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【2021年版】ガジェットブロガーが選ぶ!おすすめの人気プロジェクター

ガジェット

皆さん、こんにちは。ガジェットブロガーのベア三郎です!

テレビより遥かに大きなスクリーンで、まるで映画館のような雰囲気が味わえるプロジェクター。

このご時世ということもあり、少しでもおうち時間を充実させるため、プロジェクターの購入を検討している方も多いと思います。

とはいえ、いろいろな種類のプロジェクターがあって、どれを買えばいいのか分からないという方も多いのではないでしょうか。

ベア三郎
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めっちゃ種類が多くて、一体どれがどれやら。

そこで今回は、ガジェットブロガーである筆者が、最新のプロジェクターの中から、選りすぐりの製品をご紹介していきたいと思います。

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プロジェクターの選び方

ホームプロジェクターとモバイルプロジェクターの違い

プロジェクターには、大きく分けて2種類あります。

▼ホームプロジェクター

『ホームプロジェクター』とは、据え置き型のプロジェクターで、電源コンセントを必要とします。豊富な電力を活かし、高輝度・高画質な機種が多く、輝度も比較的高いため、鮮明な映像が楽しめます。

▼モバイルプロジェクター

『モバイルプロジェクター』とは、バッテリー付きで電源コンセントを必要としない、小型のプロジェクターです。持ち運びしやすく、好きな場所で楽しめるのが大きなメリット。解像度はそこまで高くないものが多いですが、最近ではFull HD対応のモデルも登場しています。

ベア三郎
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ホームプロジェクターは明るく高画質!モバイルプロジェクターは画質は劣りますが、コードレス!自分の視聴スタイル合ったものを選ぼう♪

投影方式で異なる美しさ

プロジェクターには、液晶・DLP・LCOSという3つの投影方式が存在します。それぞれ、異なる特徴を持っています。

方式メリットデメリット
液晶輝度が高い黒の表現が甘いが、最近では高性能化が進み、LCOSに近い黒表現ができるものも
DLPコントラストが高く、動きがなめらか人によってカラーブレーキング現象と呼ばれる虹模様が見えたりする
LCOS高解像度でコントラストが高い本体サイズが大きい、ハイエンド向けで高価

プロジェクターは明るさが命?

Full HDや4K対応のものなど、解像度に注目が行きがちですが、プロジェクターは明るさ(輝度)も映像の美しさを決定する大きな要因となっています。可能であれば、より輝度の高いモデルを選ぶようにしましょう。

プロジェクターの輝度の基準は「ルーメン」で表現されます。

モバイルプロジェクターのおすすめ

Anker Nebula Capsule II

これさえあれば、どこでも映画館。

https://www.ankerjapan.com

Nebula Capsule II』は、デジタル機器の世界的メーカーである『Anker』から発売されている、Android OS搭載のモバイルプロジェクター

最大100インチの投影が可能で、解像度は720pとFull HDではないものの、コードレスで楽しめるモバイルプロジェクターの中では十分な画質。

画面の輝度は、先代モデルから2倍となる200ANSIルーメン。カーテンの無い昼間のリビングでは厳しいですが、夜間や暗い部屋であれば十分な光量です。

https://www.ankerjapan.com/

 

また、スピーカーにデンマークのプロ用音響機材を多く輩出している『Scan-Speak社の8Wドライバー』を採用しており、モバイルプロジェクターとは思えない大迫力のサウンドが楽しめます。

https://www.ankerjapan.com

ベア三郎
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Bluetoothスピーカーとしても非常に優秀です!

使いやすさの点においては、オートフォーカス機能が非常に優秀で、位置を変えても面倒な調整が不要です。電源を入れたら、すぐに映画などが楽しめます。

そして何より注目したいのは、このサイズ感です。500ml缶とほぼ同じで、重量もわずか740g。まさにどこでも映画館が実現できます。

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また、AndroidTV9.0を搭載しているので、プロジェクター単体でYoutubeNetflixなどが楽しめます。バッテリー駆動時間も、約2.5~3時間の動画再生が可能なので、映画1本であれば内蔵バッテリーだけで最後まで見ることができます。

https://www.ankerjapan.com

 

Ankerはサポートがしっかりしているのも人気の一つ。日本語によるカスタマーサポートはもちろん、会員登録することで最大24か月の無償保証が受けられます。

https://www.ankerjapan.com

Nebula Capsule II』は、発売から約2年が経過していますが、いまだに雑誌やレビューで取り上げられ、ベストバイ・モバイルプロジェクターと称されており、人気の衰えを知りません。

ベア三郎
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モバイルプロジェクターならこれに決まり!

