ。

ベア三郎
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AIスピーカーに興味があって、さらにBluetoothスピーカーは室内だけで使うという方には本当におすすめできるスピーカーです!

主なスペック
音質  :★★★☆☆
サイズ :43 mm x 99 mm x 99 mm
重量  :300g
ワット数:非公開
バッテリー駆動時間:なし(要電源)
防水性能:なし
対応コーデック:SBC

音楽ブロガーが選ぶ、おすすめのBluetoothスピーカー (7,000円以下)

Anker Soundcore 3

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おすすめポイント
・軽量かつ強靭なチタニウム製ドライバを採用し、音の歪みを抑えたクリアな音質
・BassUpテクノロジーと2つのパッシブラジエーターを備え、低音はバッチリ
・最大16Wの大迫力サウンド
・『Soundcoreアプリ』でイコライザの調整が可能

Bluetoothスピーカーの大定番!Soundcore最新モデル

モバイルバッテリーや急速充電器でお馴染みのAnker。実は元Googleのエンジニアが独立して作った会社だったりします。2011年設立と歴史の浅いメーカーですが、その品質の良さから、信頼性が高いことで有名です。

また、日本にもサポート拠点があって、国内メーカーとほとんど変わらないサポートが受けられます。

そんなAnkerからも、Bluetoothスピーカーがリリースされており、中でも大人気なのが『Anker Soundcore』シリーズです。

最新モデルは音質を追及!

3代目となる最新モデルでは、軽さと強靭さを兼ね備えた『チタニウム製ドライバー』を搭載し、デュアルパッシブラジエーターも備え、先代モデルからすべての音域で高音質化が図られています。

さらに、Anker独自技術の『BassUpテクノロジー』に加え、デュアルパッシブラジエーターを搭載。コンパクトスピーカーの弱点である低音域を徹底的にカバーすることで、豊かで深みのある音色に仕上がっています。

控えめに言っても6,000円を切るスピーカーとは思えないクオリティです。

参考動画

さらに、Ankerといえばバッテリーということで、連続再生が最大24時間と驚きの長さです。

もちろん防水性能(IPX7)も備え、アウトドアやお風呂で使う程度なら問題ありません。

このあと紹介するSonyのSRS-XB13と迷うところですが、Anker Soundcore3のいいところは、なんと言ってもコスパと長時間駆動するバッテリー。

ベア三郎
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サイズ的には手のひらに収まるSRS-XB13ですが、「コスパが良くてバッテリーが長持ちする方がいい!」という方にはピッタリです!

迷ったらコレを選べば大丈夫かなと。

主なスペック
音質  :★★★☆☆
サイズ :17.4 x 6 x 5.7 cm
重量  :500g
ワット数:16W
バッテリー駆動時間:最長24時間
対応コーデック:SBC
防水性能:IPX7
※一定の水圧で一定時間(30分間)水中に浸けても有害な影響がない。絶対浸水しない訳ではないので注意。

Sony SRS-XB13

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おすすめポイント
・パッシブラジエーター搭載でコンパクトながら低音を実現
・直径46mmの大口径スピーカー搭載で広がりのある豊かなサウンド
・防水に加えて防塵機能もついており、お風呂やキッチンはもちろんアウトドアでもOK

さすがのSonyクオリティ。パッシブラジエーターで自然な低音

SonyのポータブルBluetoothスピーカーでは割と低価格帯のモデルです。

ちょうど男の人の手のひらに収まるようなサイズで、防水性能(IP67)を備え、お風呂で聴いたり、アウトドアにはもってこいです。

このスピーカーは、底面に『パッシブラジエーター』を搭載しており、コンパクトなスピーカーであっても、豊かな低音域が出るように工夫されています。

また、φ約46mm口径のフルレンジスピーカーを採用していて、中高音域の解像度がとてもクリアになっています。

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Ankerの『Soundcore』やAmazonの『Echo Dot』と好みが分かれるところなのですが、クリアな中音域と伸びのある低音域はさすがSonyといったところ。

低音域をウリにしていますが、全体的にバランスの取れた音質だと思います。

価格も7,000円(執筆時点)ですから、コンパクトで持ち運びが便利なソニー製スピーカーが欲しいなら、迷わずこちらをおすすめします。おまけに最長16時間の超ロングバッテリー!

