TVに挿すだけで録画可能!Buffaloのスティック型SSDがおすすめな理由

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こんにちは。家電大好きブロガーのベア三郎です。

TVのレコーダー機能って使っていますか?大抵は、TVとセットでレコーダーを別に購入している方がほとんどだと思います。

今回は、『そろそろレコーダーを買い替えよう』とか、寝室のTVにレコーダーを買い足そうか迷っているという方にぴったりな製品をご紹介します。

レコーダーを新規に買うとなると、そこそこの費用と設置のことを考えないといけません…。ですが、

2021年5月に新しく発売されたこちらの『SSD-PUT250U3』を使うと、面倒なレコーダーの配線も不要で、本当にただ挿すだけで設置が完了します。

小さくコンパクトで、しかも静か。

レコーダーだと置く場所を考えないといけませんが、TVのレコーダー機能を使うだけなので、追加の機器を置くためのスペース確保が必要ありません。

本体サイズは23×11×68.2mm(幅×高さ×奥行)で、重さも単三電池1本分よりも軽い約17gです。ストラップホイールも付いていて、持ち運びにも便利。

また、レコーダーのほとんどがいまだにHDDだったりするので、時には動作音が気になってしまうことも。

ですが、こちらのスティック型SSDなら動作音が無いのでとっても静か

ケーブルレスでカンタン取り付け

TVレコーダー機能を搭載しているTVの背面などにある、USB-HDDを取り付けるためのUSBポートにこちらの製品を取り付けます。煩わしいケーブル配線や電源を考えなくてもいいのはやっぱり嬉しいです。

ベア三郎
ベア三郎

USBポートに挿すだけで完了!

たっぷり録画できます。

データ容量は、250GB、500GB、1TBから選べます。執筆時点では、Amazonで250GBが4,980円、500GBで8,480円、1TBで15,480円でした。コスパを考えると500GBモデルが一番お得な感じがしますね。

500GBモデルでも、地デジなら約62時間録画することができます。4K放送でも約32時間録画可能です。

万が一使わなくなってもほかの機器で使えます。

こちらの製品はただのUSB-SSDですので、普通のPCでもゲーム機でも挿せば使えます。しかも、普通のUSBメモリやHDDと違って、SSDなので高速な読み書きができます。

読み込み速度も非常に高速

従来の外付けHDDに比べると、約3.6倍の速度がでます。PS4のHDDで不満という方にはこちらのスティック型SSDでお手軽高速化を図ることもできちゃいます。

ミリタリーグレードの耐久性

米国規格『MIL-STD-810G 516.6 procedure IV』準拠の耐衝撃を備えており、うっかり落としてしまったとしても大事なデータを衝撃から守ってくれます。HDDと違って、駆動部分が無いSSDだから、より衝撃には強いので安心です。

TVのレコーダー機能はシンプル。

最後に、レコーダーと違ってTVのレコーダー機能は非常にシンプルです。使い方によっては、やっぱり据え置き型のレコーダーが欲しくなることもあると思いますが、なんといっても挿すだけで録画環境が整うのはなんともいえない魅力があります。

据え置き型のレコーダーだと、設置する場所や配線、電源の確保と面倒なことばかりで、しかも動作音が微妙にうるさい…。スティック型SSDなら、そんな心配はまったくの不要。

各メーカーのTVの動作検証結果がBuffaloのサイトに掲載されています。動作確認済みの機器はこちらのページからご確認いただけます

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ベア三郎
ベア三郎

新しくレコーダーを買う前に、TVのレコーダー機能を確認して、スティック型SSDを検討してみてください。

参考価格:8,480円(500GB)

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