【最大2.5%還元】Amazonで買い物するならAmazonチャージ!

【SuperEQ S1レビュー】ここまで来た!5千円台で買える高音質ANC対応ワイヤレスヘッドホン!!

ガジェット

ここまで来た!高音質&ANC搭載の格安ヘッドホン!!

周囲の雑音を抑え、静かな環境で音楽に集中できるアクティブ・ノイズキャンセリング機能(ANC)。少し前まで、ANC搭載ヘッドホンとなると2万円前後するのが当たり前でした。

そんな中、ヘッドホン界隈に彗星の如く現れたのが『SuperEQ』から新たに発売された『S1 ハイブリッド ANC ワイヤレスヘッドホン』です。あのAnkerですら、1万円前後の価格帯で販売されているANC搭載ヘッドホンですが、なんと5,000円台で買えちゃいます。

ベア三郎
ベア三郎

ただ、これだけ安いと本当に使えるのか気になりますよね?

という訳で本稿では、使ってみてわかった『SuperEQ』のANC搭載ワイヤレスヘッドホン『S1 ハイブリッド ANC ワイヤレスヘッドホン』をご紹介します。

本記事はメーカー様から商品を提供いただき作成しています。
Sponsored Links

SuperEQ S1の概要

SuperEQ S1』はOneOdio社の新ブランド『SuperEQ』の最新ANC対応ワイヤレスヘッドホンです。

製品名:Super EQ S1ハイブリッドANC ワイヤレスヘッドホン
重量:300g
スピーカー直径:40mm
再生時間:最大40時間(ANC+BT) / 最大45時間(BT)/最大50時間(ANC)
対応コーデック:AAC / SBC
Bluetooth:5.0
その他:有線(AUX 3.5mm)でも接続可、外部音取り込みモード

操作はボタンで行います。各ボタンは押す長さで機能が変わり、少ないボタンでも簡単に操作することができました。ANCのOFF/ON/外部音取り込みも独立したボタンで操作できます。

残念ながら、タッチ操作には対応していません。この価格であれば仕方がないかもしれませんね。

ベア三郎
ベア三郎

スタイリッシュなブラックに、真っ赤な差し色がカッコいい♪

カラーはブラックの他、ホワイトがあります。こちらもカッコいいですね。

実際に使ってみた感想

想像を超える音質

まずお伝えしたいのは音質です。通常、この価格帯のヘッドホンは地雷が多いのですが、『SuperEQ S1』はとてもクリアで素晴らしい音質でした。

低音域も自然な広がりで十分出ており、高音域・中音域ともにバランスが取れたサウンドと言えます。妙な低音域のブースト感もありませんし、いい意味でそのままの音を伝えているように思えます。

さすがに数万円する高級機と比べると、音の解像度や広がりこそ劣りますが、すごく健闘しています。

ベア三郎
ベア三郎

J-POP、洋楽、ジャズ、クラシック等、どんなジャンルでも素晴らしい音質でしたよ♪

5,000円台で買えるANC対応ワイヤレスヘッドホンとしては、十分すぎる音質でした。

上位機種並みのアクティブノイズキャンセリング

実際にANCをOFF/ONするとわかるのですが、一瞬で周囲の雑音が消えます。普段はSonyのノイキャンヘッドホンを愛用していますが、全く遜色無いと言っても過言ではありません。

通常、外部の音検知センサー(マイク)は2個が多いのですが、こちらの『SuperEQ S1』は、なんと4個も付いています。最大の騒音低減効果は33dBと、ノイキャン性能は十分です。

また、外部音取り込みモードも秀逸でONにすると、家族の話声がしっかり聞き取れました。

格安ヘッドホンとは思えない装着感

格安ヘッドホンにありがちなのが、装着感の問題。妙に重かったり、耳当ての材質が悪いのか長時間使っていると耳が痛くなったりします。ところが、『SuperEQ S1』を装着してみると、まず感じるのはヘッドホンの軽さ。実際に量ったところ283gとかなり軽く、他メーカーの上位機種と遜色ない重量感でした。

評価のため、90分ほど音楽を聴いていましたが、少し圧迫感はあるものの、耳は全く痛くありませんでした。

まとめ

ANC付きのワイヤレスヘッドホンが、この価格でついにここまで来たかと思える製品でした。普段の通勤や通学、自宅作業時にもぴったりで、自信を持っておすすめ出来ます

また、2年保証が付いてくるので万が一の場合も安心です。OneOdioは日本に営業所がありますので、サポートも問題ありません。

コスパの良いANC対応ワイヤレスヘッドホンをお探しなら、迷わず『SuperEQ S1』をどうぞ。

以上、ベア三郎でした!

ポップな色合いの『SuperEQ S2 ANC ワイヤレスヘッドホン』も人気。お子様に喜ばれるかもしれませんね。

コメント