参考動画

ベア三郎
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リビングでやお風呂で、時々J-POPやロックを聴くという用途なら、本当にこれで十分です!

主なスペック
音質  :★★★☆☆
サイズ :7.4 x 7.4 x 9.2 cm
重量  :253g
ワット数:5W
バッテリー駆動時間:最長16時間
対応コーデック:SBC、AAC
防水性能:IP67
※IP67:一定の水圧で一定時間(30分間)水中に浸けても有害な影響がない。絶対浸水しない訳ではないので注意。

音楽ブロガーが選ぶ、おすすめのBluetoothスピーカー(12,000円以下)

Sony SRS-XB23

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おすすめポイント
・あらゆる音源をハイレゾ相当に引き上げる『DSEE HX』搭載
・ソニー独自の高音質コーデック『LDAC』に対応
・『デュアル パッシブラジエーター』+『Extra Bassモード』で低音もバッチリ
・デジタルアンプ『S-Master』でクリアな音質を実現
・2つのスピーカーでステレオ再生に対応

カラバリも豊富!音楽マニアも納得のサウンド

この価格帯になってくると、音質が明らかに異なり、本当にリッチな気分で音楽が楽しめると思います。

スマホのスピーカーだけで再生していた頃には戻れなくなるレベルです。

こちらのSony SRS-XB23の特徴はなんと言っても低音域の素晴らしさ。

XB13にも搭載していた「パッシブラジエーター」を2つも搭載し、小さな筐体でも迫力の重低音を実現。

さらに、

低音域をブーストする『EXTRA BASS』をONにすると、まるでフェスやクラブのような雰囲気が味わえます。

低音重視の音楽が好きな方にはガッツリハマる、高音質のスピーカーです。

EXTRA BASSのほかに、臨場感をアップさせるライブサウンドモードもあり、その時の気分や音楽に合わせて音質を変えられるのは強みと言えます。

圧縮音源を原音により近い音で再現「DSEE」

Sonyの『DSEE』技術で、スピーカー側で圧縮音源をアップスケールします。『Spotify』や『Google Music』などのストリーミングサービスは圧縮された音源配信となりますが、このスピーカーを通すだけで原音に近い音質に。

デジタルアンプ「S-Master」搭載

従来のアナログアンプと比べて、D/AコンバーターやLPFの処理をデジタルアンプに置き換え、クリアな音質を実現。また、内部構造がシンプルになり、本体の小型化に成功しています。

また、防水・防塵を備え、バッテリーも最長12時間とバッチリなので、お風呂場はもちろん、アウトドアにも最適。もちろん縦置きでも横置きでもOK!

カラーバリエーションの豊富さも魅力!全5色で自分のスタイルに合ったカラーをお選びいただけます。

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参考動画

 

ベア三郎
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2万円以上するような、ハイエンドモデルは流石に要らないが、音質にこだわりたいという方におすすめですよ!

主なスペック
音質  :★★★★☆
サイズ :約Φ76mm×高さ218mm
重量  :580g
ワット数:14W
バッテリー駆動時間:約12時間(Standardモード)/約10時間(EXTRABASSモード)
対応コーデック:SBC、AAC、LDAC
防水性能:IP67
※一定の水圧で一定時間(30分間)水中に浸けても有害な影響がない。絶対浸水しない訳ではないので注意。

JBL FLIP 5

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おすすめポイント
・大口径楕円型ドライバー搭載でパワフルなサウンド
・一時的な水没にも対応できるIPX7の防水機能
・広がりがあり、解像度の高い中低音サウンド

