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【2021年版】ギター歴25年越えの音楽ブロガーが選ぶ、初心者におすすめのエレキギター5選

エレキギター

みなさん、こんにちは。音楽ブロガーのベア三郎です。

エレキギターはバンドの花形!人気ポップバンドやロックスターに憧れて、エレキギターに手を出したいけど、どれを買えばいいのかわからないという方は多いのではないでしょうか。

ベア三郎
ベア三郎

手っ取り早く、初心者におすすめのギターが知りたい!

そこで本稿では、ギター歴25年越えの筆者が、初心者におすすめのエレキギターをご紹介します。

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エレキギター選びのポイント

価格帯について

エレキギターに限らず、大抵の枯れた製品は値段相応です。多くの初心者にとって、購入したギターが良い音であるか聴き分けるのは困難だと思いますので、まずは安価なモデルでいいので、とりあえず初めの1本を買ってみる事をおすすめします。

価格別には以下のようなイメージとなります。

1~3万円…いわゆる入門用。玉石混交で、値段の割に良い音がでるギターもあれば、如何にもチープな鳴りをするギターもあります。ですが、続けるかどうかわからないし、最初は練習用と割り切って、買えるギターを買えばいいと思っています。

ちなみに筆者の最初の1本は、地元の楽器店で店員さんと相談しながら、3万円のストラトキャスター型のエレキギターを購入しました。

3~5万円…入門用に毛が生えた感じで、ちょっと良い音がします。1~3万円の価格帯はハズレも多いので、余裕がある方はこれくらいの価格帯のギターから買ってみるのがおすすめです。

5~10万円…脱初心者向け。ライブでも十分使えるサウンドが期待できる価格帯です。いわゆる一流ブランドの廉価版の価格帯ですが、サウンドは一流だったりします。

10~15万円…素人バンドの域では十分な価格帯です。一流廉価ブランドだけではなく、お安めのフェンダーが買えることも。ただ、どうせこの金額を出すなら、もうちょっと頑張って20万円を越えるような一生ものギターに手を出すのもあり。

15~20万円~…憧れのフェンダーやギブソンといったブランドギター。CDから出てくる音と、同じ音が出てきます。どうせ買うなら、腹を決めて一生ものと思ってこのクラスのギターを購入するのも全然ありだと思います。中高生には難しいかな…。アルバイトできる年齢なら無理して買ってもいいかも。

ギターの音色は値段だけではなく、弾き方やアンプ、エフェクターなどでかなり変わります。どの価格帯でもいいので、買えると思ったギターをまず買ってみましょう。筆者は3万円のギターを最初に買ったわけですが、高校生のとき通っていたギター教室の先生に『安いのにいい音出てるね~』と感心されたこともありました。

ギターのタイプについて

最初の1本は特に形にこだわる必要は無く、買えるものを買えばいいと思っています。本当にエレキギターのことを好きになれたのなら、使っているうちに愛着が湧くはずです。ギター好きになったら、きっと、数種類買う羽目になりますから。

ストラトキャスター系

一番スタンダードで引きやすく、どんな音楽にもマッチします。完成されたシルエットで、1本は持っておきたいエレキギターです。

テレキャスター系

ジャキジャキと粗削りなサウンドが特徴で、もっとも歴史のあるエレキギターのひとつです。飽きさせないシンプルなデザインがウリです。

レスポール系

ハードロック系にぴったりな骨太なサウンドが得られます。ネックが少し太めのギターが多いので、もしかすると最初のうちは慣れが必要になるかもしれません。

他にも、ジャガーやフライングV、セミアコ系なんかがあります。最初の1本目としておすすめなのは、ストラトキャスター系です。どんな音楽にも合う扱いやすい音色で、ネックも細く弦の高さも低めに設定しやすいので、弾きやすいと思います。ただ、楽器は自分に合うと思ったギターを買えばいいので、あくまで参考までに。

初心者におすすめのエレキギター5選

Squier by Fender Affinity Series Stratocaster

エレキギターの超一流ブランド『Fender』の廉価版ブランドが『Squier』です。廉価版とは言え、Fender社のギター職人が作っていますので、そのサウンドは折り紙付き。ストラトキャスターなので、どんな音楽にも合わせることができますし、バツグンに弾きやすいです。


 

Fender Player Telecaster

おなじみ『Fender』のテレキャスターと呼ばれるモデルです。一流ブランドギターが、執筆時点で7万円を切る価格となっています。テレキャスターは最も古いエレキギターとして知られ、ジャキジャキとしたサウンドはエレキギター誕生時のサウンドそのもの。とはいえ、エフェクターやアンプの設定次第でどんな音楽にもマッチさせることができます。

テレキャスターもどきは数多くありますが、本場Fender製なので、いわゆる一生使えるギターです。


Epiphone Les Paul Standard 60s Iced Tea

エレキギターのトップブランド『ギブソン』社の廉価ブランドといえば『Epiphone』。こちらもSquier同様、上位ブランドに迫るサウンドで、初心者の耳を鍛えるには十二分なギターと言えます。骨太なロックサウンドが欲しい方にはおすすめの1本です。


Donner エレキギター ST型 初心者セット

筆者も最初はノンブランドの3万円のエレキギターを最初に購入しました。当たりはずれは確かにあるのですが、そこまでギターの音を聴き分けられるようになる以前に、まずは自分が本当にエレキギターを続けられるのか、1万円台でいろいろ付いてくるこちらのようなタイプを選んでみるのも全然ありだと思います。

最初はこれくらいにしておいて、色々な曲が弾けるようになるころには、エレキギターの知識も付きはじめ、改めてどんなギターが自分に合うのか自然と分かるようになると思います。


 

ヤマハ エレキギター PACIFICA PAC112VMX

 

執筆時点で約3万円と安価ですが、世界的な一流楽器メーカーであるヤマハのエレキギターです。サウンドは勿論折り紙付き。ヤマハは楽器作りだけではなく、モノづくり自体が得意なメーカーで、製造技術がべらぼうに高く、安価なモデルでも精巧につくられています。初心者でも中級者でも使えるエレキギターと言えます。


まとめ

2万円以下のギターもいいですが、もう少し出せば長い間使えるギターが多くなります。その中でも、15,000円以下で買えるDonnerの初心者セットは中々コスパ良いセットだと思います。少し余裕があれば、SquierやEpiphoneといった一流ギターメーカーの廉価モデルも狙い目です。


 

 

 

 

 

 

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