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【2021年版】おすすめのコスパ最強ロボット掃除機まとめ

ロボット掃除機

皆さんこんにちは。ガジェット&家電大好きベア三郎です。

夫婦共働きとかだと、ついつい床掃除が行き届かないことも。

今は自動お掃除ロボットも進化を遂げ、かなり高性能でキレイになります。

ベア三郎
ベア三郎

でもロボット掃除機は本当にピンキリです。

ロボット掃除機はメーカーが多数入り乱れ、価格帯によって性能は色々。まさに群雄割拠とも言えるその中から、厳選したコスパ最強のロボット掃除機をご紹介したいと思います。

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ロボット掃除機を選ぶ基準

ロボット掃除機を選ぶ際のポイントはなんでしょうか。コストパフォーマンスを最優先に考えても、最下位グレードのロボット掃除機は買わないほうがいいと思います。

ベア三郎
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ルンバの一番安いモデルだと、最新のやつでもイマイチなことも…

いまどきのロボット掃除機でも、一番安いモデルだと以下のような機能差があります。

安いだけのモデル機能十分なモデル
ゴミの捨てやすさ毎回ゴミ捨て、水洗い不可数か月に1回、水洗い可
清掃能力の高さイマイチな吸引力高い吸引力
掃除できる床材フローリングのみフローリング/ラグ/カーペット
走行パターンランダム(奥まった所は苦手)一筆書き、複数の部屋対応

ロボット掃除機は機能不足すぎると、逆に手間になることも。せっかく買うなら、家事が楽になったと思える機種を選びましょう。

ベア三郎
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最上位モデルは15~20万円くらいしますが、コスパを考えると10万円以内には抑えたいところ。

というわけで、機能十分でも10万円を超えないロボット掃除機たちをご紹介したいと思います!!

ルンバ i3+

2021年発売のルンバ史上最強のコスパモデル!

まずは定番のルンバです。もはやロボット掃除機の代名詞ともいえる存在ですね。こちらは、ルンバのミドルクラスのモデルとなる『ルンバi3シリーズ』のクリーンベース付きモデルです

安いモデルだと、毎回ゴミを捨てなくてはならず、その際に割とホコリが舞い散ります。さらにゴミ容器自体をブラシでメンテナンスする作業もあって、あまり掃除が楽になった気がしません。

このクリーンベースがあれば、面倒なゴミ捨てが数か月に一度で済むようになります。

また、こちらのモデルだとルンバのスタンダードモデルである『ルンバ 600シリーズ』と比べて約10倍の吸引力!

ゴム製のデュアルアクションブラシで、フローリングやカーペットのゴミを強力に取り除きます。ちなみに安いモデルだと髪の毛など、割と絡まりますが、こちらは絡みにくい構造になっています。おまけに動作音も割と静かで、センサー付きで掃除中に立ち往生しにくいのも魅力です。

ルート走行にも対応しており、ランダムな動きとなる安価なモデルと比べると動作に無駄がなく、掃除時間が圧倒的に早く、電気代も無駄になりません。

スマホや音声デバイスに対応

Googleアシスタント、Amazon Alexaに対応しており、話しかけるだけで掃除を始めてくれます。また、専用アプリでスマホからも掃除開始を指示できたり、掃除結果を視覚的に確認することもできます。

デメリットはないの?

最上位モデルとは異なり掃除を中断したり、途中から再開させる機能がないので、ヒョイッと持ち上げて違う場所に持っていくと迷子になってしまいます…。指定されたルートを最初から最後まで走らせる必要があるのです。間取りを学習させたい!という方は、よりハイグレードな『ルンバ i7』か『ルンバ i9』を選ぶ必要があります。

参考価格:99,800円


ECOVACS DEEBOT N8+

ルンバ最上位モデルの約半額でなんでも出来ちゃう。

いきなりルンバのライバル登場です。水拭きもできちゃう1台2役の高機能ロボット掃除機で、さらにルンバ i3+では付いていなかった『進入禁止エリア』の指定もできてしまいます。

ベア三郎
ベア三郎

ECOVACSって聞きなれないと思いますが、ロボット掃除機一筋23年の老舗企業です。中国メーカーですが、いまや世界53の国と地域に展開されているグローバル企業です。日本法人もあって、サポートも安心。

この『DEEBOT N8+』の機能だと、ルンバの最上位モデルである『ルンバ i7+(約14.5万円)』か『ルンバ i9+(約19万円)』とほぼ同等という驚異のコスパ。

それでは機能や特徴を紹介していきましょう。

まずはルンバのクリーンベースに相当する『ダストボックス』。こちらは約30杯分のゴミを収容することが可能で、2か月程度はゴミ捨ての心配はいりません。

また、車の自動運転技術に使われているものと同じ『D-ToF』技術が搭載されており、めちゃくちゃ正確なマッピングが可能となっています。この技術のおかげで、効率よく正確な掃除を可能にしています。

あのルンバのレーザーマッピングの数倍性能が良いと評するレビューサイトがあるほど。

この機種一番の特徴はなんといっても『水拭きが可能』であることです!

