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【クラシック】世界最高のチェロ奏者は?- 絶対に押さえておきたい7人のチェリスト

クラシック

バイオリンやヴィオラより、低い音域低音を支える楽器として、オーケストラではとても重要なポジションとなるチェロ。

独奏楽器としてもポピュラーで、多くのチェロ協奏曲やチェロソナタが存在します。

また、高音から低音まで豊かな音域をチェロの音色は、人の歌声に最も近いとも言われています。

そんなチェロの魅力を、7人の人気チェリストを交えてご紹介します!

1. パブロ・カザルス

1876年12月29日カタルーニャ生まれ。これまでのチェロの奏法を一から見直し、奏法革命とも呼ばれる奏法を生み出した巨匠。

また、練習曲の一つに過ぎなかったバッハの『無伴奏チェロ組曲』にスポットライトを当て、世間の評価を一新させました。

いまではもっとも有名なチェロ独奏曲として知られています。また、平和活動家としても知られ、1971年には国連平和賞が授与されています。

2. ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ

1927年3月27日アゼルバイジャン共和国バクー生まれ。ムスティスラフ・ロストロポーヴィチはチェロ界の巨人と呼ばれ、旧ソビエト連邦やプラハ、ブダペストで数々の賞を獲得。平和活動でも積極的で、なんと30か国以上の国々で130以上もの勲章を授与されています。

また、親日家としても知られ、何度も日本で演奏を行っており、日本でも人気が高い。

自宅の庭に和室を作ったというエピソードまであります。

3. ヤーノシュ・シュタルケル

1924年7月5日ブダペスト生まれ。ヤーノシュ・シュタルケルは、幼少よりチェロをはじめ、ブダペスト音楽院で学び、わずか11歳でリサイタルデビューして海外公演もこなす天才少年でした。

1948年にコダーイの無伴奏チェロ組曲を録音したレコードが、フランスのディスク大賞「Grand Prix du Disque」を受賞し、一躍有名チェリストとして成功を納めます。

神がかった演奏で世界中を虜にしたヤーノシュ・シュタルケルは、様々な音楽批評誌からパブロ・カザルスの後継者として注目を浴びました。

4. ジャクリーヌ・デュ・プレ

1945年1月26日イギリス生まれ。天才チェリストとして名を馳せ、中でも彼女のエルガーのチェロ協奏曲は「カザルスに匹敵する」と絶賛を浴び、100年に一人の逸材と称されました。

難病のため、1987年に42歳という若さで、惜しまれつつもこの世を去りました。

中々センセーションな内容ですが、『ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ』(1998年イギリス)の伝記映画も有名です。

5. ゴーティエ・カプソン

1981年9月3日フランス・シャンベリー生まれ。5歳のころからチェロをはじめ、パリ音楽院でアニー・コシェ=ザキーヌに師事しました。実力と人気を兼ね備えた、今を時めくチェリストとして注目を浴びている若手No.1チェリストです。

ECユース管弦楽団とグスタフ・マーラー・ユーゲント管弦楽団、モスクワ放送交響楽団など数々の一流オーケストラとの共演を経て、ソリストとしても活躍しています。

6. ギャスパー・クラウス

1983年フランス生まれ。5歳のころからチェロをはじめ、独特の前衛的センスから『鬼才』と呼ばれています。異色のチェリストですね。

クラシックのみならず、ポップスやエレクトロ音楽とも共演が多く、フランスの俳優やダンサーと即興演奏するパフォーマンスでも知られています。

フラメンコギタリストであった父「ペドロ・ソレール」の影響で、フラメンコギターと共演した作品を多く残しています。

7. ヨーヨー・マ

1955年10月7日パリ生まれ。中国人の家庭に生まれ、4歳でチェロを始め、7歳のころにジョン・F・ケネディの前で演奏する腕前でした。

言わずと知れた現代を代表するチェリスト「ヨーヨー・マ」。

グラミー賞になんと16回も輝いた名実ともに世界最高のチェリストです。

まとめ・感想

偉大なチェリスト7人の演奏はいかがでしたでしょうか?

チェロはバイオリンやピアノと並び、オーケストラでは外せない楽器です。

ほんとに人の歌声のような美しい音色で、とっても癒されますね!

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