【2022年最新】実機レビュー!コスパ最強のおすすめネッククーラー5選【ペルチェ素子】

皆さん、こんにちは。ガジェットブロガーのベア三郎です!

いま巷では、「ペルチェ素子」を使ったネッククーラーが大人気。ペルチェ素子を使ったネッククーラーとは、簡単に説明すると電気のチカラで首元を冷やすポータブルエアコンです。

一般的なポータブル扇風機の場合、猛暑日には生ぬるい風をかき混ぜるだけですが、ペルチェ素子を使ったネッククーラーなら、いくら暑くても冷たさをキープ!

ベア三郎

暑い夏におすすめしたいマストアイテムです♪

この記事では、ガジェットブロガーの筆者が売れ筋ネッククーラー自腹購入し、忖度なしに本音レビュー!コスパに優れたネッククーラーだけを集めて比較したので、ご購入の参考にどうぞ♪

目次

ペルチェ素子が冷える理由

ペルチェ素子とは、金属に電気を通して温度調整できるようにした特殊な素材。さまざまな電化製品に組み込まれており、ビールサーバや小型冷蔵庫などに使われています。

よく冷えることはもちろん、振動もなく、とても静か。さらに、電気の流れを調整することで、冷却だけではなく、温めることも可能です。

つまり、キンキンに冷えたペルチェ素子を太い血管が通る首元にあてることで、効率よく体温を下げることができるのです。

ベア三郎

電動タイプなら、アイスリングや冷却ジェルより冷たく長持ち!

有名メーカーのものはちょっと高い…

ネッククーラーブームの立役者。ソニー REON POCKET 参考価格:14,850円

筆者も愛用中のREON POCKET3

ペルチェ素子自体は1800年代後半から存在は知られていたものの、一気に有名になったのは、ソニーが発売した『REON POCKET(レオンポケット)』がきっかけでした。

電源を入れると、こちらのペルチェ素子が瞬く間に冷えます。これを首筋に当てることで、涼を得る仕組みです。今では改良版のREON POCKET(レオンポケット)3 が発売中。

\今だけポイント最大10倍!/
楽天市場で探す
\ポイント5%還元!/
Yahooショッピングで探す
ベア三郎

モバイルバッテリーをつなげた状態のみ使用できる「4+」モードが冷えっ冷え♪

筆者も日頃使用しており、性能は申し分ないですが、お値段が約14,850円とかなりの高額。気軽に買うには躊躇するお値段です。※さらに専用ネックバンドか専用シャツが必要

というわけで今回は、レオンポケットと同様のペルチェ素子を使ったネッククーラーについて、特にコスパに優れた商品を紹介していきたいと思います!

コストパフォーマンス 3.0/5.0
冷たさ 4.5/5.0
着け心地 4.0/5.0

第1位 着け心地最高。サンコーのバカ売れモデルの後継機

サンコー ネッククーラーEvo

堂々のコスパ第1位は、サンコーのネッククーラー Evoです。昨年発売した大人気モデルの後継機となっており、ペルチェ素子プレートのホールド感がより向上し、ファンも髪の毛が巻き込みにくく改良されました。

ペルチェ素子プレートのホールド感がアップしたおかげか、頸動脈あたりにプレートがしっかり当たり、首元をキンキンに冷やしてくれます。

ベア三郎

頸動脈を冷やすことで、全身の体温を下げる効果が期待できます!

また、「強・弱」モードが数十秒ごとに交互に変化する「ゆらぎ」モードも搭載。長時間、同じ部位を冷やすことで、冷たさが感じにくくなることを防止します。

気になる駆動時間は、強モード:約1.5時間 弱モード:約2時間となっています(内蔵バッテリー使用時)。

別売のモバイルバッテリーを接続して利用することもでき、10,000mAhのモバイルバッテリーの場合、強モード:約10時間 弱モード:約12時間と十分な駆動時間が得られます!

