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【2021年版】キャンプブロガーが選ぶ!コスパ最強おすすめのファミリーキャンプ用テント7選

キャンプ

こんにちは。キャンプ大好きブロガーのベア三郎です!

秋と言えばキャンプ!おうち時間も楽しいですが、外でリフレッシュするのもいいものです。
憧れのファミリーキャンプを成功させるには、使い勝手の良いファミリー用テントが欠かせません。

『そろそろうちもキャンプしてみたい…』とお考えの皆様の中には、一体どんなテントを買えばいいのか迷ってしまう方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか。

本日は、そんな皆様のために、コストパフォーマンスに優れたテントをファミリーキャンプ歴4年のベア三郎が厳選してお届けしたいと思います!

ベア三郎
ベア三郎

以下のポイントに沿ったテントを選んでみました♪

▼ファミキャン用テント選びのポイント
・家族4人以上が使える広さ

・作りがしっかりしている
・設営しやすい
・お財布にやさしい
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FIELDOOR(フィールドア) フィールドキャンプドーム300

1万円台で買える文句なしのデビュー用テント決定版!

キャンプ初心者に嬉しいコスパに優れたアウトドアギアを取り扱うフィールドア。そんなフィールドアの『フィールドキャンプドーム300』なら、4人が広々使えて素材も丈夫で安心。そのうえ1万円台で買える、超コスパのファミリー用テントです。

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中の広さは、3m×3mあるので小さなお子様がいるご家庭では6名まで泊まることが可能です。175cmと高さも十分。

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メッシュ付きの出入り口となっており、なんと前後から出られるように出入り口が2か所ついています。入口って、2つあると意外と便利なんですよね。

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前室として使えるスペースがあり、雨や日差しを遮ってくれます。さらにキャノピー用のポール2本も付いている出ので、ポールを買い足す必要もありません。

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また、強い雨でも耐えられる素材を用いており、安いテントにありがちな雨漏りも心配無用です。遮熱効果のあるシルバーコーティングも施されており、まさに至れり尽くせり。

設営方法はこちらのYoutubeでご確認いただけます。

主なスペック
・対応人数:4~6人
・重量:約7.5kg
・本体サイズ:約W300×D180×H500cm
・インナーサイズ:約W300cm×D175×H300cm
・耐水圧:1,500mm以上

Amazon ベーシックテント

衝撃の広さ&コスパ!

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執筆時点で約1万円の『Amazonベーシックテント』。8人用のテントなので、4人家族であればめちゃくちゃ広く使えます。ベア三郎も購入してたまに利用していますが、『広いは正義』です(笑)

広さの他、高さも180cmあって大抵の日本人なら普通に歩いて移動できます。

また、オレンジのレインフライの下のインナーテント上部は一部がメッシュになっており、通気性は抜群です。夏用テントとして風通しは問題ありません。

1点、懸念として強い雨には弱いというコメントを見かけるところです。実際、通常の雨であれば経験済みですが、まったく問題なかったです。心配な方は、タープとの組み合わせをご検討ください。

あと、煙突を出す隙間がないので、冬場は中で薪ストーブなど使えないと思ったほうがよいです。

それ以外は、設営も夫婦二人で問題なくこなせますし、非常にコストパフォーマンスに優れたテントだと思います。

ベア三郎
ベア三郎

約1万円の安さには驚き。この広さはほかのテントでは簡単に味わえません。

主なスペック
・対応人数:5~8人
・重量:7.62kg
・本体サイズ:W457×D274×H183cm
・耐水圧:未公表

Coleman(コールマン) タフドーム/2725

キャンプアイテムの王道コールマン

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キャンプアイテムの王道といえば『コールマン』。近所のスポーツ店で必ずと言っていいほど見かける有名ブランドです。よく見かけるだけあって、その信頼性は高いといえます。

そんなコールマンが入門用に販売しているのが『タフドーム/2725』です。一人でも設営できるをコンセプトに作られていますので、設営がとにかく楽です。

ポールもメインで支えるものが2本、前室を支えるものが1本と非常に少なく、通すスリーブもほんの少しです。ほとんどがパチッと止める吊り下げ式なので、簡単に設営できるようになっています。

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テント内の空間も広々。高さも170cmあるので、圧迫感は全く感じません。

空気を循環させる仕組みや、ベンチレーションもしっかりしており、基本的な機能はすべて満たしています。

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また、耐水圧がなんと2000mmと、ここでご紹介しているテントの中で最もタフです。非常に強い雨風でも耐えられる設計となっています。

