TVに挿すだけで録画可能!Buffaloのスティック型SSDがおすすめな理由

皆さん、こんにちは。ガジェットブロガーのベア三郎です。

テレビのレコーダー機能って使っていますか?大抵は、テレビのレコーダー機能は使わずにレコーダーを別途購入する方が多いと思います。


レコーダーを新規に買うとなると、そこそこの費用が掛かりますし、設置も面倒。

そこでおすすめしたいのが、バッファローから発売中の「SSD-PUT250U3」です。面倒なレコーダーの配線も不要で、テレビに挿すだけで準備完了です。

この記事では「そろそろレコーダーを買い替えよう」とか、寝室のテレビにレコーダーを買い足そうか迷っているという方にぴったりな製品をお伝えします。

小さくコンパクトで、しかも静か。

レコーダーだと設置場所を考えないといけませんが、「SSD-PUT250U3」は場所を取りません。

本体サイズは23×11×68.2mm(幅×高さ×奥行)で、重さも単三電池1本分よりも軽い約17g。これをテレビ裏にあるUSB端子に差し込むだけ。

動作音が気にならない

テレビのレコーダー機能はもちろん、いまでもレコーダーのほとんどがハードディスクが使われています。ハードディスクは回転する装置なので、時には動作音が気になってしまうことも。

一方、「SSD-PUT250U3」はSSDなので駆動部分が一切なく、とっても静か。

ケーブルレスでカンタン取り付け

テレビレコーダー機能を搭載しているテレビの背面などにある、USB-ハードディスクを取り付けるためのUSBポートにこちらの製品を取り付けます。煩わしいケーブル配線や電源を考えなくてもいいのはやっぱり嬉しいです。

ベア三郎
ベア三郎

USBポートに挿すだけで完了!

たっぷり録画できます。

データ容量は、250GB、500GB、1TBから選べます。執筆時点では、Amazonで250GBが4,980円、500GBで8,480円、1TBで15,480円でした。コスパを考えると500GBモデルが一番お得な感じがしますね。

500GBモデルでも、地デジなら約62時間録画することができます。4K放送でも約32時間録画可能です。

万が一使わなくなってもほかの機器で使えます。

こちらの製品はただのUSB-SSDですので、普通のPCでもゲーム機でも挿せば使えます。しかも、普通のUSBメモリやハードディスクと違って、SSDなので高速な読み書きができます。

読み込み速度も非常に高速

従来の外付けハードディスクに比べると、約3.6倍の速度がでます。PS4のハードディスクで不満という方にはこちらのスティック型SSDでお手軽高速化を図ることもできちゃいます。

ミリタリーグレードの耐久性

米国規格「MIL-STD-810G 516.6 procedure IV」準拠の耐衝撃を備えており、うっかり落としてしまったとしても大事なデータを衝撃から守ってくれます。ハードディスクと違って、駆動部分が無いSSDだから、より衝撃には強いので安心です。

テレビのレコーダー機能はシンプルで使いやすい

最後に、レコーダーと違ってテレビのレコーダー機能は非常にシンプル。機能が少ない分、複雑な操作は一切ないので使い方もカンタン。

据え置き型のレコーダーだと、設置する場所や配線、電源の確保と面倒なことばかりで、しかも動作音が微妙にうるさい…。スティック型SSDなら、そんな心配はまったくの不要。

各メーカーのテレビの動作検証結果がBuffaloのサイトに掲載されています。動作確認済みの機器はこちらのページからご確認いただけます

バッファローのページ

ベア三郎
ベア三郎

新しくレコーダーを買う前に、テレビのレコーダー機能を確認して、スティック型SSDを検討してみてください。

参考価格:7,480円(500GB)

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