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【Beats Studio Budsレビュー】音質とデザインに全振りの超コスパ・ノイキャン付きイヤホン!

ガジェット

皆さん、こんにちは。音楽ブロガーのベア三郎です。

iPhoneユーザー憧れのワイヤレスイヤホンといえば「Apple AirPods Pro」ですが、いまだに2~3万円する高級イヤホンです。

せめて1~2万円くらいで、イイ感じのワイヤレスイヤホンはないものでしょうか。

ベア三郎
ベア三郎

一方、1万円未満の格安イヤホンは音質もデザイン性もイマイチなものが多いのも事実。

そこでおすすめなのが、Apple傘下の実力派オーディオブランド「Beats(ビーツ)」です。

Beatsは2014年にAppleが買収したオーディオブランドで、レコーディングスタジオ級の優れた音質と美しいデザインを兼ね備え、根強いファンが多いことで知られています。

ベア三郎
ベア三郎

音質もデザインも諦めたくない方に、バッチリハマるオーディオブランドです。

中でも今おすすめなのが、昨年8月に発売されたアクティブノイズキャンセリング(ANC)搭載の完全ワイヤレスイヤホン「Beats Studio Buds」です。

パワフルで明瞭なサウンドと、AirPods Proに迫る高性能ノイキャンを搭載し、Apple製品とも相性抜群の美しいデザインを兼ね備える本製品。

という訳で、音楽ブロガーである筆者が実際に使ってみた感想を書いていきたいと思います。

購入を迷われている方の参考になれば幸いです。

この記事は実際に購入して書きました。

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Beats Studio Budsの主な仕様

製品名Beats Studio Buds
本体重量イヤホン:約5g(1個)
ケース:約48g
音楽再生時間イヤホン単体:約8時間(ANCオフ時)、約5時間(ANCオン時) / ケース併用で約24時間(ANCオフ時)、約15時間(ANCオン時)
ドライバー独自開発の2層振動版ドライバー
ANCアクティブノイズキャンセリング
防水防塵性能IPX4
対応コーデックAAC、SBC
充電ポートUSB-C

機能面は至ってシンプル。アクティブノイズキャンセリング機能以外に目立ったものはありません。IPX4の生活防水が付いているので、急な雨や汗に強く、屋外使用も問題ありません。

充電時間は公表されていませんでしたが、イヤホンケースに5分イヤホンを入れておくだけで、最大1時間利用可能な「Fast Fuel」機能に対応しており、うっかり充電が無くなっても安心です。

付属品一式

付属品はこんな感じです。Beatsのシールが何気にかっこよくて嬉しい。

・Beats Studio Buds
・USB-C – USB-C充電ケーブル
・イヤーチップ S/M/Lの3種(Mサイズは装着済み)
・クイックスタートガイド
・「b」ロゴステッカー
・保証書

軽量&コンパクト

片耳約5gと完全ワイヤレスイヤホンの中ではかなり軽量な部類に入ります。これだけ軽いと着けていて実感できるレベルです。

ケースもコンパクトでたったの480g。ポケットに気軽に入るサイズなので、持ち出しが苦になることは無さそうです。

Apple製品との相性は抜群!

AirPodsと同じく、Apple製品とはケースを開けるだけで簡単に接続できます。専用アプリなど不要で、Bluetoothの設定画面からノイキャンのオフ・オンや外音取込みへの切り替え、ボタン長押し時の機能変更などが行えます。

Androidユーザーも全く問題なし!

Androidユーザーも安心してください。Google Fast Pairに対応しており、Android端末との接続もケースを開くだけ。とっても簡単に行えます。

Google Playから専用アプリをダウンロードすれば、ノイキャンのオフ/オン、ボタン動作変更、ファームウェアのアップデートなど、iPhoneユーザーと変わらない操作が行えます。

コーデックはSBCのみとなりますが、手元のAndroid端末で全く問題ない音質で楽しめました。音質はコーデックだけではなく、イヤホンの質やBluetooth規格にも依存すると改めて実感しました。ただ、遅延は気になるレベルで発生するので、音ゲーなどはちょっと厳しいかもしれません。

ベア三郎
ベア三郎

Androidユーザーにもおすすめきでるイヤホンに仕上がっています。

Beatsらしい美しいデザイン

AirPodsもAppleらしくて嫌いではないのですが、個人的にはBeatsのほうが好きです。ロゴマークのあたりは光沢のある質感となっており、マットなハウジングに非常に映えるポイントになっています。

耳に着けてもBeatsのロゴがしっかり強調されています。左右でロゴの位置が微妙に異なるところも面白いです。

イヤホン自体が軽くて小さく、耳にしっかりフィットする感じで着け心地はかなり良いです。

SONY WF-1000XM4やJabraなどのハイエンドモデルはその機能の豊富さ故か、割と存在感ある大きさなので装着感に関してはアドバンテージがあると言えます。

万が一の紛失にも安心。「探す」機能が使えます

Apple製品の「探す」アプリを使えば、Beats Studio Budsの音を鳴らしたり、地図上に表示させることができます。

Beats Studio Budsの音質は?