▼主な仕様
サイズ・重量:W80×H150mm・約740g
投影方式:DLP
明るさ:200ANSIルーメン
解像度:1280 x 720 画素(HD)
動画再生時間:約3時間 (ローカルコンテンツ再生時、Wi-Fi利用時は約2.5時間) ※再生するコンテンツによって異なる場合があります。
スピーカードライバー:8W
Wi-Fi:802.11a / b / g / n
Bluetooth:4.0

XGIMI MoGo Pro+

モバイルプロジェクターの常識を覆すハイスペックモデル!

XGIMIは、中国を代表する世界的なプロジェクターメーカーです。中国国内ではAnkerを抑え、プロジェクターでは売り上げトップを誇る実力派として知られています。

こちらの『MoGo Pro+』は、AndroidTV9.0搭載のハイスペック・モバイルプロジェクター。

ホームプロジェクター並みのFull HD画質と300ANSIルーメンの輝度を備え、さらにオートフォーカス機能で画面調整がとっても簡単。

また、スピーカーにプロ御用達の音響メーカー『Harman-Kardon』のオリジナルスピーカーシステムを搭載。モバイルプロジェクターとは思えない迫力あるサウンドが楽しめます。

AndroidTV9.0搭載なので、NetflixやAmazon PrimeVideoなどのストリーミングサービスも単体視聴が可能です。

他にも、Google音声アシスタンスに対応しており、声での操作にも対応しています。

ベア三郎
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モバイルプロジェクターでも、性能に妥協したくない方におすすめです!

▼主な仕様
サイズ・重量:W21.6 x H30.4 cm・約900g
投影方式:DLP
明るさ:300ANSIルーメン
解像度:1080p(Full HD)
動画再生時間:約2~4時間 (ローカルコンテンツ再生時、Wi-Fi利用時は約2.5時間) ※再生するコンテンツによって異なる場合があります。
スピーカードライバー:3W×2
Wi-Fi:2.4/5GHz, 802.11a/b/g/n
Bluetooth:5.0

Anker Nebula Astro

Ankerの大人気最新モデル!必要十分な機能をお手軽価格で。

こちらの『Anker Nebula Astro』は、画質は480pと決して高くはないのですが、最大100インチまで対応しているのに、実勢価格が2万円台という価格が魅力のモバイルプロジェクターです。

手のひらサイズで、持ち運び安さは他のモバイルプロジェクターの中でも、群を抜いてトップクラス。

操作も専用アプリの『Nebula Connect』を使えば、スマホをリモコンとして利用可能です。

また、Android TV7.1を搭載しているので、NetflixやAmazon Prime Videoがこれ1台で楽しめます。

また、子供が誤ってレンズをのぞき込んで目を傷めることが無いように、自動でのぞき込みを検知して投影を一時的に停止する機能もなかなか気が利く設計。

ベア三郎
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2020年発売モデルでこの価格。画質も全く悪くなく、夜の室内やキャンプで使うなら十分です。

▼主な仕様
サイズ・重量:W8.9 x D8.2 x H9.1 cm・380g
投影方式:DLP
明るさ:100ANSIルーメン
解像度:480p SD画質
動画再生時間:約2.5時間 ※再生するコンテンツによって異なる場合があります。
スピーカードライバー:3W
Wi-Fi : 802.11a / b / g / n デュアル周波数 2.4 / 5GHz
Bluetooth:4.2

XGIMI Halo

すべてが規格外のモンスター級スペック。

プロジェクター専売メーカーである『XGIMI』のフラッグシップモデル。モバイルプロジェクターの常識を覆し、すべてに妥協しない超スペックのモバイルプロジェクターが登場しました。

