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『Queen(クィーン)』の魅力がわかるたった7つの名曲

ハードロック
Compilation by KPFC [CC BY-SA 4.0], via Wikimedia Commons

Queenおすすめの名曲をあなたに。

伝説のバンド『Queen(クィーン)』のボーカリスト、フレディ・マーキュリーの死から27年。
もうそんなに経つんですね。

11月9日から映画「ボヘミアン・ラプソディ」が上演中のQueen。映画評論家にはボロクソらしいけど、映画を観た人にはものすごい高評価のようです。ベア三郎もご多分に漏れず、映画館で号泣しました😁
※公開当時の評価。今は真逆!

これは絶対映画館で見たほうがいいですよ!

細部に至るまで完全再現されたLive AIDは一見の価値ありです。

※ラミ・マレックが第91回アカデミー賞にて主演男優賞を獲得しました!おめでとうございます!!!

今回は、そんな話題沸騰中のQueenの魅力がわかる7つの名曲をご紹介します!

フレディ・マーキュリーの天才的な歌声とギターサウンドに革命をもたらしたブライアン・メイのギターはロックファン必聴です!

Queenってどんなバンド?

・1973年結成のイギリスのロックバンド
・Vo.フレディ・マーキュリー、Gt.ブライアン・メイ、Ba.ジョン・ディーコン、Dr.ロジャー・テイラー
・1991年フレディ・マーキュリー死去。原因はエイズによる気管支炎
・母国イギリスではビートルズをも凌ぐ人気を誇る

1.KIller Queen

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1974年リリースしたQueen初期の大ヒットナンバー。上流階級相手のコールガール(娼婦)について歌った曲。メンバーの美しいコーラスワークが何とも言えない名曲です。イギリスのみならず、アメリカでもヒットし、Queenがアメリカで認知されるきっかけとなりました。

2.Bohemian Rhapsody

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1975年にリリースしたQueenの代表曲。ギネスの調査では、ビートルズの数ある名曲を抑え、イギリス最高のシングルとして記録されています。

1974年にリリースした「Killer Queen」のヒットで一躍有名になったQueen。レコード会社からは6分というラジオで流しにくい長さの「ボヘミアン・ラプソディ」のリリースには反対で、「Killer Queen」のような路線のシングルを求められましたが、フレディ・マーキュリーは一貫してオペラをテーマとすることを頑なに譲りませんでした。

その結果、誕生したのが名曲「ボヘミアン・ラプソディ」です。

ボヘミアンとは、ヨーロッパ地方のジプシーや路上民、放浪生活者を指します。歌詞では、ボヘミアンの少年が銃で人を殺してしまい、泣かせることになってしまった母への想いと、少年の後悔の念が描かれています。

楽曲のほうはアカペラ→バラード→オペラ→ハードロック→バラードという構成で、オペラパートが多重録音を駆使した特殊なコーラスであったため、ライブでは完全再現ができなかったと言います。

3.We Will Rock You

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「Bohemian Rhapsody」で一気に世界的人気に火が付いたQueenの次なる代表曲。

『ライブで観客と一体になって演奏したい』というブライアン・メイのアイデアから生まれました。

「ズンズンチャッ♪ ズンズンチャッ♪」というリズムは、教会を改造したスタジオでメンバー全員で足踏みと手拍子を録音し、それを何度も多重録音を重ねたものだそうです。

我が物顔で路上でたむろする若者、人生をあきらめてしまった老人、そんな人々を「We will we will rock you(おれたちならやれる!)」と鼓舞するアツイ歌詞となっています。

4.We Are the Champions

Queen - We Are The Champions (Official Video)
Subscribe to the Official Queen Channel Here Taken from News Of The World, 1977. Queen - 'We Are The Champions' Click here to b...

Queenといえばこの曲を思い出す方も多いのでは。

「We Will Rock You」と両A面シングルでリリースされ、イギリスチャートで最高2位、アメリカでは最高4位の売り上げを記録しています。

日本語のタイトルは「伝説のチャンピオン」。歌詞的にはなんともアレなんですけど、潔い付け方だと思いますw

5.Don’t Stop Me Now

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1978年にリリースされ、いまでもQueenを代表する名曲としてあちこちで耳にする楽曲です。

愛を歌った歌詞なんですが、内容がとにかくアツイ!

徐々に盛り上がっていくアップテンポな音楽に合わせて、情熱たっぷりの詩が一気に爆発します。

あと、フレディ・マーキュリーの生誕65年をお祝いしてGoogleが作ったビデオも素晴らしい出来栄えです!

Freddie Mercury Google Doodle
A Google doodle tribute to artist, performer, and pioneer Freddie Mercury for his 65th birthday.

A Google doodle tribute to artist, performer, and pioneer Freddie Mercury for his 65th birthday.

6.Bicycle Race

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1978年リリース。フレディ・マーキュリーが自転車レースを見ていて、自転車を自由の象徴とし描いた楽曲です。当時世界中を我が物顔で席巻していたアメリカ・ハリウッド文化をディスって、選択の自由があることを主張しています。

PVには全裸で自転車にまたがる女性65名が登場する、とっても過激な内容となっています(^^♪

お子様は視聴をお控えください!(/ω\)

7.Stone Cold Crazy

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ラストはQueen初心者の印象をガラリと変えてしまうかのような、ハードロックサウンド!

1974年リリースのアルバム「SHEER HEART ATTACK」に収録されています。

とってもハードなロックサウンドのこの楽曲は、まだQueenにフレディ・マーキュリーが加入する前から存在していた歴史のあるナンバーだったりします。
その後、数々のアレンジが加えられて、Queenとして正式にリリースされています。

原曲もめちゃくちゃかっこいいんですが、メタリカのカヴァーも秀逸です。是非探して聴いてみてください!

ボヘミアン・ラプソディ (オリジナル・サウンドトラック)

映画を見る前にこのアルバムを聴いて予習しましょう!

ライヴ・エイドの感動を余す事なく堪能したい

まとめ・感想

最後までお読み頂き、有難うございました!

いかがでしたでしょうか。映画「ボヘミアン・ラプソディ」めっちゃ良かった。4DX対応の映画館がお近くにある方は4DXがおすすめ。ちょっとお高いんですが「We Will Rock You」や伝説の「LIVE AID」を4DXで体感できる、というのはそれはそれでありなのかもしれません(^^♪

Queenにはここでご紹介した楽曲のほかにも、「Sail Away Sweet Sister」や「Play the Game」といった名曲がたくさんあります。
取り分け1985年にリリースされた「I Was Born To Love You」は、日本でも数々のCMやドラマで使用されて日本でも大ヒットとなりました。この楽曲は元々フレディ・マーキュリーのソロアルバム「Mr. Bad Guy」のために作られたものでしたが、フレディ・マーキュリーの死後、のちにQueenのアルバム「Made in Heaven」でも収録されています。

この記事をきっかけに、Queenが好きになってくれると嬉しいです。

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