QCY T13 完全ワイヤレスイヤホンレビュー!コスパ抜群 – 3千円台なのに玩具じゃない実用性十分なイヤホンが登場!

みなさん、こんちは。ガジェットブロガーのベア三郎です。

すっかり生活に馴染んできたワイヤレスイヤホン。スマホ用、タブレット用、通勤・通学用・ランニング用などデバイスやシーンに応じて使い分けたい方も多いのではないでしょうか。

できれば2~3個欲しいものの、すべて高額・高性能なワイヤレスイヤホンで揃えるのは経済的ではありません。

そこで気になるのが、安くても音質が良い、高コスパな完全ワイヤレスイヤホンではないでしょうか。という訳で、今回ご紹介するのは、QCYから絶賛発売中の最新完全ワイヤレスイヤホン「T13」です!

QCYはここ最近、いろいろなレビュアーがそのコスパの良さを絶賛していたイヤホンでもあり、筆者も少し気になっていました。タイミングよくメーカー様から製品を提供いただきましたので、早速レビューしてみたいと思います♪

ベア三郎

提供案件ではありますが、忖度なくレビューしていきたいと思います!

この記事では、年間多数のワイヤレスイヤホンを実機レビューしている筆者の目線で、「QCY T13」を実際に触った感想についてお話します。安価でも実力派のワイヤレスイヤホンをお探しの方はぜひ参考にしてみてください。

メリットデメリット
価格以上のサウンド
軽くて着け心地良し
ロングバッテリー
低遅延のゲーミングモード
タッチセンサーとアプリで快適操作
ノイズキャンセリング機能が付いていない

この記事はメーカー様より製品を提供いただき作成しています。

目次

QCY T13 ワイヤレスイヤホンの概要

「QCY T13 ワイヤレスイヤホン」は、3千円台という価格にも関わらず、大口径7.2mmチタニウムドライバーとAACコーデックを採用した完全ワイヤレスイヤホンです。通話用ノイズキャンセリング・IPX5の防水性能・低遅延モード(ゲームモード)・最大40時間のロングバッテリー搭載で、毎日の通勤・通学に使用しても週1回の充電で間に合います。

製品名QCY T13 ワイヤレスイヤホン
ケースサイズ・重量4 x 3 x 2 cm・40 g
ドライバー7.2mmチタニウムドライバー
再生時間イヤホン単体・8時間、ケース併用・40時間
操作タッチセンサー・専用スマートフォンアプリ
イコライザーあり(専用スマートフォンアプリ経由)
充電ポートUSB Type-C
対応コーデックAAC・SBC
Bluetoothバージョン5.1
防水性能IPX5
ノイズキャンセリング通話のみ対応

3千円台とは思えない音質

ワイヤレスイヤホン最大の関心事はサウンドでしょう。3千円台のワイヤレスイヤホということで、あまり期待はしていませんでしたが、聴いてみるとその期待は簡単に裏切られました。7.2mmの大口径チタニウムドライバーから奏でられるサウンドは良質そのもの。カナル型特有の曇り感はややあるものの、低音域・中音域・高音域すべてがクリアに聴こえてきます。

低音域は締りがよく、イヤホンの構造やイコライザーで強調させるタイプではなく、大口径ドライバーの特性だけで勝負している感じですね。でもそれがいい。

一方、音の拡がりに関してはやはり価格的な限界が感じられました。音の解像度も高く、定位も明瞭に聴きとれるので、唯一惜しいところですね。ここは次のモデルで改善して欲しいところですが、気になる方は少ないと思われます。

ベア三郎

この価格帯はチープなサウンドの製品が多い中、実用性十分です!

ロングバッテリー搭載!

「QCY T13 ワイヤレスイヤホン」は、イヤホン単体で約8時間・ケースと併用で最大40時間の再生時間となっています。ハイエンドモデルでも平均的な再生時間で、やはりコスパは高いです。

充電ポートもUSB-C急速充電に対応。たった5分充電するだけで、1時間の音楽再生をサポートしています。

ベア三郎

40時間あれば、通勤・通学で毎日使っても、週1回の充電で十分持ちますね!

