【2022年版】キャンプブロガーが選ぶ!コスパ最強おすすめのファミリーキャンプ用テント7選

こんにちは。キャンプ大好きブロガーのベア三郎です!

ゲームにネトフリ、YouTubeとおうち時間も楽しいですが、たまには思いっきり外で遊んでみるのはいかがでしょうか。アウトドアの中でも、子連れにオススメなのがファミリーキャンプです!

大自然の中、ゆったり過ごすキャンプは親子にとってかけがえのない思い出になります。最近はキャンプブームのため、メーカーの競争も一段と激しく、安価で質の高いテントが増えてきました。

とはいえ、星の数ほどあるテントの中から、どれを選べばよいのでしょうか。

というわけで本稿では、ファミキャンをこよなく愛する筆者が「コストパフォーマンスに優れたテント」についてまとめました。ファミリーテントをお探しの方は、ぜひ参考にしてみてください。

ベア三郎

以下のポイントに沿ったテントを選んでみました。

  • 家族4人以上が使える広さ
  • 耐久性・機能性
  • 設営しやすさ
  • お財布にやさしい
目次

知っておきたいテント選びの知識

テントの種類を知ろう

ドームテント

出典:Coleman Japan 公式 Facebook

一番スタンダードなテントの形で、一般的に骨組み(ポール)をアーチ状にクロスさせて組み立てます。慣れると一人でも組み立て可能な手軽さと、丸みを帯びた形状のため風に強く、初心者向けのテントと言えます。

2ルームテント

出典:Coleman Japan 公式 Facebook

ドームテントにリビングスペースとして、シェルター型のタープが連結したテントです。テントとタープを別々に購入するより手軽で、なによりデザインや形状などの相性を考える必要がありません。

ベア三郎

タープを別途設営しなくてよいので、ラクチン♪

ワンポールテント

出典:Coleman Japan 公式 Facebook

いかにも「テント」というデザインで、憧れる人も多いワンポールテント。見た目もかわいいですが、実は設営も簡単。ベースとなるインナーテントのペグ数は多いですが、ポールが1本しかないため、ビギナー向けのテントと言えます。

トンネル型テント

出典:Nordisk Japan 公式 Facebook

大きな括りでは2ルームテントとも言えるトンネル型テント。ポールをアーチ状に3本~4本真っすぐ通すだけで完成する手軽さと居住性に優れた人気のテントです。ポールを通した後、片方向にペグ打ちし、蛇腹を広げるようにひっぱる感じで設営します。インナーテントは吊り下げ式が多く、こちらも簡単に設営できます。達人レベルになると一人でも設営できますが、通常二人で設営します。

定員の見方

出典:Coleman Japan

コールマン ジャパンの情報を参考にしてみると、インナーテントのサイズが300cm×300cmあれば4人まで寝泊まりできるとされています。ただし、長い時間滞在するのがキャンプ。テントは居住スペースと考えると、荷物置き場やくつろぐ場所として、寝室に加えてリビングも欲しいところ。

リビングは、2ルームテントやトンネル型テントであれば考える必要がありませんが、ドームテントやワンポールテントだと、タープも一緒に設営することをオススメします。

ベア三郎

大きなテントもいいですが、春夏秋ならタープもいいですよ!

耐水圧ってなに?

アウトドアと天候は切っても切れない関係です。出発前は晴れていても、キャンプ地は雨ということも。そんなとき、確認しておきたいのがテントの耐水圧。耐水圧とは、テントの生地がどれくらいの雨の強さに耐えられるかを数値化したもの。数値が大きいほうが、雨漏り・水漏れに強いことを意味します。

一般的に、目安として500mmは小雨、1,000mmは通常の雨、1,500mmは強い雨に耐えられるとされています。できれば1,500mmに耐えられるテントを選びたいところですが、それだけ生地も厚いため、値段やテント自体の重量にも関わってきます。目的に合った耐水圧を選べばOKです。

FIELDOOR(フィールドア) フィールドキャンプドーム300

1万円台で買える文句なしのデビュー用テント決定版!

