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キャンプブロガーが選ぶ、おすすめのスキレット7選!

キャンプ

こんにちは、キャンプブロガーのベア三郎です。

キャンプで手軽においしい料理が作れると、大人気のスキレット。

小ぶりながら厚みのある鋳鉄製が主流で、かわいい外観からは想像できない実用性を誇ります。

分厚い鉄板の鋳鉄製スキレットは、優れた蓄熱性があり、食材を入れても温度低下がほぼ発生しないため、ムラなく火を通すことが出来ます。

また、穏やかに熱が通るので焦げ付きも少なく、食材をおいしく調理することが可能なのです。

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スキレットの選び方

サイズと深さをチェック

一般的にソロキャンプであれば、16cmまでのサイズが扱いやすいとされています。ファミキャンであれば、25cm以上のものがいいと思います。

また、深さも重要なポイント。量販店などでは、浅めのスキレットが多いですが、浅すぎると煮込み料理が難しくなります。また、蓋つきを選ぶとオーブン料理や無水調理にも使えるようになるので、料理のバリエーションが広がると思います。

ベア三郎
ベア三郎

アヒージョなんかは深めタイプが向いています。

素材をチェック

一度温まると冷めにくい鋳鉄製は、キャンプ用スキレットの定番。お肉を焼くにも、じっくりコトコト煮込む料理にも向いています。

シーズニングと呼ばれる作業が必要ですが、慣れれば結構簡単です。シーズニング自体が楽しみというキャンパーも多くいます。

鋳鉄製以外だと、ホーロー製や耐熱陶器製も人気があります。キャンプで使うなら、頑丈で多少荒く使ってもビクともしない鋳鉄製がおすすめです。
※シーズニング:カラ焼きして、油を全体に塗ってサビを防ぐ作業

おすすめスキレット

コールマン(Coleman) クラシックアイアンスキレット

煮込みや蒸し料理に便利な蓋付き!

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キャンプアイテムの王道『コールマン』のスキレットです。厚みのある鋳鉄製スキレットなので、蓄熱性は抜群。これで調理すればジワリと火が通り、どんなものでもふっくら仕上がります。また、蓋付きなのもうれしいですね。

・サイズ: 41.5(全長)×27.5(幅)×10(高さ)cm
材質: 鋳鉄
・シーズニング済み、IH対応

スターゲイザー(STARGAZER) 鋳鉄スキレット

本場アメリカで大人気の “一生モノ” スキレット

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キャンプの本場、アメリカでNo.1クラスの大人気スキレット『STARGAZER』。見た目の美しさは全スキレットの中でもピカイチです。

職人が1枚ずつ、丁寧に研磨することでほぼ均一の厚みに仕上がっており、焼きムラが限りなく発生しにくくなっています。その職人技から生み出されたスキレットは”魔法のスキレット“とも呼ばれています。

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こちらのスキレットは、ダークゴールド仕上げとなっており、使っていくうちに段々と『いい風合い』に育つところも人気のひとつです。
※一番右の真っ黒なもので5年使用

・サイズ: 49.2(全長) x 26.7(幅) x 8.4(高さ) cm
材質: 鋳鉄
・シーズニング済み、IH対応

ロゴス(LOGOS) 取っ手が取れるスキレット

取っ手が取れて、IH調理機・オーブン・かまどに入れやすい!