タッチセンサーで簡単操作

さて、このイヤホンは3千円台という破格の値段にも拘らず、タッチセンサーに対応しています。感度は悪くなく、タッチ2回で停止・再生、3回タッチでスマホの音声アシスタンスを呼び出したり、ゲーミングモードに切替することができます。なお、後述の専用スマホアプリでタッチ動作の変更も可能です。

ベア三郎

タッチセンサーに関しては文句なしですね♪

軽量・着け心地もグッド!

「QCY T13 ワイヤレスイヤホン」は片耳約4gと軽量。着け心地もソフトなので、長時間の装着でも不快感は出ずらいと思われます。

ケースも約40gと持ち運びが苦にならない重量です。サイズもコンパクトなので、これなら常に鞄に入れておいても邪魔にならないですね。

外観は光沢感あるホワイト。デザインも丸みを帯びていて、万人受けしそうな形状です。いい意味で特徴のないフラットなデザインなので、どんなファッションでもピッタリありそうですね。

古い世代のワイヤレスイヤホンだとステム部分が妙に長かったりして、うどんと揶揄されることもありますが、「QCY T13 ワイヤレスイヤホン」なら取り扱いやすい適度な長さ。

また、耳のフィット感もよく、IPX5の防水加工もされているのでランニングのお供にも相性がよさそうです。奇しくもノイズキャンセリング機能は非搭載なので、外音が完全に遮蔽されることはありません。とはいえ音量にはくれぐれも気を付けてくださいね。

専用スマホアプリからイコライザー調整も

「QCY T13 ワイヤレスイヤホン」には、この価格帯のワイヤレスイヤホンとしては異例とも言える、専用スマートフォンアプリに対応しています。

イコライザー調整や、タッチセンサーの機能入れ替え、イヤホン紛失対策機能も付いており、ミドルクラス以上の機能が提供されています。

イヤホンの初回登録で少し感度が悪いかな?と思いましたが、一度接続できれば快適そのもの。ここでも「QCY T13 ワイヤレスイヤホン」の十分な実用性を実感することができました。

QCY T13 ワイヤレスイヤホンはこんな人におすすめ!

「QCY T13 ワイヤレスイヤホン」は、求めやすい価格の割に実用性十分なワイヤレスイヤホンです。

流行りのノイズキャンセリング機能は搭載していませんし、音質もハイエンドモデルなどと比べればやはり敵いません。ですが、AAC対応でApple製品ユーザーには嬉しい高音質で楽しめ、高コスパなワイヤレスイヤホンだと言えます。

「QCY T13 ワイヤレスイヤホン」は、1台目として使うことはもちろん、ずばり2台目・3台目に欲しい方や、お子様へのプレゼントにぴったり。とくに、デバイスごとに接続を切替のが手間だったりする方には、3千円台で買える「QCY T13 ワイヤレスイヤホン」がおすすめです。

ベア三郎

デバイスやシーンごとに使い分けたい方におすすめ!

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございました。この記事では、3千円台で買える高コスパ・完全ワイヤレスイヤホン「QCY T13 ワイヤレスイヤホン」について実際に使用した感想をベースに書きました。

「QCY T13 ワイヤレスイヤホン」は、7.2mmの大口径チタニウムドライバーを備え、低価格ながら満足できるサウンドとタッチセンサーや防水機能、アプリによるイコライザー調整など盛りだくさんの機能を備えた実用性に優れたワイヤレスイヤホンでした。

ベア三郎

個人的には低遅延なゲーミングモードもお気に入りです♪

以上、ベア三郎でした!

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この記事を書いた人

多趣味なクマです。複数の国家・ベンダー系IT資格保持者で、ギター・ピアノは20年超のキャリアがあります。小さなキーボードを駆使し、ガジェット / 家電 / 音楽 / 食べ歩き / キャンプについて語ります。レビュー依頼やご質問はお気軽にお問い合わせフォームまでどうぞ。

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