サウンドもHarman Kardonのオリジナル設計スピーカーを採用。しっかりとした重低音で、映画も大迫力のサウンドで楽しめます。

映像ももちろんFull HDに対応。最大800ANSIルーメンと、これまたモバイルプロジェクター史上最高の輝度を誇ります。

おまけに据え置き型のプロジェクター高級機と同等の『4点キーストーン補正ソフト』が入っており、セッティングも非常に簡単です。

HDMIやUSBポートを備え、スマホからChromecastうあBluetoothで接続もできます。これだけ高性能だと、100インチの大画面でゲームも無理なく楽しめます!!

ベア三郎
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ここまでくると、もはや持ち歩けるTV!まさにプロジェクターの常識が変わります。

▼主な仕様
サイズ・重量:29 x 21 x 21 cm; 2.74Kg
投影方式:DLP
明るさ:800ANSIルーメン
解像度:1080p Full HD
動画再生時間:約2.5時間 ※再生するコンテンツによって異なる場合があります。
スピーカードライバー:5W×2
Wi-Fi : 802.11a / b / g / n デュアル周波数 2.4 / 5GHz
Bluetooth:5.0

Vamvo S1

持運びに便利。驚きのスマホサイズ!

数あるモバイルプロジェクターの中でも、ポケットに収まるコンパクトサイズ。Vamvoは20年以上にわたり、コストパフォーマンスに優れたプロジェクターを輩出している中国は深圳のメーカーです。

日本でもここ数年、安い割に結構性能がいいと言うことで、徐々に人気を集めています。そんなVamvoから手のひらサイズのモバイルプロジェクターが登場。

お手持ちのスマホの画面を、USB経由で接続するだけでそのまま投影できるのが大きな魅力のひとつです。

明るさは100ANSIルーメンと、トップクラスのモバイルプロジェクターと比べると少ない気もしますが、このサイズのプロジェクターとしては十分です。

また、5,000mAhのバッテリーを搭載しており、約2.5時間連続で駆動できます。Android TVなどは搭載されていませんが、主にスマホの画面をUSBで繋いで投影させるので、あまり困ることはないと思います。※iPhoneの場合はLightningからHDMI出力させるアダプタが必要です

ベア三郎
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持運びを重視する人には持って来いですね!

▼主な仕様
サイズ・重量:‎14 x 7.5 x 2.4 cm・約272g
投影方式:DLP
明るさ:100ANSIルーメン
解像度:854 × 480 画素 (15~100インチまで拡大可能)
動画再生時間:約2.5時間
スピーカードライバー:内蔵(スペック未公表)
入力端子:USB、HDMI、microSD

ホームプロジェクターのおすすめ

popIn Aladdin2

照明・スピーカー・プロジェクターの1台3役プロジェクター!

『popIn Aladdin2』は、Full HDかつ、700ルーメンと8W+8W(合計16W)のデュアルスピーカーと初代モデルから大幅進化!

そのほかにも、シーリングライトとしての機能向上や、薄型化に成功するなど、嬉しいアップデートが盛りだくさんです。初代モデルを持っている方にも、買い替えをおすすめできるレベルです。

ベア三郎
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プロジェクターの画質は明るさで決まるといっても過言ではありません♪

popIn Aladdin2popIn Aladdin SE(初代改良版)
解像度 FullHD(1920×1080) FullHD(1920×1080)
明るさ700ANSIルーメン500ANSIルーメン
設置距離(壁との距離)1.5m=82インチ1.52m=50インチ
スピーカー8Wステレオ(ハーマンカードン製)3Wステレオ
価格99,800円74,800円

取り付けも楽チン!

popIn Aladdinは、ご家庭の照明を取り付けるための『シーリング』または『ローゼット』に引っ掛けるだけです。

従来の据え置き型のプロジェクターであれば、天井に取り付けるには工事が必要でしたが、popIn Aladdin2なら引っ掛けるだけ。誰でも簡単に取り付けることが可能です。

シーリングから照明用の電源を使うので、電源コンセントだって不要!