さて、肝心の音質のほうはいかがでしょうか。今回も、ポップス・ロック・EDM・ヒップホップ・ジャズ・クラシックなど多くのジャンルを1週間聴きまくってみました。

非常にバランスの良い、優等生サウンド

全体的にバランスのよい調整となっており、クリアで明瞭感あるサウンドと言えます。また、オーバーイヤーヘッドホンに近い音圧があり、パワフルさを感じます。ですが、特に低音域が強いという訳ではなく、中音域・高音域と共に臨場感あるサウンドを演出してくれていました。

一方で、音の広がりはそこまでない印象があり、音の定位や解像度という点では、AirPods Proには及ばない性能です。ここは価格的に明確な差別化がなされている箇所といってもよいと思います。

価格帯的にDENON AH-C830NCWAnker Soundcore Liberty Air 2 Proあたりがライバルになってくるかと思いますが、この素晴らしいデザイン性と音の臨場感を求めるなら、Beatsで決まりでしょう。

90年代オルタナティブロックの名曲、スマッシング・パンプキンズの「Today」を聴いてみます。ギターの美しいアルペジオから一転、轟音ギターが飛び込んできます。

音圧が申し分く、ロック好きには堪らないサウンド調整です。

ジミーチェンバレンの豪快なドラムとダーシーの唸るベースも臨場感があります。

一部のレビューで「重低音が凄い」との記載があったのですが、筆者はそこまで低音が無駄に強調されている印象はなかったので、スリップノットを聴いてチェックしておきました。

聴いた印象としては、重低音が強調されている感じはなく、全体的にバランスの取れたサウンドでした。重低音を求めるなら、audio-technica ATH-CKS50TW をおすすめします!

臨場感があるのは確かなのですが、このことを「重低音が凄い」と勘違いしているレビュアーがいらっしゃるのかも。

また、Beats Studio Budsはバラードナンバーもバッチリ。ビリー・アイリッシュの「Your Power」ではビリー・アイリッシュの透き通る美しい声が明瞭に聴こえてきます。

ベア三郎
ベア三郎

中音域、高音域も伸びがあってキレイでしたよ!

Beats Studio Budsのノイキャン性能は?

今回の目玉であるアクティブノイズキャンセリングはどうでしょうか。

この時期なのでYoutubeで駅やカフェの雑踏、大雨の様子をスピーカーで流し、どれくらい雑音が消えるか確認しました。Youtube、なんでもありますね。便利!

AirPods Proには届かないが、かなりの大健闘。

結論から言うと、Beats Studio Budsのアクティブノイズキャンセリングは非常に優秀。AirPods Proに比べると少し性能は落ちますが、ザーッと激しい雨の音が小川のせせらぎ程度になります。

外音取り込みも自然で良く聞こえます。AirPodsが10点として、8点くらいの高性能ぶりです。1万円以下のノイキャン付きイヤホンでは、本当にANCが効いているのか疑わしくなることもあるので、そのあたりのイヤホンに比べれば雲泥の差があります。

若干、静かなところで聴くと「サー」というホワイトノイズがありますが、フィードフォワード方式のイヤホンであればよくあることです。音楽を流していれば全く気になりません。

ベア三郎
ベア三郎

外音取り込みも実用性十分。相手の声がしっかり聴こえます!!

まとめ

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今回は、Beatsの最新完全ワイヤレスイヤホンである「Beats Studio Buds」を実際に触った感想について書かせていただきました。

ミドルクラスのイヤホンの中でも安定した音質で、ノイキャン性能も文句なしの出来栄えでした。その代わり、機能面は必要最小限に絞られているものの、何と言ってもこのデザインのかっこよさがイヤホンの価値を高めています。

また、評価中ワイヤレス接続が途切れにくい点も気に入りました。Bluetooth規格の中では最も接続距離が長い「Class1 Bluetooth」を採用していることが関係していると思われます。

総合:26/30点
音質:8.5

着け心地:9.5
ノイズキャンセリング性能:8.0
対応コーデック:SBC、AAC
防水性能:IPX4
再生時間:5時間※ノイキャンON時

音質とノイキャン性能は全然アリだと思うので、1~2万円のワイヤレスイヤホンを探していて、このデザインが気に入っている方であれば「Beats Studio Buds」は間違いなくおすすめできるイヤホンと言えます。

ベア三郎
ベア三郎

3万円近くするAirPods Proはちょっと…、という方で、デザイン性を求めるならやっぱりBeats♪

以上、ベア三郎でした!

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