【2021年版】音楽ブロガーが選ぶ!おすすめワイヤレスヘッドホン

ガジェット

こんにちは。音楽ブロガーのベア三郎です。

おうち時間が増えたとはいえ、家でも外でも大活躍なのがワイヤレスヘッドホン。

最近の機種はどれも音質が素晴らしく、有線ヘッドホンと遜色ない音が楽しめます。

防水性やお手軽さではイヤホンが勝りますが、音質はやはりヘッドホンのほうが格段にキレイ。

というわけで本日は、音楽ブロガーが選ぶ『おすすめのワイヤレスヘッドホン』を書いていこうと思います!

ベア三郎
ベア三郎

音楽ブロガーの目線で厳選しました!どれも甲乙つけがたい名器たちです♪

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SONY WH-1000XM4

Sony史上最強のノイキャン付きワイヤレスヘッドホン

各雑誌レビュー絶賛のワイヤレスヘッドホン。売れ行きのほうも部門1位を独走中です。

40mmの大口径ドライバで非常に豊かな中高音域に華やかなボーカル。確かな音の解像度で、間違いなくSony史上最高の仕上がりとなっています。

Sony史上最強のノイズキャンセリング技術を搭載

Sony独自の「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1」をより進化させ、高い周波数帯域の騒音により強くなりました。

外の音を毎秒700回以上も解析し、リアルタイムで最適なノイズキャンセリングを行います。

ベア三郎
ベア三郎

電車の中や、ざわざわしたカフェや飲食店でも静寂を作り出すことができます。

普通のMP3もハイレゾ音源にアップスケール

ハイレゾじゃない音源もAI技術『DSEE Extreme』により、ハイレゾ級の高音質にアップスケールします。

高音質コーデックである『LDAC』を通して、ワイヤレスでもほぼ劣化しません。

付け外しだけで、音楽を再生、停止

意外とこれが便利。コンビニの支払いとかでちょっと外した時に停止してくれて、付けるとまた続きから再生されます。これは地味だけど、嬉しい♪

あと、重さがわずか254gとめちゃくちゃ軽くて付け心地もバツグンです。

・ノイズキャンセリング搭載
・重さ:254g
・連続再生時間:最大30時間(NC ON時)、最大38時間(NC OFF時)
・Bluetooth標準規格 Ver.5.0
・対応コーデック:SBC, AAC, LDAC

参考価格:34,989円

SHURE AONIC 50 SBH2350

プロ用マイクの世界的メーカーが生み出す

SHUREといえばマイク。どこの音楽スタジオにもあって、音質は折り紙付きというメーカーが生み出すワイヤレスヘッドホンです。

元の音源を限りなく忠実に再現してくれるので、アーティストが伝えたかった音像を正確に伝えてくれます。

50mmの大型ドライバが生み出すスタジオクオリティのサウンド

世界中のアーティストが愛用しているSHUREのマイク。ボーカルだけではなく、ギターやドラムなどの楽器もマイクで録音するときはSHUREというケースは珍しくありません。

そんなSHURE製ヘッドホンには、50mmの大口径ドライバユニットを搭載。ヘッドホンは大体30~50mm程度のドライバが使われており、スピーカーの音質はドライバユニットの大きさが左右するといっても過言ではありません。

専用アプリが使いやすい

専用アプリ「ShurePlus PLAYモバイルリスニング」を使えば、ノイズキャンセリングや外音の取り込みのレベル調整や、イコライザーによる音質のカスタマイズが可能。

多彩なコーデックに対応

SBCやAAC、aptX、LDACなど合計6種類のコーデックに対応。どんな端末を使っても最高の音質で音楽が楽しめます。

ベア三郎
ベア三郎

さらにノイズキャンセリング機能も使えて、まさに敵なし!?