JBLの大人気Bluetoothスピーカー

お馴染みアメリカの老舗音響メーカーJBLのスピーカー。

同様にこの価格帯になってくると、十分良い音が出るスピーカーが多くなってきます。

ちょうど、価格的にも先ほどのSony SRS-XB23のライバル商品です。

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さすがJBLといったところで、こちらも全体的にバランスの取れた、とても聴きやすい音質です。

参考動画

強いて言うならXB23より、高音域がクリアでポップスやR&Bが映えるような音質でしょうか。

低音域も十分出ますが、XB23ほどは出ません。

ベア三郎
ベア三郎

この価格帯でバランス重視のスピーカーをお探しなら、間違いなくJBL FLIP5でしょう。

主なスペック
音質  :★★★★☆
サイズ :6.9 x 18.1 x 7.4 cm
重量  :540g
ワット数:20W
バッテリー駆動時間:最長12時間
対応コーデック:SBC
防水性能:IPX7
※一定の水圧で一定時間(30分間)水中に浸けても有害な影響がない。絶対浸水しない訳ではないので注意。

Tribit StormBox Pro

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おすすめポイント
・2~3万クラスのBluetoothスピーカーに匹敵する高い音質
・パッシブラジエーターを2基、サブウーファーを備え低音バッチリ
・IP67レベルの優れた防水・防塵性能

コスパ最強!? 3万円クラスの音質が1万円以下

巷で噂の超コスパBluetoothスピーカー。様々なレビューで、あのBOSEのBluetoothスピーカーと比較しても、遜色ないサウンドとかなりの高評価を受けています。コンパクトなスピーカーにありがちな低音の弱さを徹底してカバー。パッシブラジエーター2基に加え、3インチのサブウーファーを搭載するというこだわりよう。

360°全方位スピーカーなので、かなり広い部屋でもこれ1台でカバーできるパワフルさを兼ね備えています。

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また、この価格帯のスピーカーとしては嬉しいIP67相当の防水・防塵性能。うっかりお風呂に落としてしまっても、すぐに拾えば何も問題ないレベルです。アウトドアでも重宝しそうですね!

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しかも、10000mahの大容量バッテリーを搭載し、連続再生時間は驚きの約24時間という超ロングバッテリー。さらに、スマホなどに給電する機能もあるので、モバイルバッテリーの代わりにもなるスグレモノです。

参考動画

ベア三郎
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AACとaptXコーデックにも対応しており、現時点でコスパ最強と言っても過言ではないスペックです。

主なスペック
音質  :★★★★★
サイズ :9.6 x 9.6 x 18 cm
重量  :980g
ワット数:40W
バッテリー駆動時間:最長24時間
対応コーデック:SBC、AAC、aptX
防水性能:IPX67
※一定の水圧で一定時間(30分間)水中に浸けても有害な影響がない。絶対浸水しない訳ではないので注意。

Amazon Echo (エコー) 第4世代

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おすすめポイント
・2つのツイーターとウーファーを備える本格的なスピーカー
・Amazonアレクサ対応でAIスピーカーとしても一流
・単体でAmazon MusicやSpotifyを始め様々なストリーミングサービスに対応

AIだけじゃない。Amazon謹製スピーカーは音質も妥協ナシ。

Amazon Echoはご存知の通りAIスピーカーです。

先ほどのSony XB23やJBL FLIP5と同レベル帯の音質で、さらにAI機能のAlexaも備えています。

持ち運びこそできませんが、スピーカーの性能的には上位スピーカーにも匹敵する音質の良さです。

参考動画

Echo Dotもそうですが、本当にこの価格でこの音質というのは驚きを隠せません。

バランスの取れた音質で、低音もしっかりでています。

ベア三郎
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そこそこ良い音を求め、AIスピーカーにも興味がある方には持ってこいのスピーカーです!

