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カリスマロックバンド『エアロスミス』の歴代おすすめ名曲まとめ!

ハードロック
photo by friskytuna

こんにちは。幾つになってもロック大好きベア三郎です。

ハードロックの代名詞と言えば、やっぱりエアロスミス(Aerosmith)です!

ゴリゴリのハードロックから、キャッチーなポップナンバーまで、
時代に合わせたサウンド作りで、長年ファンを飽きさせないところもカリスマたる所以でしょう。

映画「アルマゲドン」の「I Don’t Want to Miss a Thing」だけじゃない!
そんなエアロスミスのデビューから現在に至る名曲たちをご紹介します!

🎸デビュー(73~77年)

Dream On

デビューアルバムにいきなり登場するエアロスミス最高傑作の呼び声高い「Dream On」。一言でいうと、かっこいい。ほんとにかっこいい。

いまだにいろんなアーティストにカヴァーされてる名曲。

Walk This Way

1975年リリースの3rdアルバム「Toys in the Attic」収録。
やばい、このキャッチーさはやばい。さんま御殿!を思い出す。ロックのスタンダードナンバーとして誰もが知ってるレベル。

Sweet Emotion

同じくアルバム「Toys in the Attic」収録。「Walk This Way」とともに、エアロスミスが大ブレイクするきっかけとなったナンバー。このアルバムの大ヒットに乗って、評価が高かった「Dream On」を再リリースし、ビルボード6位まで上り詰めた。

Back in the Saddle

1976年リリースの4rdアルバム「Rocks」収録。エロスミス70年代における最高傑作と名高いアルバム。「Back in the Saddle」は全米チャート38位。

Last Child

同じく1976年リリースの4rdアルバム「Rocks」収録。「Last Child」は全米チャート21位。この頃には、QeenやKissと並ぶロックバンドとして押しも押されぬ大人気バンドに。

ロック史に残る名盤。3rdアルバム「Toys in the Attic」

エアロスミスの人気を決定づけた4thアルバム「Rocks」

🎸ドラッグで解散危機(77~84年)

Rocksの大ヒットでスターダムにのし上がったエアロスミス。成功したロックミュージシャンにありがちな、ドラッグ漬けの日々の中でリリースされた5thアルバム「Draw the Line」

Kings and Queens

メンバー全員がドラッグ漬けの状況で作成されたというやばいアルバム。しかし、この状況でもさすがロックのカリスマ完成度はとても高い。

中でも「Kings and Queens」はエアロスミス屈指の名バラード。

1979年7月に行われたライブ『ワールド・シリーズ・オブ・ロック』出演の後、喧嘩してジョー・ペリーがバンドを去ってしまう。

その後リリースされた6thアルバム「Night in the Ruts」

ジョー・ペリー途中で抜けちゃってるけど、ベア三郎的には結構好きだったりするアルバムです。①⑤⑧⑨がおすすめ

このあとスティーブンの怪我も重なり、バンド活動は停滞気味に。

さらにリズムギターのブラッドも抜けちゃいます。。

そんな中リリースされたエアロスミス低迷期3部作(?)と呼ばれる最後のアルバム「Rock in a Hard Place」

ジョーもブラッドもいないけど、実はこのアルバム「結構ギターがめっちゃくちゃかっこいんです。」

笑うところでもないんですが、派手なギターソロないんですけど、どの曲もギターリフが秀逸ですw(あ、自分はジョー・ペリー大好きですぉ。ただ居なくても成立するんだなぁ~と感心したアルバムでした)

🎸ジョー・ペリー復帰(84~96年)

1984年2月に出演したボストン公演をジョーとブラッドが訪れ、仲直り。ドラッグとアルコールと決別し、レコード会社もゲフィンに移籍。

晴れてエアロスミスオリジナルメンバーとして活動を再開させます!