・ノイズキャンセリング搭載
・重さ:334g
・連続再生時間:最大30時間(NC ON時)、最大38時間(NC OFF時)
・Bluetooth標準規格 Ver.5.0
・対応コーデック:SBC, AAC, aptX, aptX HD, aptX LL, LDAC

参考価格:36,200円

AKG K371-BT-Y3

プロ向けヘッドホンの実力は本物

AKGのプロフェッショナル向けヘッドホンより、初となるBluetooth接続に対応したヘッドホン。有線接続できて、じっくり高音質で音楽を楽しみたい時にも対応できます。

50mmの大口径ドライバと高品質なパーツを採用し、さらに3年保証まで付いてきて、コストパフォーマンスに優れています。

音楽制作現場に欠かせないモニターヘッドホンとしての実力

音質はいい意味でフラット。録音された時の正しい音の位置とバランスのよい帯域を忠実に再現。

有線でつなげば、スタジオでの厳格な音響チェックにも耐えうる、モニターヘッドホンと呼ばれるクオリティで音楽を楽しむことができます。

ノイズキャンセリング機能はありませんが、その分、音質に劣化はありませんし、プロ用ヘッドホンがお得なお値段で購入いただけるのが魅力です。

・重さ:398g
・連続再生時間:最大40時間
・Bluetooth標準規格 Ver.5.0
・対応コーデック:SBC, AAC, UHQ

参考価格:22,612円

ゼンハイザー MOMENTUM Wireless M3AEBTXL

ドイツが誇る音楽制作/映画製作現場の定番メーカー

こちらもドイツのプロ用音響機器メーカー『ゼンハイザー』のノイズキャンセリング機能付きワイヤレスヘッドホン。このシリーズは2012年の発売からずっと進化をしつづけ、音響マニアの間から愛され続けてきました。

付け外しで一時停止

Sonyのにもあった、付け外しで一時停止の機能が搭載されています。やっぱり便利!

Tile技術で置き忘れても探せる

Tileが内蔵されており、アプリから音を鳴らしたり、最後に無くした場所の位置情報を知ることができます。すごい!

専用アプリでノイキャンや音質をお手軽調整

専用アプリ「Smart Control App」で、イコライザーやノイズキャンセリング機能のモード切替など簡単に調整することが可能です。

ベア三郎はかなり昔からのゼンハイザー好きで、初めて買ったBluetoothイヤホンがゼンハイザーだったりします。彼是ずいぶん昔になりますが、Sony信者だった私が他メーカーにも目を向けるようになったきっかけを作ってくれたメーカーでした。

ベア三郎
ベア三郎

当時から相当音質が良かった。。。

・ノイズキャンセリング搭載
・重さ:305g
・連続再生時間:最大17時間(ANC ON時)
・Bluetooth標準規格 Ver.5.0
・対応コーデック:SBC, aptX™, aptX™低遅延, AAC

参考価格:48,000円

Panasonic RP-HD610N

ライバルSonyに対抗心を燃やした意欲作!

各レビュー雑誌で高評価連発の『Panasonic RP-HD610N』。これまでのPanasonic特有の男らしいデザインとは一線を画す流線形の美しいデザイン。音質は各レビュー誌で絶賛、Panasonicのヘッドホンは国内メーカーという安心さもあり、まさに買いです。

Googleアシスタンスに対応

ヘッドホンをつけながら、話しかけるだけでGoogleアシスタンスが様々な情報を教えてくれます。道案内だったり、今日の天気はもちろん、リアルタイム翻訳だってしてくれるんです。

ワイヤレスでもハイレゾ級の音質

ハイレゾ音源を忠実に再生するため、高品位パーツを惜しげもなく採用。

さらに高音質コーデックとしてLADCとaptX HDに対応しており、ワイヤレスでもハイレゾ級の音楽が楽しめます。

アプリで簡単設定

専用アプリ『panasonic Audio Connect』で、初期設定から各種設定がスマホからお手軽に設定できます。本体の電池残量や、各種機能へのアクセスも可能。

・ノイズキャンセリング搭載
・重さ:275g
・連続再生時間:最大24時間(NC ON時)、最大25時間(NC OFF時)
・Bluetooth標準規格 Ver.4.2
・対応コーデック:SBC, AAC, aptX,aptX HD, LDAC

参考価格:24,100円

ベア三郎
ベア三郎

おすすめのワイヤレスヘッドホンはいかがでしたでしょうか。どれもトップクラスの実力で満足できること間違いなしの製品ばかりをご紹介しました。お気に入りが見つかると嬉しいです!

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