主なスペック
音質  :★★★★☆
サイズ :148 x 99 x 99 mm
重量  :780g
ワット数:非公開
バッテリー駆動時間:なし(要電源)
対応コーデック:SBC
防水性能:なし

音楽ブロガーが選ぶ、おすすめのBluetoothスピーカー (20,000円〜)

Bose SoundLink Mini Bluetooth speaker II スペシャルエディション

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おすすめポイント
・コンパクトなサイズなのにデュアルパッシブラジエーター搭載で驚きの重低音
・高性能トランスデューサーで大迫力のサウンドを実現
・Boseスピーカーならではの高音質サウンド

長く使うなら、最高のサウンドが良くないですか?

さぁ、ここからの価格帯は音質に妥協したくない層に向けたスピーカーたちです!

毎日使うものだから、良い音を求めたい。

さて、お馴染みBOSEはアメリカの老舗音響メーカー。音質は折り紙付きです。

これまでの価格帯のスピーカーとは明らかに音質が1つ上になります。

参考動画

ドッシリした低音域、豊かな中音域、広がりのある高音域・・・。

とてもバランスがよく、音圧も十分です。

低音用ユニット「デュアル・オポージング・パッシブラジエーター」を備え、ポータブル性を維持しつつも、据置型スピーカーのような音質を再現しています。

手のひらくらいのサイズから、想像できないほどド迫力の音が出ますので、最初は戸惑っちゃいますw

1点残念なところは、防水ではないところ。お風呂には持っていっちゃダメですよ〜

ベア三郎
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まさにワンランク上のスピーカー。リッチな音を求めたい方に、ピッタリなスピーカーだと思います♪

主なスペック
音質  :★★★★★
サイズ :180W×51H×58Dmm
重量  :680g
ワット数:非公開
バッテリー駆動時間:最長12時間
対応コーデック:SBC
防水性能:なし

Sony SRS-XB43

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おすすめポイント
・大口径のウーファーとトゥイーターで本格スピーカーサウンドを実現
・『デュアルパッシブラジエーター』と『Extara Bass』を備え低音はバッチリ
・ソニー独自の高音質コーデック『LDAC』に対応

やっぱりSony。最新コーデック対応で音質最高・音切れ無し

先ほどの『BOSE SoundLink Mini』のライバルになるのが、こちらの製品『SRS-XB43』。

こちらの特徴は、なんといっても『X-Balanced Speaker Unit』です!

新開発された約61×68mm口径のウーファーと約20mm口径のトゥイーターを搭載し、本格的なスピーカー並みの豊かなサウンドを実現。

もちろん、下位機種にあったデュアル・パッシブラジエーターやEXSTRA BASS備え、さらにLDACやSBC、AACといった高音質コーデックに対応。ライブ会場にいるかのような音を再現する『ライブモード』や音楽配信サービス等の圧縮音源を限りなく原音に近づける『DSEE』など、機能面ではBOSEを上回ります。

また、『BOSE SoundLink Mini』に比べると若干ですがお安いです。

低音域はBOSEと全く異なる表現方法ですので、迷ったらYoutube動画を見てください。

参考動画


それでも、十分な低音がでていて、音質が全体的にクリアでバランスが良いです。

特に、高音域と中音域の抜けが良いですね。ポップスやロックを聴くのに持ってこいです。

低音域の表現は、BOSEの方が僕は好きですが、ここまでくると好みの問題です。

BOSEは結構低音が前に出てくる感じ。

この製品は、音のバランスにこだわりたい方におすすめです!

ベア三郎
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防水性能は無いみたいなので、お風呂には持ち込めませんが、アップスケーリングは嬉しいの一言。買って損はないと思いますよ!

