小型ポータル電源なら CTECHi GT200 ポータブル電源(200W)がおすすめ!

皆さん、こんにちは。ガジェットブロガーのベア三郎です。

近頃は災害だけではなく、電力不足の対策として大注目のポータブル電源。いまでは各メーカーから、多くの製品が発売されています。

中でもおすすめなのが、CTECHiから発売中のポータブル電源「GT200 ポータブル電源」。話題のリン酸鉄リチウムイオン電池(LFP電池)を搭載し、前モデルからさまざまな改良が施された人気モデルです。

75,000mAhの電源容量を備え、ACコンセントを使えば定格200Wまでの家電製品が動きます。また、最大60W出力に対応したUSB-Cポートもあるので、ハイパワーなノートパソコンだって充電出来ちゃいます。

ベア三郎
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災害対策やアウトドアにぴったり♪

この記事では、「CTECHi GT200 ポータブル電源 200W」を使ってみた感想についてレビューしたいと思います。

この記事はメーカー様より製品を提供いただき、作成しています。

目次

CTECHi GT200 ポータブル電源の概要

CTECHi GT200 ポータブル電源(200W)の主な仕様は以下の通りです。

製品名CTECHi GT200 ポータブル電源(200W)
サイズ約 24.0×20.0×8.60 cm
重量約 3.6kg
バッテリータイプリン酸鉄リチウム (LiFePO4)
バッテリー容量240Wh 3.2V/75000mAh
バッテリー寿命充放電2000回以上(2000サイクル経過後容量の80%になる)
AC出力 (2口)100V、50Hz/60Hz、定格200W(瞬間300W)
USB-出力(2口)5V⎓2.4A Max 
USB-QC3.0出力(1口)5V⎓3A 9V⎓2A 12V⎓1.5A 急速充電 MAX-18W
USB-C双方向充電(1口)5V⎓2.4A 9V⎓3A 12V⎓3A 15V⎓3A 20V⎓3A (PD 60W)
DC出力 (3口)12V⎓8A MAX-120W
充電方式ACコンセント・ソーラーパネル(MPPT)・シガーソケット・USB-C(PD)
※ACコンセントとUSB-Cを2つ同時に使えば約2.68時間で満充電

CTECHi社は中国に本社を置く、グローバルなバッテリーメーカーです。日本にも営業拠点を置き、サポートも日本語で受けられます。特に安全性と品質を重視しており、パナソニック・LG・サムスン・ソニー・マクセルなど、世界的メーカーとパートナーシップを締結している実績あるメーカーです。

ベア三郎
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バッテリー事業は約17年の歴史を持っています。

CTECHi GT200 ポータブル電源の特長

リン酸鉄リチウムイオン電池搭載で高性能・低価格を実現!

CTECHi GT200 ポータブル電源のバッテリーには、いま話題の「リン酸鉄リチウムイオン電池(LFP電池)」を搭載。レアメタルであるコバルトを使っておらず、正極側に安価なリチウム(Li)・鉄(Fe)・リン(P)が材料として使われています。

燃えやすいコバルトを一切使用しておらず、安全性が高く、長寿命という特徴があります。最近では、テスラがリン酸鉄リチウムイオン電池の性能を大幅にアップさせることに成功しており、未来のEVを担うエネルギーとして注目を浴びています。

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2,000回の充放電サイクルに耐え、一般的な使い方であれば約10年使えます。

ACコンセントとUSB-Cのダブル入力で高速充電!

CTECHi GT200 ポータブル電源は、小型ながら75,000mAhのバッテリー容量を備えており、一般的なポータブル電源では満充電まで何時間も待たないといけません。

一方、CTECHi GT200 ポータブル電源はACコンセントとUSB-C(PD)のダブル入力に対応。2つの電源から充電できるため、わずか2.68時間でフル充電できます。

ベア三郎
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ほかにもシガーソケットやソーラーパネル等の充電にも対応しています♪

小型・軽量で扱いやすい!