かわいらしい外観ですが、その実力は本物。気温35度を超える中、試しにウォーキングを30分こなしてきましたが、首元がずっと冷たくて快適でした。

ベア三郎

スリムで扱いやすく、ファン音も静かな所が気に入っています♪

重量約200g(本体+バッテリー)
駆動時間弱モード:約2時間、強モード:約1.5時間
送風機能なし(ペルチェ素子による冷却のみ)
コストパフォーマンス 5.0/5.0
冷たさ 4.0/5.0
着け心地 5.0/5.0

第2位 がっつり冷やしたい派におすすめ。最強ネッククーラー!

サンコー ネッククーラーPro R4

第2位は、驚異の冷却効果を発揮する、サンコーのネッククーラーPro R4です。こちらの製品の特長はなんといっても冷却効果の高さ

ちょうど首の頸動脈部分に左右4か所のペルチェ素子が配置されており、『Pro』の名に恥じない強力な冷却効果が魅力です。

https://www.amazon.co.jp/

主に屋外の工事現場などでも十分に実用的に使ってもらえるような設計となっています。ただ、駆動時間は弱モードで最大105分、強モード時は62分と少し短め。

とはいえ、一般的な通勤の片道なら使えそうな時間ですし、モバイルバッテリーを繋げば充電しながら長時間利用することも可能です。また、本体バッテリーを外し、モバイルバッテリーだけで駆動させることもできます。

ベア三郎

ハイパワーモードにすると、まさに他を圧倒する冷却能力です♪

実際に気温30度を超える中、強モードで30分ほどウォーキングしてみたところ、ほとんど汗をかくことはありませんでした。普段であれば、途中の信号待ちでドバーッと汗が垂れてくるのですが、ネッククーラーPro R4がしっかり体を冷やしてくれたので、汗が垂れてくることも無かったです。

また、付属の落下防止ベルトやオプションで購入可能な防塵カバーを使えば、実際の工事現場等でも活躍できるのではないでしょうか。まさにプロの名に恥じない仕様ですね!

ベア三郎

IPX5の防水性も備えているため、多少の小雨はもちろん、がっつり汗をかいても大丈夫です。

重量約440g (本体+バッテリー)
駆動時間弱モード:約105分、強モード:約62分
送風機能なし(ペルチェ素子による冷却のみ)
コストパフォーマンス 4.0/5.0
冷たさ 5.0/5.0
着け心地 3.5/5.0

第3位 やっぱり国内メーカー。機能性とデザインが両立

ドウシシャ ネックファン Tempo(テンポ)

第3位は、ドウシシャから発売中のドウシシャ ネックファン Tempo(テンポ)です。手に取ると、割とマットな質感でデザインもおしゃれ。外出先で使っていても、これなら全然恥ずかしくないですね。収納もとても簡単で、専用のポーチも付いてきます。

https://www.amazon.co.jp/

こちらのネッククーラーの特徴は、なんといってもこの軽さ。本体重量はたったの270gと、送風機能付きネッククーラーの中ではトップクラスの軽さを誇ります。

ベア三郎

首元は重量を感じやすい部位でもあるので、軽さは正義だと思います。

また、風量調整は3段階で、強モードで約2時間、中モードなら3時間、弱モードは7時間動作します。もちろん、充電用USB-Cからモバイルバッテリーに繋げば、長時間駆動も可能です。

https://www.amazon.co.jp/

また、こちらのモデルは冷却だけではなく「温める」ことも可能。「夏はひんやり」「冬はあったか」オールシーズン活躍してくれます!!

ベア三郎

しっかり冷えるのに、他のネッククーラーと比べてファン音がとても静か♪

また、ドウシシャ ネックファン Tempo(テンポ)コンパクトに折りたたむことが可能。専用ポーチも付属していますので、いつでもカバンに入れておけますね。

さらにレビューの中には、あのサンコーよりも冷えるという声が多いのも見逃せません。

重量約270g (本体+バッテリー)
駆動時間弱モード:約7時間、中モード:約3時間、強モード:約2時間
送風機能あり
コストパフォーマンス 4.0/5.0
冷たさ 4.0/5.0
着け心地 4.5/5.0

第4位 3つのペルチェ素子でしっかり冷える

RUIPU ネッククーラー

第4位は、3つのペルチェ素子を備えたRUIPU ネッククーラーです。特徴として、外気温より最大-16°C冷却できる強力なペルチェ素子を備えています。

バッテリーは別売となっており、USB-Cケーブルで本体と接続して使用します。10,000mAhのモバイルバッテリーを使った場合、「強モード」だと約4時間、「弱モード」では約6.5時間の駆動が可能。

