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【2021年版・1万円以下】音楽ブロガーが選ぶ!コスパ最強PC用スピーカーベスト5

ガジェット

こんにちは、ガジェット大好き音楽ブロガーのベア三郎です。

お籠り期間も長くなるにつれ、何かとパソコンの前にいる時間が長くなりがち。そんな時、PCのサウンドが良いとゲームや動画視聴する際の満足度が違います。

ずっと使っているパソコンも、スピーカーを入れ替えるだけで随分と変わるものです。PCゲームをやってる方なら、なお更いい音でゲームしたくなりますよね!

という訳で本稿では、トコトン音にこだわる筆者が、『パソコン用スピーカーベスト5』と称し、選りすぐりのPCスピーカーをお届けしたいと思います。

ベア三郎
ベア三郎

スピーカーは値段なりと言われていますが、1万円以下にこだわって真剣に選びました!

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PC用スピーカーを選びのポイント

PC用スピーカーは一体何を基準に選ぶといいのでしょうか?ベア三郎おススメの選び方は次の通りです。

ドライバーユニットを確認する

スピーカーから音を出すドライバーユニット。1つで高音域、中音域、低音域をカバーするものもあれば、複数のドライバーユニットで、別々の音域を出すスピーカーもあります。一般的に、複数ユニットで構成されたスピーカーのほうが豊かな音表現ができるとされています。

出力ワット数(W)を確認する

ワット(W)とは電力の大きさを表す単位で、大きな電力を使うと大きな音が出せるため、そのスピーカーが出せる音量だったり、音の迫力を左右します。ワット数が小さいと音割れの原因にもつながります。PC用スピーカーとしては、10W~20W程度あれば十分です。

低音をカバーする機能が付いているものを選ぶ

一般的なスピーカーと比べて、小型になりがちなPCスピーカー。仕組み上、大きなドライバーユニットを搭載することができないため、低音域が不足しがち。必須ではありませんが、低音域をカバーする機能が付いているものを選びましょう。

・サブウーファー:低音専用のスピーカー
・パッシブラジエーター:本体の振動を利用して低音を増幅
・バスレフポート:スピーカーの前面または背面にダクト(穴)を開け、共鳴効果で低音を増幅する

ベア三郎
ベア三郎

1万円以下では全ての条件が揃わないスピーカーも。少なくとも、1つ以上当てはまるものを選びたいですね。

第1位 Creative Pebble V3 参考価格:5,128円

コスパ最強は老舗Creativeの最新スピーカーに決定!

ベア三郎おすすめの第1位は『Creative Pebble V3』です!Creative Pebbleシリーズは、特にコスパに優れたスピーカーで、V3は2020年8月に発売された最新モデルとなります。

こだわりのサウンド設計

先代のV2より一回り筐体が大きくなっていますが、カスタムチューンが施された2.25インチのドライバを採用。よりサウンドの表現力が増しています。ワット数は最大16Wと、このサイズでは十分すぎるパワフルさ(高ゲインモードON時)。これにより、大きなボリュームでも音割れすることなく、余裕をもって音を楽しむことができます。さらに背面には『パッシヴラジエーター』を備え、小さいながら低音域がしっかり出ます。

また、USBオーディオにも対応しており、USB-Cケーブル1本だけでも接続することができるのも嬉しい。

また、スマートフォンとBluetoothで簡単に接続することでき、お気に入りのストリーミングサービスをスマートフォンのスピーカーとは一味違ったサウンドで楽しむことができます。

これだけ揃って、5,000円台で買えるスピーカーは今のところ見当たりません。コンパクトで邪魔にならないデザインなのもいいですね!

ベア三郎
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コンパクトボディに目いっぱい詰め込んだ工夫の数々。メーカーの努力に感動すら覚えます。

サイズ:スピーカー(左右)…12.3cm(H), 12cm(W), 11.8cm(D)
出力ワット数:16W

第2位 ロジクール Z313 参考価格:5,174円

第2位はこちら『ロジクール Z313』です。ロジクールのZシリーズは有名で、値段別にいくつかのランクが存在します。その中でもZ313は中堅どころの位置づけで、コストパフォーマンスに優れたスピーカーとなっています。

最大50Wの迫力サウンド!