75,000mAhというのは、iPhone12であれば約15回充電可能な容量です。これだけあれば、災害時にスマートフォンの充電を切らしてしまう心配はなさそうですね。

CTECHi GT200 ポータブル電源は、大容量バッテリーを搭載しながら、奥行24.0×高さ20.0×横幅8.60 cmとスリムなボディに重量わずか3.6kgと非常にコンパクト。

ベア三郎
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ACコンセントが使えて、手軽に持ち運べるのはGood!!

多彩な入出力ポート

CTECHi GT200 ポータブル電源は、定格200W&瞬間最大300Wに対応したACコンセント出力×2、DC出力ポート×3、USB×2 最大2.4A、USB-QC3.0 18W急速充電×1、Type-C×1 (Power Delivery 60W対応)と、非常に多くの入出力ポートを備えています。 

60Wに対応したUSB-Cポートなら、スマートフォンやタブレットなどへの急速充電はもちろん、MacBook Proなどパワーが必要なハイスペックデバイスへの充電にも対応。

複数機器を同時フルスピード充電が可能な他、出力自動判別機能により、接続されたデバイスに応じて、自動的に最適な電流に切り替えて充電してくれます。

背面には、LEDライトも備えています。常時点灯モード以外に、点滅を繰り返す「SOSモード」も用意されており、スイッチで切り替えが可能です。LEDは結構明るく、停電が起きてもリビングを明るく保てるだけの照度があります。

安全対策機能も充実

よくあるコバルト使用のリチウムイオン電池ではなく、テスラと同じリン酸鉄リチウムイオン電池を採用しており、その安全性は折り紙付き。

万が一、バッテリーが破損しても発火しません。こちらの動画をご覧いただければ、一般的なコバルトが使われているリチウムイオン電池との違いが分かると思います。

また、バッテリー安全性の要(かなめ)となる「BMS」は、8種類の問題に対応できる高機能タイプが搭載されています。ショートや過充電保護、バッテリーの温度管理など、バッテリーに起こりうるありとあらゆる問題を検知し、安全に停止する機能を備えています。

実際の使用感

コストパフォーマンス高し!!!

75,000mAhの容量を備え、ACコンセントも使えるポータブル電源が、いまなら15,000円前後と非常にリーズナブル。一通り、手元にあった機器を充電してみましたが、特に問題なく充電できました。

また、ACコンセントとUSB-Cによるダブル入力にも対応しており、急いでいる時もササッと充電できるのがうれしいポイント。

まとめると次のような感じです。

よかった点
・小型で軽く、取り回しが良い
・ボタン操作がシンプルで簡単
・ダブル入力で充電が早い

◎イマイチな点
・充電時のファン音(内部温度が一定を超えた時のみ)

まさに全部盛りのポータブル電源として、コストパフォーマンスは抜群です。一方、気になったのはファン音のみです。スマートフォンやノートPCの充電程度ではファンが回るほど、内部温度が上昇することは無さそうですが、一度に沢山の充電を行うと気になるレベルでファンの音がしてしまいます。

必要なケーブル類が予め付属しているのも好印象

まぁ、ファンが回るのは安全のためで、どんなポータブル電源でもファンが回ってある程度の音がします。このあたりは、ポータブル電源によって音の大小や高い・低いなどさまざまですので、自分の耳との相性だと思ってください。

まとめ

この記事では、昨年7月に発売されたCTECHiの「GT200 ポータブル電源」について、実際に使用した感想を交えてレビューしました。

今回、紹介したモデルは200Wまでの対応となるため、あらゆる家電が使える電力ではありません。用途としては、スマートフォンや照明機器、扇風機などの小型家電が中心です。その分、小型でと利回りがよく、価格もとってもリーズナブル!

自身が考える災害対策やアウトドアでの使用方法と照らし合わせて、もしピッタリ合いそうなら、迷わず購入いただくことをおすすめします。

ベア三郎
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これだけ多機能かつ、安全性を備えてこの価格♪

以上、ベア三郎でした!

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この記事を書いた人

多趣味なクマです。複数の国家・ベンダー系IT資格保持者で、ギター・ピアノは20年超のキャリアがあります。小さなキーボードを駆使し、ガジェット / 家電 / 音楽 / 食べ歩き / キャンプについて語ります。レビュー依頼やご質問はお気軽にお問い合わせフォームまでどうぞ。

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