主なスペック
音質  :★★★★★
サイズ :約204×62×60mm
重量  :約700g
ワット数:50W
バッテリー駆動時間:最長24時間(EXTRABASSモードでは14時間)
対応コーデック:SBC、AAC、LDAC
防水防塵性能:IP67

Ultimate Ears BOOM 3

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おすすめポイント
・オーディオ専門サイトで圧倒的高評価
・原音に限りなく忠実なサウンドを追及
・360°に広がる全方位サウンドの先駆け的スピーカー
・IP67の優れた防水防塵機能

各評価レビューサイト絶賛。原音に忠実なサウンドが◎

各種評論雑誌や評価レビューサイトで圧倒的高評価のスピーカー『Ultimate Ears BOOM 3』。

このスピーカーの特徴は、ポータルBluetoothスピーカーの枠に収まらない、非常に原音に忠実なサウンドです。360度に広がる特性を持ち、部屋のどこにおいても常に最適な音が届けられます。

大きなボリュームボタンが特徴!デザインはすこぶるオシャレ

本体に目立つ『+』『-』ボタン。大きくて使いやすいのはもちろん、気を引くデザインで周囲から注目されること間違いなし。カラバリも全体的に落ち着いたカラーで、どんな雰囲気の部屋にも溶け込みそうです。また、ファブリック素材が全体的に使われており、より一層シックな装いとなっています。

参考動画

防水防塵性能もバッチリ!

モバイルBluetoothスピーカーの中では非常にハイレベルな、防水防塵性能『IP67』に対応。お風呂でもプールサイドでも場所を気にする必要はありません。また、防水防塵だけではなく、加えて耐衝撃も備えるため、どこにでも安心して持っていくことができると思います。

同メーカーはAppleから公式スピーカーとしても認められていますし、2年間の無償保証も付いてくるなど、品質は折り紙付きと言える製品です。

主なスペック
音質  :★★★★★
サイズ:W73×D73×H184mm
重量:608g
ワット数:非公開
対応コーデック:SBC
防水防塵規格:IPX67

Marshall Emberton

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おすすめポイント
・ギターアンプのトップブランドが放つ、ロック好きマストのMarshallサウンド
・防水/防塵に加え、耐衝撃も備え、アクティブ派におすすめ
・リッチな360°サウンド

世界中のロックミュージシャンから愛される最強アンプメーカー

Marshallはイギリスが誇る世界的なギターアンプメーカーで、Marshallのサウンドを心から愛する有名プロミュージシャンは数知れず。そんなMarshallが作ったBluetoothスピーカーなので、ロックを聴くには持って来いのサウンドです。

また、Marshall往年のギターアンプをモチーフにしたデザインなので、インテリアとしてもオシャレ

もちろん、防水・防塵性能や耐衝撃性に優れているので、あのMarshallをどこにでも連れていくことができます。

肝心のサウンドですが、言うまでもなくトップレベルです。某有名家電評論雑誌では、2020年に発売されたBluetoothスピーカーの中で見事1位に輝きました。

参考動画

主なスペック
音質  :★★★★★
サイズ・重量:W16×D7.6cm×H6.8・700g
ワット数:20W
周波数帯域:60Hz-20kHz
対応コーデック:SBC
防水規格:IPX7

Sony LSPX-S3

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おすすめポイント
・有機ガラス管を通して生演奏のようなサウンドを実現
・ソニー独自の高音質コーデック『LDAC』に対応
・専用アプリ『Music Center』でサウンドとLEDの調光が可能
・先代機からトゥイーターとウーファーの設計を見直し、より迫力あるサウンドを実現

こだわりのガラス管スピーカーはインテリアとしても秀逸。

一見すると、キャンプで使うランタンのような形状をしたスピーカー。

その上品な外観はまさに美しいの一言です。もちろんSonyなので、見た目が美しいだけでは無く、注目はこちらのガラス管

このガラス管が振動することによって、とても美しい高音域が出るようになっているんです!

