心臓が止まるほど美しいKeaneのおすすめPV/MV

ロック

2004年デビューのUKロックバンド「Keane」のおすすめPV/MVをご紹介!

UKロックの王道をいく儚くも美しいメロディと、叙情的な歌詞で本国イギリスで圧倒的支持を集め、デビューから5枚全てのアルバムで全英チャート初登場1位を獲得。

そんな彼らのデビューから2013年の活動休止までの全ての楽曲から10曲を厳選してみました。

Keaneってこんなバンド

リリースした全てのアルバムが全英1位を獲得するなど、本国イギリスで絶大な人気を誇るUKを代表するバンド。一言で言えば、とにかく美メロ。ギターレスでピアノを前面に押し出したサウンドが特徴です。日本にも2004年、2009年にそれぞれフジロック、サマーソニックのため来日しています。

メンバー
Vo. トム・チャップリン
P. ティム・ライス-オクスリー
Dr. リチャード・ヒューズ
Ba. ジェシー・クイン

元メンバー
Gt. Key ドミニク・スコット
音楽性の違いを理由に2001年に脱退。以降、2011年にサポートメンバーだったジェシー・クインが正式加入するまで3ピースバンドでした。

ちなみに、メイン作曲家のティムは同じロンドン大学の学生だったColdplayのクリス・マーティンからキーボーディストとしてメンバーに誘われたという逸話が残るほどの才能の持ち主。

Everybody’s Changing

Song by Keane

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2004年のデビューアルバム「Hopes and Fears」より。まさにUKロックの王道をいく、儚くも切ないメロディライン。ついつい何度も聴きたくなっちゃいます。

Somewhere Only We Know

Song by Keane

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こちらもデビューアルバムから。Everybody’s Changing同様、メロディラインが儚くも美しい別れの曲です。琴線に触れるとはまさにこのこと。

Bedshaped

Song by Keane

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デビューアルバムからもうちょっと続きます。Bedshapedは棺桶、死んでしまった自分が恋人に向けた最後のメッセージだそう。

Bend & Break

Song by Keane

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2004年のデビューアルバム「Hopes and Fears」より。とってもさわやか。ドライブのときにかけても良さそう。

This Is The Last Time

Song by Keane

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2004年のデビューアルバム「Hopes and Fears」より。これもブライトでポップな曲調でスゥーッと耳に入り込んできますね。1stアルバムはこれでもかと名曲揃いです。

Is It Any Wonder?

Song by Keane

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2006年の2ndアルバム「Under the Iron Sea」から。ちょっとエレクトロニカはいってきてノリノリな感じです。

A Bad Dream

Song by Keane

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こちらも2006年の2ndアルバム「Under the Iron Sea」から。神秘的なイントロから、珍しく加工されたボーカル。ストリングスも織り交ぜ、壮大な1曲となっています。悪夢から覚めて「ああ、君はもう居ないんだ」という切ない曲だったりします。

Silenced By The Night

Song by Keane

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2012年のアルバム「Strangeland」より。力強い声量のあるボーカルですね。

Sovereign Light Café

Song by Keane

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2012年のアルバム「Strangeland」より。恋人との楽しい日々を思い出すかのような歌詞だそうです。

Russian Farmer’s Song

Song by Keane

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2013年のベストアルバム「The Best Of Keane」に収録された無期限活動休止前の最後の楽曲。KEANEのすばらしさが凝縮されたような1曲です。

まとめ・感想

心臓止まっていませんか?w

いやー、ホント美しいのひとことに尽きます。1曲ごとの音の作り込みが半端ではなく、1音1音とても大切に作られている印象を受けました。”心臓が止まるほど美しい”といわれた2004年のデビューアルバムから約10年となる2013年末にKeaneは活動休止を宣言。ボーカルのトムはソロ活動に向けて準備中、メインの作曲家だったティムもほかアーティストへの楽曲提供など、メンバーそれぞれの今後も要チェックですね。

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