外気31度の中30分ウォーキングをしても、当然ながら冷たさはキープされていた

幅広に設けられたペルチェ素子プレートが、首の後ろや首元の太い血管を強力に冷やしてくれるため、30度を超える中でウォーキングしても、首元はひんやり快適。いつもより汗も抑えられました。

最近は20,000mAhのモバイルバッテリーも安くなってきたので、長時間ガツーンと冷やしたい方は、この機会に検討してみてはいかがでしょうか。

https://www.amazon.co.jp/
ベア三郎

角度や長さが調整できるので、首のサイズに合わせて調整可能です♪

バッテリーは別売ですが、冷却効果はあのサンコー ネッククーラーPro R4に迫る性能です。値段も半額以下ですので、モバイルバッテリーを前提とした利用をお考えの方は、かなりコスパが高い商品だと思います。

重量約225g (本体のみ)
駆動時間弱モード:約6.5時間、強モード:約4時間 ※10,000mAhバッテリー使用時
送風機能なし(ペルチェ素子による冷却のみ)
コストパフォーマンス 4.0/5.0
冷たさ 5.0/5.0
着け心地 4.0/5.0

第5位 首元を囲むように冷やしてくれる、良コスパモデル

STSEETOP ネッククーラー

コスパ第5位は、こちらのSTSEETOP ネッククーラーです。首筋のペルチェ素子とファンの風を使って、首周りをしっかり冷やしてくれます。また、羽無しのファンとなっているため、髪の毛が絡みにくいのも嬉しいポイント。

風量は3段階から選べ、ペルチェ素子による冷却効果もスイッチ一つで簡単にOFF/ON可能です。より長く使用したい場合は、ペルチェ素子をOFFにするとよいでしょう。

そこそこの性能なのに、いまでは3,000円台で購入可能とお手頃価格♪
※6/26 Amazon調べ

ベア三郎

バッテリーは3,000mAhと十分な電力が確保されており、『弱風のみ』だと約8時間、『ペルチェ素子による冷却+強風』では約2時間と実用的な駆動時間と言えます。

重量もわずか305gと軽量なので、長時間掛けていても気にならないレベルです。少しファン音は気になりますが、ファンの吹き出し口も広く、ガッツリ冷やしてくれますよ!

重量約305g(本体・バッテリー内蔵)
駆動時間弱モード:約7時間、中モード:約4時間、強モード:約2時間
送風機能あり
コストパフォーマンス 4.0/5.0
冷たさ 3.5/5.0
着け心地 4.0/5.0

まとめ

最後までご覧いただき、ありがとうございました。この記事では、数あるネッククーラーの中から、コスパに優れたモデルを厳選してお届けしました。

マスク着用も緩和されつつある今日この頃ですが、2022年の夏も酷暑が予想されており、暑さ対策はしっかり行うことが肝心。

そんなとき、ここで紹介したペルチェ素子を使ったネッククーラーが、少しでもお役に立てれば幸いです。

ベア三郎

アイスリングより冷たくて、冷却効果も長持ち♪

最後に、ネッククーラーさえあれば熱中症にならない、という訳ではありません。あくまで補助的なアイテムだと考え、体調には万全の対策をお願いいたします。

以上、ベア三郎でした!

第1位 着け心地最高。サンコーのバカ売れモデルの後継機

第2位 がっつり冷やしたい派におすすめ。最強ネッククーラー!

第3位 やっぱり国内メーカー。機能性とデザインが両立

第4位 3つのペルチェ素子でしっかり冷える

第5位 首元を囲むように冷やしてくれる、良コスパモデル

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

多趣味なクマです。複数の国家・ベンダー系IT資格保持者で、ギター・ピアノは20年超のキャリアがあります。小さなキーボードを駆使し、ガジェット / 家電 / 音楽 / 食べ歩き / キャンプについて語ります。レビュー依頼やご質問はお気軽にお問い合わせフォームまでどうぞ。

》レビュー・監修実績はこちら
》運営者情報はこちら

コメント

コメントする

目次