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【2021年版】キャンプブロガーがおすすめする!コスパ最強ファミリーキャンプ用タープ

キャンプ

皆さん、こんにちは。キャンプブロガーのベア三郎です。

夏の日差しや周囲の目線を遮ったり、冬でも防風に役立つタープ

ファミキャン初心者にとって、キャンプグッズを一通り揃えた頃に欲しくなる定番アイテムの一つです。

キャンプ場でキレイに張られたタープを見ると憧れますよね!

とはいえ、、

ベア三郎
ベア三郎

色々ありすぎて、どれを選べばいいのかわからん。

という方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか。

という訳で本稿では、キャンプブロガーの筆者がファミキャン初心者におすすめしたいコスパ最強のタープを紹介したいと思います。

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タープの選び方

タープは大きく4タイプに分かれます

リビングとして重要な役割を担うタープですが、大きく分けると4タイプあり、それぞれ特徴が異なります。

1. ヘキサタープ

六角形(ヘキサゴン)の形をしたタープで雨風に強く、何より美しいシルエットが特徴です。設置もポールが最低2本あればよいため、コンパクトで済むという利点があります。初めにペグ打ちさえしてしまえば、ポールを立ち上げると簡単に自立するため、慣れれば一人でも設営できます。

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2. スクエアタープ

四角形(スクエア)のタープで、ヘキサタープに比べると面積が大きく、高さもあるので大人数でも安心です。ただ、ポールの数が多いので、少しかさばります。

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3. 自立式タープ

フレームを組み合わせて繋ぐだけなので、女性でも簡単に設営できるのが特徴です。設置は最も簡単ですが、フレーム自体がやや重く、かさばってしまうのが難点です。

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4. スクリーンタープ

メッシュのスクリーンに覆われているため、虫が入りにくい構造です。完全に覆われているため、プライベート感もバツグン。冬でも風除けになるため、オールシーズン活躍できます。

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なお、ベア三郎のおすすめは『ヘキサタープ』。ポールが少なく、慣れると設置も簡単です。また、ヘキサタープの設営に自信が無かったり、虫が気になるという方はスクリーンタープや自室式タープを選ぶとよいと思います。

山善 キャンパーズコレクション ヘキサゴンタープ RXG-2UV

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コストパフォーマンスに優れたキャンプアイテムを次々リリースしている『山善』。こちらのおすすめは、ポールやロープなど、設営に必要な道具を全てセットにした『オールインワン』のヘキサタープです。サイズも、4~5人家族にぴったり。

■サイズ: 幅440×奥行425×高さ230cm
■重量: 3.9kg
■素材: ポール/スチール、生地/ポリエステルタフタ185T
■耐水圧: 1000mm

Soomloom タープ 蝶形 ヘキサタープ

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抜群のコスパで、様々なレビューで高評価を得ている『Soomloom』のヘキサタープ。執筆時点で3,000円台と驚きのお値段です。生地も丈夫な『平織り』が採用されており、耐水圧も3,000mmと十分で、突然の雨でも安心です。ペグや自在付きガイロープは付属していますが、ポールは別売りです。

■サイズ: 幅440×奥行440×高さ230cm
■重量: 2.8kg
■素材: 生地/ポリエステル150D
■耐水圧: 3,000mm

DOD(ディーオーディー) いつかのタープ

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キャンプ場の定番ブランドとして、すっかり定着した『DoD』。ユーモアと機能美が上手く融合されたキャンプグッズはどれも優秀で、コスパも高いので、売り切れアイテムも多数。こちらの『いつかのタープ』はロングセラー商品で、ペグやガイロープ、ポールなど全て付属していますので、ハンマー以外は買い足す必要がありません。

■サイズ: 幅420×奥行410×高さ230cm
■重量: 5.2kg(付属品込み)
■素材: 生地/ポリエステル150D
■耐水圧: 2,000mm(最低耐水圧)

コールマン(Coleman) タープ XPヘキサタープ MDX

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キャンプの王道ブランド『Coleman』のヘキサタープ。こちらの特長は『クロスポール』で、メインポールを2本使い、クロスさせて幅を広げるだけで、高さを簡単に変えることができる点です。こちらのタープもオールインワンで、サイドポールも付属。購入したらすぐにレイアウト変更が可能です。

■サイズ: 幅460×奥行435×高さ230cm
■重量: 7.6kg(付属品込み)
■素材: タープ/75Dポリエステルタフタ(UVPRO PU防水、シームシール)、ポール/スチール
■耐水圧: 1,500mm

キャプテンスタッグ プレーナメッシュ タープ M-3154

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キャンプ場では定番となっている、キャプテンスタッグのスクリーンタープです。虫はどうして嫌だという家族にはぴったりです。スクリーンは上げ下げができるので、開放的にしたい気分の時は巻き上げて、スクエアタープとしても利用できる優れモノです。

■サイズ: 幅310×奥行335×高さ200cm
■重量: 7.6kg(付属品込み)
■素材: タープ/75Dポリエステルタフタ(UVPRO PU防水、シームシール)、ポール/スチール
■耐水圧: 1,500mm

コールマン(Coleman) シェード パーティーシェードライト 300

フレームを組み合わせてつなげていくだけで、簡単に設営できます。天井がアーチ状なので高さがあり、サイズの割に快適な空間です。また、フレームは高さを2段階に調整できるので、風が強い日は下げて使うこともできます。

■サイズ: 幅310×奥行335×高さ200cm
■重量: 11.5kg(付属品込み)
■素材: タープ/75Dポリエステルタフタ(UVPRO PU防水、シームシール)、ポール/スチール
■耐水圧: 1,000mm

キャプテンスタッグ サンシェルター クイックシェード DX300UV-S

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キャンプグッズの定番ブランド『キャプテンスタッグ』の自立式タープです。フレームを組み立てるだけで完成しちゃうお手軽仕様。設営に時間をできるだけ掛けたくない方にはピッタリです。

■サイズ: 幅300×奥行300×高さ257cm
■重量: 15kg(付属品込み)
■素材: ポリエステル150D・シルバーコーティング(UV加工)、フレーム:支柱=アルミ、ルーフ・クロスバー=鉄(紛体塗装)
■耐水圧: 1,000mm

おすすめタープまとめ

本稿では、『キャンプブロガーが選ぶコスパ最強のタープ』について書きました。

タープはキャンプ時間の大半を過ごすことになる、重要なキャンプアイテムのひとつです。タイプによって、使い心地は様々ですので、よく調べてから購入することをおすすめします。

ベア三郎
ベア三郎

家族のキャンプスタイルに合ったタープに出会えるといいですね!

以上、ベア三郎でした!

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