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【2021年版】キャンプブロガーが厳選!おすすめ薪ストーブ

キャンプ

皆さん、こんにちは。キャンプブロガーのベア三郎です!

日を追うごとに寒さが増すこの季節。秋・冬キャンプに欠かせないギアと言えば『薪ストーブ』です。同じ暖房器具として、石油ストーブも代表格の一つですが、薪ストーブの魅力は何と言っても、小窓から見える炎の美しさにあるのではないでしょうか。

炎のゆらぎを見つめながら過ごす夜は、秋・冬キャンプにおける醍醐味の一つと言えるでしょう。

ベア三郎
ベア三郎

薪ストーブを使って、おいしい焼き鳥やピザなんかも調理もできちゃいます♪

という訳で本稿では、キャンプブロガーの筆者が人気薪ストーブの中から、おすすめの薪ストーブをご紹介したいと思います。

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薪ストーブの選び方

薪ストーブはサイズにもよりますが、暖かさはどれも大きな違いはありません。そこで選定基準として、薪ストーブを使う時の、体験の違いに注目してみると良いと思います。

ガラス越しに炎が見えるか

薪ストーブの醍醐味といえば、ガラス窓から見える美しい炎です。ゆったり座って炎を眺めるだけで、リラックス効果は抜群。できればガラス窓が付いているタイプを選ぶとよいと思います。

テント内に設置できるか

秋・冬の夜はテント内の温度が零度以下になるのはざら。薪ストーブによってはテント内に設置できないタイプもあるので、事前に仕様を確認しましょう。なお、一酸化炭素中毒を防ぐために煙突は必須となります。テント側にも煙突を出すスペースや、生地が燃えないように断熱対策を行う必要もあります。必ずしっかり換気を行い、一酸化炭素チェッカーを準備するようにしましょう。

持運びのしやすさ

薪ストーブは小さいものでも10Kg前後で、かさばるものが多く、何度も使っているうちに準備が面倒になりがち。なるべく持運びしやすく、コンパクトに収納できるタイプものを選ぶとよいです。

G-Stove Heat View XL 本体セット (12006)

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迷ったらコレ!一生モノの名薪ストーブ。

2009年にノルウェーで生まれたG-Stoveですが、日本でも絶大な人気を誇り、薪ストーブといえば、必ず名前が挙がる人気の薪ストーブです。

ステンレス製で非常に頑丈なうえ、さびにくいので鉄製薪ストーブに比べるとメンテナンスに手が掛かりません。

さらに、G-Stoveはコンパクトに収納できるのも魅力の一つ。足は折りたたみでき、煙突も本体に収納することが可能。さらに持ち運びしやすいハンドル付きと至れり尽くせり。

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また、ドアに炎を見るためのガラス窓と、空気調整口が付属。ノブを回して簡単に火の強さが調整できます。

北欧であるノルウェー発の薪ストーブとあって、見た目も秀逸。スタイリッシュで機能美を追及した、いつまでも飽きの来ないデザインと言えます。

ベア三郎
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豊富な純正パーツもG-Stoveの魅力の一つです。

ホンマ製作所 黒耐熱窓付 時計型薪ストーブ

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コスパ最高のベストセラー薪ストーブ!

ホンマ製作所を代表するベストセラー『時計型薪ストーブ』は、薪ストーブの中でも比較的リーズナブルなのに、しっかりした作りで実用性十分。こちらの『黒耐熱窓付』モデルは、ステンレス製の本体に黒の耐熱塗装を施し、サビに強く、耐熱ガラス窓付きなのでしっかり炎も楽しめる仕様となっています。

天板には鍋やフライパンを置いて調理できるスペースがあり、さらに26cm、28cm、30cmの羽釜をセット可能。日本人の魂とも言える、羽釜のご飯がおいしく炊けちゃいます。

また、ホンマ製作所の時計型薪ストーブは、あの『ゆるキャン△』にも登場していたりします。

なお、こちらの製品は煙突が別売りになっていますのでご注意ください。

キャプテンスタッグ KAMADO(かまど)煙突ガラス窓付角型ストーブ UG-75

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必要十分な機能を備え、この価格!

コストパフォーマンスに優れたキャンプギアを多数退出しているキャプテンスタッグ。そんなキャプテンスタッグが出す薪ストーブは、機能満載で20,000円台と薪ストーブの中ではかなり低価格です。

しっかり炎が見える大きめの耐熱ガラス窓を備え、薪ストーブで調理するためのゴトクもセットでついてきます。また、煙突は3段階、脚はハイ・ローの2段階で調整可能。自身のサイトにぴったりなサイズで使うことができます。

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また、薪ストーブの上部にぴったりはまる専用網も付属していますので、薪ストーブでバーベキューだってできちゃいます。荷物が多くなりがちな秋・冬キャンプで荷物を減らせるのは嬉しいですね。

テンマクデザイン ウッドストーブ サイドヴュー【M】

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こだわりのキャンプギアで、根強いファンが多い『テンマクデザイン』。アウトドアショップのWILD-1が展開している自社ブランドで、代表的なギアとして、サーカスTCやムササビウィング(タープ)、『ほ』印が付いたスキレットなどが有名です。

そして、こちらの『テンマクデザイン ウッドストーブ サイドヴュー』もテンマクデザインを代表する大人気薪ストーブ。どこかしら、G-Stoveに似ている外観ですが、国産メーカーならではのきめ細かな工夫が光る薪ストーブです。

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耐久性に優れた『高品質ステンレス304』を使用し、正面+両サイドに炎が見えるガラス窓を配置。どの角度からでも美しい炎を楽しむことができます。

脚はワンタッチで開閉可能で、天板の丸蓋を外すことで直火調理も可能です。正面の扉に空気調整口を備えていますので、火力調整も簡単。コンパクトなサイズなので、持ち運びにも便利です。

まとめ

以上がキャンプブロガーがおすすめする薪ストーブでした。これからどんどん寒くなるこの季節。薪ストーブは、体を暖めることはもちろん、その熱を使って調理したり、ゆらめく炎を見て楽しむことができる最高のキャンプギアです。薪を割って、ストーブにくべる時間はまさにキャンプの醍醐味と言えます。

ぜひ、この冬は1台買って薪ストーブにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

以上、ベア三郎でした!

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