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主なスペック
  • 対応人数:4~6人
  • 重量:約7.5kg
  • 本体サイズ:約W300×D180×H500cm
  • インナーサイズ:約W300cm×D175×H300cm
  • 耐水圧:1,500mm以上
メリットデメリット
1万円台で買える最大6人用テント
メッシュ付きの3つの出入り口
ポール付属でキャノピーが使える
UVカット・シルバーコーティングで日差しをカット
スカートがなく、冬の使用は避けたい

キャンプ初心者に嬉しいコスパに優れたアウトドアギアを取り扱うフィールドア。そんなフィールドアの『フィールドキャンプドーム300』なら、4人が広々使えて素材も丈夫で安心。そのうえ1万円台で買える、超コスパのファミリー用テントです。

中の広さは、3m×3mあるので小さなお子様がいるご家庭では6名まで泊まることが可能です。175cmと高さも十分。

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メッシュ付きの出入り口となっており、なんと前後から出られるように出入り口が2か所ついています。入口って、2つあると意外と便利なんですよね。

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前室として使えるスペースがあり、雨や日差しを遮ってくれます。さらにキャノピー用のポール2本も付いている出ので、ポールを買い足す必要もありません。

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また、強い雨でも耐えられる素材を用いており、安いテントにありがちな雨漏りも心配無用です。遮熱効果のあるシルバーコーティングも施されており、まさに至れり尽くせり。

インナーマット・グランドシートは付属していませんので、別途購入が必要です。

設営方法はこちらのYouTubeでご確認いただけます。

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Amazon ベーシックテント

衝撃の広さ&コスパ!

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主なスペック
  • 対応人数:5~8人
  • 重量:7.62kg
  • 本体サイズ:W457×D274×H183cm
  • 耐水圧:未公表
メリットデメリット
1万円前後で買える安さ
アメリカンサイズでとにかく広い
インナーテントの通気性が抜群
耐水圧は未公表だが強い雨には耐えられない
(小雨~普通の雨までは問題ない ※筆者経験済み)

執筆時点で約1万円の『Amazonベーシックテント。8人用のテントなので、4人家族であればめちゃくちゃ広く使えます。ベア三郎も購入してたまに利用していますが、『広さは正義』です(笑)

広さの他、高さも180cmあって大抵の日本人なら普通に歩いて移動できます。

また、オレンジのレインフライの下のインナーテント上部は一部がメッシュになっており、通気性は抜群です。夏用テントとして風通しは問題ありません。

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1点、懸念として強い雨には弱いというコメントを見かけるところです。実際、通常の雨であれば経験済みですが、まったく問題なかったです。心配な方は、タープとの組み合わせをご検討ください。

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あと、煙突を出す隙間がないので、冬場は中で薪ストーブなど使えないと思ったほうがよいです。

それ以外は、設営も夫婦二人で問題なくこなせますし、非常にコストパフォーマンスに優れたテントだと思います。

ベア三郎

約1万円の安さには驚き。この広さはほかのテントでは簡単に味わえません。

コールマン(Coleman) テント タフワイドドームV 300スタートパッケージ インナーシート・グランドシート付

キャンプアイテムの王道コールマン

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主なスペック
  • 対応人数:5~6人
  • 重量:約11kg
  • 本体サイズ:約495×300×195(h)cm
  • インナーサイズ:約300×300×185(h)cm
  • 耐水圧:2,000mm
メリットデメリット
トップメーカーならではのしっかりした作り
大雨でも安心の耐水圧性能
広々とした前室
インナーマット&グランドシート付属
収納時のサイズが少し大きい

キャンプアイテムの王道といえば『コールマン』。近所のスポーツ店で必ずと言っていいほど見かける有名ブランドです。よく見かけるだけあって、その信頼性は抜群。

そんなコールマンが入門用に販売しているのが『タフワイドドームV 300スタートパッケージ』です。一人でも設営できるをコンセプトに作られていますので、設営がとにかく楽です。

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ポールもメインで支えるものが2本、前室を支えるものが1本と非常に少なく、通すスリーブもほんの少しです。ほとんどがパチッと止める吊り下げ式なので、簡単に設営できるようになっています。

テント内の空間も広々。高さも170cmあるので、圧迫感はまったく感じません。

空気を循環させる仕組みや、ベンチレーションもしっかりしており、基本的な機能はすべて満たしています。

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また、耐水圧がなんと2000mmと、ここでご紹介しているテントの中で最もタフ。非常に強い雨風でも耐えられる設計となっています。

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前室を広々設けることができるのも嬉しいポイント。

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同じコールマンのタープとも、ナチュラルに連結できます。カラーリングも統一できるので、いっそ、コールマンで揃えてみるのもアリ。