そこで満を持してリリースされたのが8th「Done with Mirrors」

「Let the Music Do the Talking」はジョーのソロプロジェクト作の改作。①②③⑧⑨がおすすめ。バンド自身の評価としてはあまり良くない。実際、レコーディング中、プロデューサーともうまくかみ合ってなかったらしい。

まぁここはしばらくぶりに集まったオリジナルメンバー同士。まだまだエンジン掛かってなかったんでしょう。

Rag Doll/Dude/Angel

1987年、前作の反省を踏まえ、プロデューサーも変えて練りに練った名曲ぞろいの9thアルバム「Permanent Vacation」をリリースします。

エアロ第2黄金期の始まりとされています。

ボンジョビのプロデューサーを迎え、ちょっとポップになってる印象。
③「Rag Doll」、⑤「Dude (Looks Like a Lady)」、⑨「Angel」がいずれも世界中で大ヒットとなる。


まぁポップ?と言われればそうかもしれないけど、最初から最後まで捨て曲なしの良アルバムといえる。そしてエンジン掛かってきたジョー・ペリーはやっぱりかっこいい。

そのあと1989年にリリースされたアルバム「Pump」。「Permanent Vacation」の勢いを止めまいと、これまたすんごいアルバムを出しちゃいます。

全米ビルボード・チャートで5位を記録し、アルバムが売れに売れる。また、12年ぶりとなるヨーロッパツアーや初のオーストラリアツアーも行われた。

Love in an Elevator

③「Love in an Elevator」、グラミー賞を獲った⑤「Janie’s Got a Gun」、⑥「The Other Side」もシングルとして大ヒットを記録。このあたりから、ポップ色が強くなっていく。

全米1位となったアルバム「Get a Grip」

なにを隠そう、ベア三郎が初めて買ったエアロのアルバム。たしか高校1年くらいだったかなぁ。これでエアロスミス好きになってPumpとかPermanent Vacationといった昔のアルバムを買い漁ることに。思いで補正はいってますけど、マジ名盤です。

Eat the Rich


かっこいいよね~。イートザリッチ。よくバンドでコピーしました。エアロと言えばこの曲という人も多いはず。

Crazy


エロスミスを代表するラブソング。ハードロック史に残る名曲だと思います!PVには娘のリブ・タイラーと女優のアリシア・シルヴァーストーンがでていました。

🎸ナインライヴズ/ ミスアシング(96~2012年)

ここからは問答無用のエアロ怒涛の名曲ラッシュとなります。

1997年リリースの12thアルバム「Nine Lives」

Falling in Love (Is Hard on the Knees)

当時高校生だったベア三郎がいきなりのエアロブームに戸惑うことになる1曲。それまで洋楽なんて聴かなかった同級生もこぞって買ったアルバム。それだけ大ヒットした。

Pink


グラミー最優秀ロック・パフォーマンス部門を獲得した「Pink」。ほんと、ええ曲です。

YouTube

I Don’t Want to Miss a Thing

言わずと知れた名曲。なんとこの曲がバンド初の全米シングルチャート1位となりました。

あの映画、当時は3回も4回も見て毎回号泣してました。

ちょっとした社会現象でしたね~

2000年ドームツアーで行われたミレニアムライブにベア三郎も見に行くことに。Aerosmith(大トリ) / Buckcherry / MR.BIGといった豪華HRバンド夢の競演でした。

Jaded


日本でもコカ・コーラのCMで使われて大ブレイクしましたね。

ナインライヴズから4年ぶりとなった2001年リリースの13thアルバム「JUST PUSH PLAY」

2004年リリースのアルバム「Honkin’ on Bobo」

ブルースの名曲をカヴァーしたアルバムで、オリジナル曲は「ザ・グラインド」だけ。古き良きブルースを現代のHR要素をぶっこんでヘヴィでイイ感じに仕上がってる。本当に渋い。普段ブルース聴かない人でも持ってて損のないアルバム。

2012年リリースのアルバム「Music from Another Dimension!」

オリジナルアルバムとしては「JUST PUSH PLAY」以来、約11年ぶりとなる。1曲目からかっこいい。まぁ、これといった名曲があるわけではないですけど、全体のクオリティとしては高い。

♪まとめ・感想

デビュー当時からナインライヴズ以降は相当サウンドが変わってます。皆さんはどの時代のエアロが好きですか?
ベア三郎的には、いつの時代のエアロも自分の音楽人生に大きな影響を与えてくれた、憧れのロックスターに変わりありません。
どの時代のエアロもそれなりに好きw

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