【デスクライトの決定版】BenQ ScreenBar Plusモニターライトを1か月使って分かった4つの導入メリット!

デスクワークや勉強、読書のときにあると便利なデスクライト。

世の中には沢山のデスクライトがありますが、どういう基準で選べばいいのでしょうか。

筆者もこれまで様々なデスクライトを試してきましたが、どれもパッとしない感じがして、いつの間にか使わなくなっては買い替えるという悪循環にハマっていました。

デスクライトのよくある悩みを調べてみると、多くの人が同じような悩みを抱えていることが分かりました。

一般的なデスクライト
よくあるデスクライトの悩み
  • 明るさや色温度の調整ができない
  • 画面に光が映り込んでしまう
  • 場所を取ってしまう

明るさの調整ができなかったり、画面に反射した光が目に入ると眼精疲労の原因になりますし、気分に合わせて色温度は変えたいもの。そもそも、デスクライトを置きたいけど、スペースが無くて諦めている方もいるのではないでしょうか。

そんなデスクライトの悩みを、画期的なデザインと技術で解決してくれるのが、BenQから発売中のScreenBar Plusモニターライトです!

この記事では筆者がおすすめするScreenBar Plusモニターライトの導入メリットについてご紹介します。デスクライトの選び方にも触れていますので、ぜひ購入の参考にしてみてください。

ベンキュージャパン
¥15,900 (2022/11/06 21:38時点 | Amazon調べ)

この記事はメーカー様より製品を提供いただき作成しております。

目次
ベア三郎
家電製品アドバイザー(AV情報家電)
家電製品アドバイザーの資格を持つ家電の専門家。ほかにも複数の国家・ベンダー系IT資格を持つエンジニアの側面も。趣味のギター・ピアノは20年超のキャリアがあるこだわり強めのクマです。

ScreenBar Plusモニターライトとは

ScreenBar Plusモニターライト(引用:https://www.benq.com)

ScreenBar Plusモニターライトとは、モニターで有名なBenQから発売されているバータイプのデスクライトです。BenQは数あるモニターメーカーの中でも、「アイケア」にこだわった製品をいくつも輩出しています。

今回ご紹介するScreenBar Plusモニターライトも優れたデザイン性と機能性だけではなく、目に優しい工夫が盛り込まれたアイケア製品のひとつです。

外形寸法(H x W x D)本体:45 x 9 x 9.2(cm) / リモコン:7.4 x 7.4 x 3.2(cm)
本体重量0.68kg
USBケーブルの長さ1.5m
消費電力最大5W
照度中央照度930ルクス(照射面から45㎝の場合)
色温度2700K~6500K
照明範囲60cm x 30cm
適用モニターの厚さ1.01cm~3.05cm

メリット1:設置スペースに困らない

デスクライトは設置場所に合わせて選ぶ必要があります。机に十分なスペースがあれば、設置後も容易に動かせる「スタンド式」がおすすめです。一方、スペースを節約したい場合はクランプ式やクリップ式が便利ですが、ベストポジションを探すのに苦労することもしばしば。

ところが、ScreenBar Plusモニターライトならモニターの上に引っ掛けて使うので、スペースに悩む必要はありません。

給電はコンセントではなく、USBケーブルで行います。最近のモニターであればUSB端子(Type-Aで大丈夫です)が備わっていると思いますので、配線も簡単です。

なお公式では、厚さ1cmから3cmまでのモニターでの使用を推奨しています。

モニター上のスペースを活用するなんて、本当に合理的ですよね。辞書にScreenBar Plusモニターライト=合理的と書いておいて欲しいくらいです。

メリット2:画面の映り込み無し

デスクライトの光源の高さによっては、光がモニターに映り込んで見えづらくなったり、反射した光が目に入ってしまい、眼精疲労の原因につながります。

引用:https://www.benq.com

これもScreenBar Plusモニターライトだと、光源がモニターに反射することなく、上から光を届けてくれるので心配ご無用。

自分の目の前にあるモニターから、手元を広範囲に照らしてくれるので、デスクワークや読書には十分な照明範囲を実現してくれます。

メリット3:明るさや色温度の調整が容易

デスクワークや読書には、十分な「明るさ」が必要です。

ANSIという米国の規格協会(American National Standard Institute)の規格によると、 作業環境には少なくとも500ルクス以上の明るさが推奨されています。

とはいえ、500ルクスが一体どれくらいの明るさなのか、計器でもない限り普通は分かりません。それに、部屋の明るさは1日の中で変化するので、適切な明るさに保つのは至難の業。

昼間は丁度良くても、夜になって気が付くと光量が足りていないことも。

でもScreenBar Plusモニターライトなら大丈夫!

照度センサーを内蔵しているので、周囲の明るさに合わせ、明るさを500ルクスに自動調整してくれるんです。

さらに、スタイリッシュなデザインのリモートコントローラーを使えば、簡単に明るさ・色温度の微調整も可能です。

自動調整モードはOFF/ON可能です。

ベンキュージャパン
¥15,900 (2022/11/06 21:38時点 | Amazon調べ)

メリット4:洗練されたデザイン

いつも見える位置に置くデスクライトだから、デザイン性にはこだわりたいもの。

ScreenBar Plusモニターライトは機能性だけではありません。高品質なアルミニウム合金とPC/ABS樹脂がシックな色合いと高級感ある質感を実現。

ミニマルなデスク環境を求める方に最適なモニターライトです。

まとめ:デスクライトの決定版 – 少し値は張るが導入する価値アリ!

設置場所に困らず、省スペースでデザイン性もあって、まさにデスクライトの決定版と言っても過言ではないでしょう。

やっぱりANSIや厚生労働省が推奨する「500ルーメン」の光量を、ボタン一つで自動調整してくれるのは安心感があります。

あくまで個人の感想になりますが、使ってみると確かに目の疲れが軽減されているようです。手元も十分な光量で照らしてくれるので、キーボード操作も楽になりました。販売価格は約15,900円(執筆時点)と少々高価ですが、導入する価値はあると思います。

使い始めてから約1か月が経過しましたが、もはや手放すことができない最高の相棒になりました。

以上、ベア三郎でした!

ベンキュージャパン
¥15,900 (2022/11/06 21:38時点 | Amazon調べ)

この記事を書いた人

ベア三郎のアバター ベア三郎 家電製品アドバイザー(AV情報家電)

多趣味なクマです。家電製品アドバイザーをはじめ、複数の国家・ベンダー系IT資格を保有しています。趣味のギター・ピアノは20年超のキャリアがあります。小さなキーボードを駆使し、ガジェット / 家電 / 音楽 / 食べ歩き / キャンプについて語ります。レビュー依頼やご質問はお気軽にお問い合わせフォームまでどうぞ。

》レビュー・監修実績はこちら
》運営者情報はこちら

コメント

コメントする

目次