さすがキャンプの本場アメリカのトップメーカーだけあって、しっかりした作りなのがいいですね。

ベア三郎

簡単に設営出来て、タフで機能も十分。初心者にもってこいのテントです。

snow peak (スノーピーク) アメニティドームM

ずっと使える入門用テント

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主なスペック
  • 対応人数:5人
  • 重量:8kg
  • 本体サイズ:W505×D280×H150cm
  • インナーサイズ:W265×D265×H150cm
  • 耐水圧:1,800mm以上
メリットデメリット
キャンパー憧れのスノーピークブランド
国内トップメーカーならではの信頼性
初心者でも設置しやすい
インナーマット&グランドシートまで揃えると少々値段が張る

全キャンパー憧れのキャンプ用品のトップブランド『スノーピーク』。しっかりした作りと、スタイリッシュなデザインにいつかは欲しい!とお考えの方は多いのではないでしょうか。

そんなスノーピークから、エントリーモデルとして販売されているのが『アメニティドームM』です。

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しっかりした前室を備えており、わりと広めなので、こちらに大きめの荷物を置くことで室内が広々使える設計となっています。

また、こちらの大きな特徴として忘れてならないのが『設営のしやすさ』です。

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インナーとカバーの役わりとなるフライシートは同じ色のテープを合わせるだけ。

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ポールとポールを通すスリーブも色分けされており、間違える心配もありません。また、ポールを通すスリーブ自体が少なく、あとはパチッと吊り下げる要領で止めていくだけで簡単です。

ベア三郎

お子様が大きくなるまでずっと長く使える品質です。よいものは長く使える典型的なアイテム。雨にもめちゃ強い!

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North Eagle アーチ2ルームテント NE1228

リーズナブルなのに、使い勝手抜群のアーチ型テント!

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主なスペック
  • 対応人数:3~5人
  • 重量:7.5kg
  • 本体サイズ:W278×D500×H178cm
  • インナーサイズ:W265×D250×H170cm
  • 耐水圧:1,000mm
メリットデメリット
タープ不要・人気のアーチ型テント
寝室とリビング一体型
ポール数が少なく設営が簡単
スカートがなく、冬の使用は避けたい
耐水圧が1,000mmと強い雨には耐えられない(小雨~普通の雨であれば問題なし)

寝室とリビングが一体となった、タープ要らずのアーチ型テント。この形状のテントの中では比較的リーズナブルなのですが、3~5人対応できる十分なサイズ感。初心者にとって難しいポールを通す作業も、3本のポールを真っすぐスリーブに通すだけなのでとっても簡単。

気になる強度は68D(デニール)の生地が使われており、エントリークラスではありますが、必要十分な基準を満たしています。

インナーテントは吊り下げ式なので、中のフックに引っ掛けるだけとなっています。

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また、縫い目からの雨の侵入を防ぐ『シームレス加工』や、強い日差しからテントを守る『UV加工』も施されています。この価格で十分な大きさのアーチ型テントが買えるのは非常に魅力的ですね。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) テント ワンポールテント オクタゴン CSクラシックス

7人対応のワンポールテント!さまざまな魅力が詰まってこの価格。

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主なスペック
  • 対応人数:7人
  • 重量:11.5kg
  • 本体サイズ:W460×D460×H300cm(フライ)
  • インナーサイズ:W450×D420×H300cm
  • 耐水圧:非公表
メリットデメリット
見た目がかわいい1ポールテント
ポール1本なので設営が簡単
前室がない(タープ併用で工夫すればOK)

おなじみキャプテンスタッグから、国内メーカーならではの安定した品質はさることながら、非常にリーズナブルな大型ワンポールテントが登場です。

ワンポールテントの魅力は、『1本のポールで簡単設置』『テントらしいかわいい形状』。色合いも、緑のキャンプ場にぴったりなホワイトカラーでとっても魅力的です。

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リーズナブルな価格ではありますが、天井部に4か所のベンチレーションを備え、外気とテント内部の温度差を快適に調整できます。軽くて頑丈なジュラルミン製ペグや、キャリーバッグなど一式付いてきますので、届いたその日から使えるのは嬉しいですね!

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この記事を書いた人

多趣味なクマです。複数の国家・ベンダー系IT資格保持者で、ギター・ピアノは20年超のキャリアがあります。小さなキーボードを駆使し、ガジェット / 家電 / 音楽 / 食べ歩き / キャンプについて語ります。レビュー依頼やご質問はお気軽にお問い合わせフォームまでどうぞ。

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