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国内のキャンプ用品メーカー『ロゴス』から、取っ手が取れるスキレットが登場。鋳鉄製のスキレットは便利な反面、取っ手部分が邪魔で調理機に入らないことが問題でした。

こちらの製品はそんな問題をすっきり解決。取っ手が取れてコンパクトになるので、収納にも便利です。

別売りの合体できる深型スキレットM』と合体でき、どちらも蓋として使うことができます。スープや煮込み料理はもちろん、ダッチオーブンのように使うこともできるようになります。

・サイズ: 45(全長) ×23(幅) ×7(高さ) cm
材質: 鋳鉄
・IH対応

ユニフレーム スキレット 10インチ(蓋付き)

炎を扱させたら日本一 “ユニフレーム” のスキレット

https://www.uniflame.co.jp

金属加工職人の街と言われる新潟県・燕三条を代表するキャンプ用品メーカー『UNIFRAME(ユニフレーム)』。企業理念として「ユニークな炎(フレーム)を創造する」と掲げるほど、炎を扱わせた製品はどれもキャンパーから厚い信頼を得ています。

鉄を1,200度の高温で加熱し、延ばしていく過程で生まれる酸化被膜・通称『黒皮』をまとったスキレットは美しく、サビに強い特徴があります。まさに職人技が光るスキレットです。

本体と同じく『黒皮』加工済みの蓋も付いてきます。

・サイズ: 39(全長) ×25(幅) ×5(高さ) cm
材質: 黒皮鉄板3.2mm厚加工・クリアラッカー焼付塗装

・IH対応

https://www.uniflame.co.jp


LODGE(ロッジ) 10インチ スキレット

アメリカを代表する老舗メーカーの肉厚鉄板で本場の味を。

キャンプの本場アメリカで120年の歴史がある『LODGE(ロッジ)』社のスキレット。

スキレット全体の厚みが5mmあり、分厚いステーキや煮込み料理に持ってこい。別売りの『LODGE(ロッジ) 10.25インチスキレットカバー』を使うことで、オーブン効果が得られ、ハンバーグなど中までふっくら焼きあがります。

・サイズ: 40.9(全長) ×27.1(幅) ×5.1(高さ) cm
材質: 鋳鉄
・IH対応
・シーズニング済み

キャプテンスタッグ スキレット 25cm

コスパ最強の国産ブランドはスキレットも秀逸でした。

https://www.captainstag.net

国内キャンプ用品メーカーのトップブランド『キャプテンスタッグ』からもスキレットが発売されています。コスパに優れたアイテムを数多く取り揃え、こちらのスキレットもお値段なんと『1,888円』(執筆時点)と鋳鉄製スキレットの中でも群を抜いたお値段となっています。

もちろん、お安いだけではなく、実用性も十分。厚めの鋳鉄製なので、蓄熱性もバッチリでほかの有名スキレットに引けを取らない作りとなっています。

ただ、IHにはどうも対応していないみたいなので、その点だけご了承ください。

こちらも別売りの『
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) スキレット カバー 蓋 25cm UG-3066
』を使えばオーブン料理が簡単にでき、調理の幅が広がります。

・サイズ: 39(全長) ×26(幅) ×5.5(高さ) cm
材質: 鋳鉄
・IHは非対応
・シーズニング済み

CHUMS(チャムス) スキレット 8インチ

ソロ用サイズながら、かわいいロゴは子供達からも大人気!

https://www.chums.jp

アメリカの老舗ブランド『CNUMS(チャムス)』のスキレットの特長は、やっぱりかわいいロゴ。取っ手のところには『CHUMS』と書かれたロゴがあしらわれており、裏面には例のペンギンカツオドリがしっかり刻まれています。

スキレットはそのままお皿として、テーブルに出すことも多いので、かわいいは正義です。

https://www.chums.jp

8インチと少し小ぶりですが、それでも2~3人前の料理に対応するサイズとなっています。

・サイズ: 31(全長) ×20.2(幅) ×5(高さ) cm
材質: 鋳鉄
・IHは非対応
・シーズニング済み

まとめ

本稿では、『キャンプブロガーが選ぶ、おすすめのスキレット7選!』について書きました。鉄で出来たスキレットは、普通にお手入れさせしていれば、一生使えるアイテムです。

お気に入りのスキレットを使えば、料理のテンションも自然と上がるもの。せっかくのキャンプなので、鉄製スキレットで豪快に料理してみませんか?

以上、ベア三郎でした!



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