【最大2.5%還元】現金派でもお得に買い物できる!Amazonチャージ!

【REALFORCE R3レビュー】迷ったらコレ。末永く使える国産高級キーボードの決定版!

キーボード

どうも、こんにちは。ガジェットブロガーのベア三郎です。

パソコンとは、切っても切れない関係にあるのがキーボード。

いつかはテレパシーで動かす時代が来るかもしれませんが、今のところ一生使い続けることになる道具なので、キーボード選びはQOLを左右すると言っても過言ではありません。

ベア三郎
ベア三郎

そこでおすすめしたいのが東プレの「REALFORCE」というキーボード!

最強の国産キーボードとの呼び声高いREALFORCEですが、昨年11月1日に満を持して最新世代となる「R3」シリーズが発売されました。

というわけで本稿では、東プレの最新キーボード「REALFORCE R3 / R3UC31」を実際に触ってレビューしていきたいと思います。

この記事は実際に購入して作成しました。

キーボードの選び方

REALFORCEを詳しくご紹介する前に、ここで代表的なキーボードの種類をご紹介しておきましょう。

メンブレン


安いものであれば1,000円前後で購入できる最も安価なキーボード。パソコンを購入した際に付属していたりします。

中のゴムを押込む構造のため「ぶにゅん、ぶにゅん」とした打鍵感で、音も「ぺちゃぺちゃ」した感じです。

パンタグラフ

ノートパソコンのキーボードとして多く採用されています。キーのストロークがとても浅く、薄型なのが特徴です。

軽いタッチで認識し、キーの戻りも比較的しっかりしているため疲れにくいです。打鍵音は「パタパタ」という感じでしょうか。価格帯はメンブレンよりも、少し高いくらいです。

メカニカル

打鍵感と打鍵音が異なるキースイッチという部品を交換することで、自分好みにカスタムできるのが最大の特長。代表的なキースイッチとして「赤軸(軽めの打鍵感・静か)」「青軸(「カチカチ」というクリック音)」「茶軸(赤と青の中間ぐらい)」などがあります。

また、キーストロークが深いので、使用者を選ぶ傾向があります。

相場は1~2万円ほどするのが当たり前でしたが、最近では5~6千円くらいから買えるメカニカルキーボードも発売されています。

静電容量無接点方式

圧倒的な安定感と、打ちやすさが特徴。お値段はそこそこしてしまいますが、「静電容量無接点方式」を採用し、物的な接点が無いため耐久性に優れており、10年使えるキーボードといわれています。

ベア三郎
ベア三郎

初代REALFORCEを15年ほど使っていますが、全く壊れる気配がありません!

価格や使い心地については、メンブレン < パンタグラフ < メカニカル < 静電容量無接点という感じです。

種類
  • メンブレン
  • パンタグラフ
  • メカニカル
  • 静電容量無接点
メリット
  • 安い
  • 疲れにくい
  • 打鍵感良し
  • 打鍵感良し+頑丈
デメリット
  • 打鍵感が悪い
  • 壊れやすい
  • 価格が高い
  • 価格がかなり高い

REALFORCE R3 / R3UC31の概要

REALFORCE R3 / R3UC31の主な仕様

  • インターフェイス:USB
  • サイズ:163mm × 379mm × 30mm
  • 重量:1.3Kg
  • キー荷重:45g
  • スイッチ寿命:5,000万回以上
  • ケーブル長:1.8m
ベア三郎
ベア三郎

第3世代(R3)はBlurtooth接続が目玉機能ですが、こちらのモデルは有線仕様となります。

キーストロークは4mmとメンブレンに比べると深めではありますが、キーが反応する深さを「0.8mm~3mm」まで調整することができます。

さらに、別売りのキースペーサー(2mm、3mm 厚)をキーキャップ下に設置すれば、浅いキーストロークにすることも可能です。

ベア三郎
ベア三郎

豊富なカスタマイズ性も魅力のひとつ。デフォルト設定のままでも使い勝手は良いので、カスタマイズは必須ではないですよ♪

静電容量無接点とは

https://www.realforce.co.jp

静電容量無接点は、耐久性が高く、心地良い打鍵感が特徴のキースイッチです。「無接点」の名の通り、物理的に内部パーツが触れ合わないため、高い耐久性が期待できます。

キーボードは通常、キーが電極に触れることで入力を検知しますが、静電容量無接点方式は電極に触れることなく、一定レベルの押し込みだけで検知する仕組みになっています。

そのため、慣れしまえば軽いタッチで反応するため、疲れにくく、素早く入力することができるようになっています。

https://www.realforce.co.jp

ベア三郎
ベア三郎

さらにコンマミリ単位でキーの反応位置をカスタム可能!

専用ソフトで簡単カスタマイズ!

東プレが無料配布している「REALFORCEソフトウェア」を使えば、直感的な操作でキーマップの入れ替えはもちろん、キー単位での反応位置の調整が手軽に行えます。

 

REALFORCEの何が凄いのか

至高の打鍵感と心地良い打鍵音

REALFORCEの凄いところは、何と言ってもこの素晴らしい打鍵感と打鍵音に尽きます。

こればかりは実際に触ってもらわないと伝わらないところなのですが、心地良い「サクサク」感が指から伝わってくる唯一無二のキーボードで、使っているうちにだんだんクセになってくる、なんとも不思議なキーボードです。

ライバルはメカニカルキーボードになると思いますが、個人的には赤色スイッチよりも静かで、青色スイッチよりも気持ちの良い打ち心地だと思っています。

さらに、慣れればとても軽いタッチで入力できるので、長時間パソコンを触る方には打ってつけのキーボードです。

ベア三郎
ベア三郎

このサクサクの打鍵感が堪りません。ずっと触っていたくなる不思議な中毒性!

まとめ

まとめるとREALFORCEは、

  • サクサクした打鍵感が素晴らしい
  • 疲れにくくて頑丈
  • 打鍵音も静かで心地良い

といったところです。R3になってデザイン性も上がり、向かうところ敵なしのキーボードとなりました。

筆者から一言

筆者が社会人になって、当時プログラマの先輩に勧められ初めて購入したキーボードがREALFORCEでした。15年が経過した今でも現役で働いてくれており、コスパを考えると非常に良かったと思います。

REALFORCEは大型の家電量販店に行けば大抵触って試せると思いますので、迷われている方は実際に触って打鍵感と打鍵音の素晴らしさを体験してみてください。なお、触って試す際はキーの反応を見るために、できればパソコンに接続させてもらうのがおすすめです。

以上、ベア三郎でした!

コメント