映像もトップクラス

プロジェクターは『明るさ』が画質の優劣を決めるといっても過言ではありません。徐々に増えてきた4K対応プロジェクターでさえ、明るさが足りないものが多く、画質で言えば圧倒的な明るさを誇る『popIn Aladdin2』に軍配が上がります。

popIn Aladdin2A社製品B社製品
画質FullHD(1920×1080)WXGA(1280×800)FullHD(1920×1080)
明るさ700ANSIルーメン3,700ルーメン700ANSIルーメン
価格99,800円71,500円140,800円

簡単に取り付け出来て、照明にもなる『popIn Aladdin2』。設置場所も壁が1.5mしかないお家でも、85インチの大画面にすることができます。

詳しくはこちらの記事もご参照ください。

▼主な仕様
サイズ・重量:476(幅) x 145(高さ) x 476(奥行) mm; 4.9Kg
投影方式:DLP
明るさ:700ANSIルーメン
解像度:1080p Full HD
スピーカードライバー:8W×2
Wi-Fi : IEEE 802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth:4.2

Anker Nebula Cosmos Max

お家が息をのむ4Kシアターに早変わり

Ankerが誇るプロジェクター技術の粋を集めたプロジェクターがこちら『Anker Nebula Cosmos Max』。世界初となる4K+3Dオーディオ搭載のスマートプロジェクターです。明暗部をはっきり映すHDR10に対応し、プロジェクターの域を超えたコントラストを実現。

1,500ANSIルーメンと圧倒的な明るさで、昼間でも透明感のある美しい映像が楽しめます。

また、Android TV 9.0を搭載しているので、YouTubeやAmazon Prime Video、Netflix、Hulu、Disney+、Abema TV、DAZN等の映像コンテンツがスマホが無くてもご利用いただけます。

▼主な仕様
サイズ・重量:約350×248×99mm; 3.6Kg
投影方式:DLP
明るさ:1,500ANSIルーメン
解像度:3840 x 2160 画素(4K UHD)
スピーカードライバー:10W×4
Wi-Fi : 802.11a / b / g / n / ac
Bluetooth:4.2

XGIMI HORIZON

2200ANSIルーメンの圧倒的な明るさ×1080p&HDR10

日本でも人気の高いプロジェクター専業の『XGIMI』。その中でも、XGIMIの最高クラスの技術を集めたのが『HORIZEN』シリーズです。

2,00ANSIルーメンと、業界トップクラスの明るさで昼間のリビングでも鮮明な色合いを保ちます。また、Full HD&HDR10にも対応。明暗部がより綺麗に映し出され、没入感が高まります。

さらに、最大300インチまで投影が可能。サウンドも『harman/kardon』製のスピーカーを搭載し、隙の無いプレミアム仕様となっています。

しかも、わずか数秒で起動するうえ、最先端のインテリジェント・スクリーン検知機能で、あっという間にピント調整。使い勝手も抜群です。

XGIMI独自の映像エンジン『X-VUE』を搭載しており、Youtubeなどで低画質なストリーミングを視聴する際も、画像解析によって、よりクリアで色彩豊かな映像にアップスケールされます。

▼主な仕様
サイズ・重量:約208.4×218.4×136.2mm; 2.9Kg
投影方式:DLP
明るさ:2,200ANSIルーメン
解像度:4096*2160 @ 60Hz (4K)
スピーカードライバー:Dual 8W Harman / Kardon Speakers
Wi-Fi : デュアルバンド 2.4/5GHz, 802.11a/b/g/n
Bluetooth:5.0

まとめ

本稿では『【2021年版】ガジェットブロガーが選ぶ!おすすめの人気プロジェクター』についてご紹介しました。

映像も音も妥協したくない方にはホームプロジェクター。家中どこでも持ち運べ、寝転びながら天井に映して見れたり、アウトドアでも活躍できるモバイルプロジェクター。

どちらもメリット・デメリットがあり、自分の視聴スタイルに合ったモデルを吟味して探してみてください。

ベア三郎
ベア三郎

この記事が、少しでも、おうち時間の充実に繋がれば幸いです。

以上、ベア三郎でした!

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