最大50W、RMS25WというPCスピーカーとしては十分な出力を備えており、高温から低音までバランスの取れたサウンドを迫力満点で楽しむことできます。

外付けサブウーファーで低音域はバッチリ!

こちらの特徴は何と言っても外付けのサブウーファーユニットが付いている点。PCスピーカーにありがちな、低音域の弱さをしっかりカバー。

さらに、2mのコントローラーが付いており、離れてた位置からボリュームをコントロールすることができます。また、ヘッドフォンジャックも付いており、手元でケーブルの挿抜できるのでヘッドフォンをよく使う方にはおすすめです。

サイズ:スピーカー(左右)…14.6cm(H), 8.94cm(W), 8.1cm(D)、サブウーファー…22.8cm(H), 15cm(W), 22cm(D)
出力ワット数:50W

第3位 ヤマハ NX-50 参考価格:9,100円

第3位はこちら。ヤマハの『NX-50』です。コンパクトなボディにヤマハの技術の粋を集めたハイクオリティな音質に仕上がっています。

コンパクトなのにしっかりした低音!

ヤマハのエンジニアが丹念にチューニングを繰り返した7cmのフルレンジユニットに、コンパクトながら低音を強化するバスレフポート、音の反射を緻密に計算したキャビネットの内部形状など工夫が盛りだくさん。ウーファーは付いていませんが、低音がしっかり響きます。

カラーバリエーションも色々!

使っているPCのカラーに合わせて、4色から選べます。幅は8.3cm、高さは18.4cmとなっており、PCデスク周りはもちろん、テレビの横においても違和感ないですね。

機器との接続はステレオミニジャックで、2系統備えているので異なるデバイスを接続させて切り替えることができます。やっぱりヤマハということで、安心のスピーカーと言えますね!

サイズ:スピーカー(左右)…18.4cm(H), 8.3cm(W), 18.4cm(D)
出力ワット数:14W

 

第4位 FOSTEX PM0.1e 参考価格:8,700円

FOSTEX(フォステクス)は、1973年創業の国内メーカー。主にプロ向けの業務用音響機器を開発、販売していうメーカーです。クラフトマンシップに溢れたモノづくりで、数々の音楽スタジオでの採用実績を誇ります。

こちらのスピーカーは、PMシリーズというPC用スピーカーでは最小サイズの製品になります。木製のキャビネットに拘り、木の温かみのある音の反射から得られる自然な音の響きが楽しめます。

また、ひと昔前は高級スピーカーにしか採用されていなかった5.5cm口径のグラスファイバー振動板フルレンジスピーカーを採用。引き締まったクリアな音質が得られ、木製のキャビネットとの相性も抜群です。

また、背面にバスレフポートを設け、コンパクトながらしっかりした低音域をカバーしている作りとなっています。

サイズ:スピーカー(左右)…17.5cm(H), 8.6cm(W), 15.2cm(D)
出力ワット数:5W+5W

第5位 Moukey MA20-2 参考価格:8,999円

第5位はPC用モニタースピーカー『Moukey MA20-2』です。こちらの特徴は、何と言ってもこのお値段でモニタースピーカーを名乗っているという点。モニタースピーカーとは、プロの音響現場でも使えるくらい、原音に忠実なスピーカーのことを指します。

サイズはモニタースピーカーとしては標準的ですが、PCスピーカーとしては少し大きめかもしれません。

2万円以上のモニタースピーカーが多い中、こちらの『Moukey MA20-2』は執筆時点で約9,000円とかなりお得。わざわざモニタースピーカーを名乗るからには、相当の自身が伺えます。

接続も、TRS、RCA、AUXがあり、機器に合わせて最適な接続を選ぶことができます。

サイズ:スピーカー(左右)…41cm(H), 19.5cm(W), 29.5cm(D)
出力ワット数:40W

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございました!

本稿では、『音楽ブロガーが選ぶ、コスパ最強のPCスピーカー』について書きました。

冒頭にも書きましたが、スピーカーは使用されているパーツや素材によって、ある程度価格に左右される要素が大きい製品です。その中でも、コスパに優れたスピーカーは存在するので、この記事を参考にしていただければ幸いです。

以上、ベア三郎でした!

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