さらに、ガラス管の下あたりの隙間からは小径35mmのウーファーを備えていて、こちらが中音域を豊かに表現しています。

また、Sonyのポータブルスピーカーではお馴染みの『パッシブラジエーター』備わっていて、底面から低音域が伝わるような仕様です。

ハイレゾ音源の再生もでき、もちろんアップスケーリングにも対応。ハイレゾでは無い音源でも、より良い音に近づけてくれます。

あと、何と言ってもこの製品の一番の特徴は、360度に音が広がる「サークルサウンドステージ」。この機能のおかげで、音の減衰が少なく、部屋のどこにおいても良質な音で音楽が楽しめます!

意外とスピーカーを置く場所って、気を使うんですよね。

参考動画

ベア三郎
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キャンドルライトのような光も出ますので、キャンプのランタン的な使い方もできるのは良いですね!

美しいシルエットと32段階の超高機能を備え、実用的なテーブルランタンとしても非常に優秀です。

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主なスペック
音質  :★★★★★
サイズ :約Φ94mm×289mm
重量  :約1.1kg (充電池を含む)
ワット数:8W
バッテリー駆動時間:最長8時間
対応コーデック:SBC、AAC、LDAC
防水性能:なし

BOSE SoundLink Revolve+Ⅱ

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おすすめポイント
・BOSE最高クラスのBluetoothスピーカー
・360°に広がる豊かなサウンド
・大満足間違いなしの、BOSE独自のパワフルな重低音

予算が合うなら迷わず買って良し!

ラストにご紹介するのは、お馴染みBOSE最高クラスのポータブルBluetoothスピーカー『BOSE SoundLink Revolve+Ⅱ』です!

BOSE史上最高傑作と名高いこちらは、間違いなく満足できるサウンドを備えています

ベア三郎
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筆者はこちらを使っていますが、びっくりするくらい音が良いです。

参考動画

先ほどのSony LSPX-S2と同様、360度に広がるサウンドが特徴で、部屋のどこに置いても良質な音楽が楽しめます!

防水機能も付いていて衝撃にも強く、お風呂場やキッチン、アウトドアでも大活躍。

特にアウトドア好きな筆者が助かっているのは衝撃耐性。外でも気兼ねなく扱えるのは非常に嬉しいです♪

ベア三郎
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ここまでで紹介した中でも屈指の音質を誇る上、お外でも使える攻守抜群のこちら。お値段もそれなりですが、満足できる一品だと自信を持って断言できます。

主なスペック
音質  :★★★★★
サイズ :10.5 cm(W) x 18.4 cm(H) x 10.5 cm(D)
重量  :900g
ワット数:非公開
バッテリー駆動時間:最長16時間
対応コーデック:SBC
防水防塵性能:IPX55
※IPX4ではあらゆる方向からの水の飛沫が対象。 少々の雨や水しぶきは耐えられる仕様です。

スピーカーと一緒に使うと便利!定額制聴き放題サービス

Apple Musicのような定額制の音楽聴き放題サービスと、ポータブルBluetoothスピーカーの相性は最高です!

CDから音楽を取り込んだり、ダウンロードする必要すらありません!

スマホと接続して、いくらでも好きな曲がいつでも聴けるのは至福の一言。

定額制なので、大好きなアーティストの新曲やアルバムなど、何曲聴いても同じ値段です!

ベア三郎
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その時の気分でジャンルを選択!もう延々と聴いてられます♪

気になる方は、ぜひ一度、登録してみてください!

今なら3ヶ月無料で試すことができます♪

AppleMusic3ヶ月無料

まとめ・感想

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

最近は、低価格帯であってもそれなりに良い音が出るスピーカーが増えました。

スピーカーは基本的に音質=価格になっていますが、いきなり高価なモノを買う前に、気軽に買える価格帯で試してみるのもいいと思います。Bluetoothスピーカーは、一度使ってみるとマジで手放せません!

ベア三郎
ベア三郎

1つ持っておくと、めちゃくちゃ便利です♪

それでは、また別の記事でお会いしましょう!

以上、ベア三郎でした。

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