ベア三郎
ベア三郎

簡単に設営出来て、タフで機能も十分。初心者にもってこいのテントですね。

主なスペック
・対応人数:3~4人
・重量:約8.5kg
・本体サイズ:約W270×D250×H170cm
・耐水圧:2,000mm

snow peak (スノーピーク) アメニティドームM

ずっと使える入門用テント

全キャンパー憧れのキャンプ用品のトップブランド『スノーピーク』。しっかりした作りと、スタイリッシュなデザインにいつかは欲しい!とお考えの方は多いのではないでしょうか。

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そんなスノーピークから、エントリーモデルとして販売されているのが『アメニティドームM』です。

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しっかりした前室を備えており、割と広めなので、こちらに大きめの荷物を置くことで室内が広々使える設計となっています。

また、こちらの大きな特徴として忘れてならないのが『設営のしやすさ』です。

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インナーとカバーの役割となるフライシートは同じ色のテープを合わせるだけ。

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ポールとポールを通すスリーブも色分けされており、間違える心配もありません。また、ポールを通すスリーブ自体が少なく、あとはパチッと吊り下げる要領で止めていくだけで簡単です。

ベア三郎
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お子様が大きくなるまでずっと長く使える品質です。良いものは長く使える典型的なアイテム。雨にもめちゃ強い!

主なスペック
・対応人数:5人
・重量:8kg
・本体サイズ:W505×D280×H150cm
・インナーサイズ:W265×D265×H150cm
・耐水圧:1,800mm以上

North Eagle アーチ2ルームテント NE1228

リーズナブルなのに、使い勝手抜群のアーチ型テント!

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寝室とリビングが一体となった、タープ要らずのアーチ型テント。この形状のテントの中では比較的リーズナブルなのですが、3~5人対応できる十分なサイズ感。初心者にとって難しいポールを通す作業も、3本のポールを真っすぐスリーブに通すだけなのでとっても簡単。

インナーテントは吊り下げ式なので、中のフックに引っ掛けるだけとなっています。

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また、縫い目からの雨の侵入を防ぐ『シームレス加工』や、強い日差しからテントを守る『UV加工』も施されています。この価格で十分な大きさのアーチ型テントが買えるのは非常に魅力的ですね。

主なスペック
・対応人数:3~5人
・重量:7.5kg
・本体サイズ:W278×D500×H178cm
・インナーサイズ:W265×D250×H170cm
・耐水圧:1,000mm

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) テント ワンポールテント オクタゴン CSクラシックス

7人対応のワンポールテント!様々な魅力が詰まってこの価格。

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おなじみキャプテンスタッグから、国内メーカーならではの安定した品質はさることながら、非常にリーズナブルな大型ワンポールテントが登場です。

ワンポールテントの魅力は、『1本のポールで簡単設置』『テントらしいかわいい形状』。色合いも、緑のキャンプ場にぴったりなホワイトカラーでとっても魅力的です。

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リーズナブルな価格ではありますが、天井部に4か所のベンチレーションを備え、外気とテント内部の温度差を快適に調整できます。軽くて頑丈なジュラルミン製ペグや、キャリーバッグなど一式付いてきますので、届いたその日から使えるのは嬉しいですね!

主なスペック
・対応人数:7人
・重量:11.5kg
・本体サイズ:W460×D460×H300cm(フライ)
・インナーサイズ:W450×D420×H300cm
・耐水圧:非公表


山善 キャンパーズコレクション プロモキャノピーテント5

大き目のキャノピーが魅力!

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コスパに優れたキャンプアイテムを取り扱う山善。そんな山善の『キャンパーズコレクション プロモキャノピーテント5』は、執筆時点で1万円半ばと安価ながら、雨天時や日差しが強いときに便利なキャノピー付き!

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サイズも5人用で広々使えます。出入り口が両面にあるのは嬉しいポイントだと思います。

組み立ても、サイズが大きいので一人では大変ですが、夫婦二人なら問題なく設営できるようになっています。

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耐水圧が1000mmと、ここでご紹介した安価なテントの中でも低めです。でも、強い雨にでも降られない限りは大丈夫です。それでも心配という方は、タープとの併用をご検討ください!

主なスペック
・対応人数:4~5人
・重量:12.8kg
・本体サイズ:W275×D435×H165cm
・インナーサイズ:W270×D270×H160
・耐水圧:1,000mm

おすすめテントのまとめ

本稿では、『キャンプブロガーが選ぶ!コスパ最強おすすめのファミリーキャンプ用テント5選』ということで、ファミキャンに欠かせない重要なテントについて書きました。

様々なタイプが売られており、その使い勝手は千差万別。最初の内はコスパに優れたテントを買ってみて、徐々に自分のスタイルに合うものを探していけばいいんじゃないかと思っています。

ベア三郎
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この機会に、皆さんの家族にぴったりなテントが見つかることを祈っています。

以上、ベア三郎でした!

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