ワンタッチで付け替えが可能なモップが付いていて、給水タンクに水を入れて水拭きさせることが可能です。

もちろん専用アプリも付いていて、アプリで設定も簡単に行えるほか、『Google Home』や『Amazon Alexa』といった音声アシスタンスからも操作が可能です。

デメリットはないの?

ルンバの最上位クラスとほぼ同等の機能を備えて、7万円台という驚異的なコスパです、吸引力も2,300Paと最上位クラスには一歩及びませんが、かなり十分な性能を備えています。ただ唯一弱点があるとすれば、ダストボックスの吸引音がちょっと大きいですので、夜中や早朝など時間帯には気を付ける必要があります。

ベア三郎
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これは間違いなく2021年のベストバイ・ロボット掃除機です。

参考価格:74,800円


Roborock S5 Max

掃除機機能だけじゃなくて水拭きもできて2台一役!

Roborockは北京の会社でシャオミのロボット掃除機販売を担っています。中国メーカー製ですが、各レビューサイト絶賛の品質で問題はなく、高いコストパフォーマンスを誇ります。

この機種のポイントは、水拭きもできること。先ほどのルンバi3+では水拭きするには、2~3万円する別売りの水拭き専用ロボット掃除機を購入する必要があります。水の量は調整可能で、モップの付け替えもワンタッチで簡単に行えます。

高性能センサー付きで障害物を避けながらお掃除してくれます。また、部屋の間取りを覚えて掃除する箇所を指示したり、進入禁止エリアを設けることもできます。これも先ほどのルンバにはなかった機能ですね。

アプリで掃除を開始させたり、水拭きの水量や禁止エリアの設定も可能です。

ベア三郎
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スマホアプリで掃除支持ができるのはめちゃくちゃ便利です。

デメリットはないの?

ゴミ収集ステーションがないので、毎回ゴミを捨ててあげる必要があります。これだけが残念ですが、水拭きもできるのは見逃せません。ちなみに高さは約96mmで、一般的な高さだといえます。

参考価格:54,000円


Anker Eufy RoboVac L70 Hybrid

ゴミ収集機能はないが、Ankerの人気ロボット掃除機は高コスパ!

モバイルバッテリー世界ナンバーワンシェアのAnkerより、ロボット掃除機のご紹介です。

最長24か月の保証が受けられ、日本法人があり、サポートもしっかりしているので安心です。

こちらの『Eufy RoboVac L70 Hybrid』なら、吸引による掃除のほかに『水拭き』も可能です。ルンバは水拭きするには別売りの専用ロボット掃除機を購入する必要がありますが、こちらは1台2役です。

A.I Map技術を搭載しており、お部屋の間取りをマッピング。AI自動計算で経路を設計して、掃除してくれます。また、専用アプリにて進入禁止エリアを設けたり、掃除強化エリアを設定することが可能です。

独自の『BoostIQ』技術を備え、床質を見極めて吸引力を変更してくれます。カーペットなら吸引力を強くしてくれたりして、とっても賢い!

残念ながら、この価格ではゴミ収集ステーションは付いてきませんが、ワンタッチで簡単にゴミ捨てできる工夫がされています。

デメリットはないの?

吸引力も2,200Paと十分な吸引力を持っていますし、ルンバのエントリーモデルを軽く凌駕する性能と機能です。水拭き機能があるのもいいですね!

ただ、唯一の弱点なのは機器の高さが105mmあること。ルンバが92mm、DEEBOTが93mm、Roborock S5 Maxが96mmとセンサ部分が盛り上がっていることで、一般的な機種よりわずかながら高くなっています。

ベア三郎
ベア三郎

とはいえ、このお値段で水拭きまでできるので高コスパです!

参考価格:54,800円

まとめ

最後までお読みくださり、ありがとうございました!

ベア三郎
ベア三郎

ポイントをまとめると以下の通りです。

ルンバ i3+ (参考価格:99,800円)
 ゴミ収集機能あり、ルート走行あり(マッピング機能なし)、水拭き無し
ECOVACS DEEBOT N8+ (参考価格:74,800円)
 ゴミ収集機能あり、マッピング機能あり、水拭き可能
Roborock S5 Max (参考価格:54,000円)
 ゴミ収集機能無し、マッピング機能あり、水拭き可能
Anker Eufy RoboVac L70 Hybrid (参考価格:54,800円)
 ゴミ収集機能無し、マッピング機能あり、水拭き可能、ちょっとだけ背が高い(105mm)
以上、ベア三郎でした!

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