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【ブルース入門】ブルース初心者にぜひ聴いて欲しいおすすめの7曲

ブルース

こんにちは、ベア三郎です。

ロックのルーツと言われるだけあって、やっぱりブルースってかっこいいですよね。

ブルースを聴いてみたいけど、いまいち何から聞けばいいのかわからない!というブルース初心者のために、是非とも聴いて欲しいブルースの名曲たちを集めました!

ブルースは1800年代後半、アメリカに奴隷として連れてこられた黒人によって生み出されました。日々の過酷な労働の中、ほんの僅かなプライベートの時間を使って、悲哀や憂鬱といった感情を、身近な楽器だったギターを使って歌にしたのが始まりです。黎明期のデルタ・ブルースから入るのもいいのですが、初心者には聴きづらいところがあります。

まずはブルース・ギタリスト界の3大キングと呼ばれる「B.B.キング、アルバート・キング、フレディ・キング」や、エレキギター中心のシカゴ・ブルースから入るのがおすすめです!

1. B.B.キング『The Thrill Is Gone』

B.B.キング(1925年9月16日 – 2015年5月14日)は、ミシシッピ州出身のブルース界の巨人です。エリック・クラプトンやジョー・ペリー、スラッシュなど、後世のギタリストに多大な影響を与えました。B.B.キングのプレイは、これぞまさにブルースといった王道感漂うサウンドです。

2. アルバート・キング『I’ll Play The BLues For You』

アルバート・キング(1923年4月25日 – 1992年12月21日)は、ミシシッピ州出身のブルースマン。B.B.キングにあやかってキングの芸名で活動。まさに泣きのギター。左利きだったため、右利き用ギターを逆に持つ。チョーキングしやすいように低めに貼った弦と、変則チューニングにより独特のギタープレイを魅せてくれます。

3. フレディ・キング『Sweet Home Chicago』

フレディ・キング(1934年9月3日 – 1976年12月28日)は、テキサス州出身のブルースマンです。『Sweet Home Chicago』は伝説のブルースマン「ロバート・ジョンソン」のカヴァーです。3大キングの中では一番若いのですが、42歳という若さでこの世を去りました。少しファンク寄りで、エッジの効いたギターに思わず身悶えしちゃいます。

4. マディ・ウォーターズ『Rolling Stone』

マディ・ウォーターズ(1913年4月4日 – 1983年4月30日)は、ミシシッピ州出身のブルースマンです。プロとしてのキャリアをスタートさせた直後、イリノイ州シカゴに移住します。これまでアコースティック・ギターで演奏されていたブルースに、エレキギターとバンドスタイルを取り入れた「シカゴ・ブルースの父」と呼ばれています。

この芸名は幼少時代のあだ名であった「汚水」から。泥んこになって遊ぶのが大好きな少年だったそうです。

過去6回グラミー賞に輝くまさしく偉人。この曲はあのローリング・ストーンズのバンド名の由来となった名曲「ローリングストーン」です。

5. バディ・ガイ『Damn right I’ve got the blues』

バディ・ガイは1936年シカゴ生まれ。シカゴ・ブルース界の第一人者で、79歳となったいまでも現役というまさに生ける伝説。この演奏は現代の3大ギタリストと称されるジョン・メイヤーとの貴重な共演映像です。テンション高めの特徴的なギターサウンドと、情熱的なヴォーカルがたまりませんね。

6. T-ボーン・ウォーカー『Stormy Monday』

T-ボーン・ウォーカーは1910年テキサス生まれのブルース・ギタリスト。ブルースにエレキギターを持ち込んだ最初の人物とされます。彼の代表曲「Stormy Monday」はブルースのスタンダードとしていまもいろんなアーティストにカヴァーされています。

7. エリック・クラプトン『Hey Hey』

エリック・クラプトンの名盤「アンプラグド」にも収録されているこの曲は、1951年にビッグ・ビル・ブルーンジーによって作られました。リフがとてもキャッチーで耳に残ります。エレキも華々しさや色気があっていいんですけど、アコギでさらっとこんなブルース弾けたらかっこいいでしょうね。

シカゴブルースベスト

まとめ・感想

アフリカ系アメリカ人たちの憂鬱を歌ったブルース。日本人として歌詞に共感を得ることもあまりないのですが、この迫力あるヴォーカルと、魂のこもった演奏に心が揺り動かされます。
あと、ブルースはできれば一緒にギターを弾きながら聴くのが最高です。コード進行も単純な曲が多いので、ペンタトニック・スケールだけでも気がつけば2時間ほど経ってるとかよくありましたw ギターキッズたちにはぜひともブルースでギタープレイの幅を広げて欲しいです!

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