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【永久保存版】クラシック音楽の名曲たち

クラシック

クラシック音楽の名曲たち

こんにちは、ベア三郎です。

今回は「クラシックって何から聴けばいいの?」というビギナー向けに、クラシック音楽の名曲を纏めてみました。

どれも有名な曲ばかりなので、どこかで耳にしたものが多いと思いますが、改めて聴くと、新たな発見があるかもしれません☺️

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1. ヴィヴァルディ:「四季」より「春」

ヴィヴァルディ 「四季」より「春」 高音質 FULL
アントニオ・ルーチョ・ヴィヴァルディ(Antonio Lucio Vivaldi)の代表曲の「四季」より「春」です。 クラシック音楽。FULL。高音質。 「四季」より 「春」・・・ 「夏」・・・

ヴィヴァルディの「四季」は「春・夏・秋・冬」の4曲からなるバイオリン協奏曲の総称です。中でも「春」の出だしは誰もが聴いたことがるフレーズですよね。

2. モーツァルト:「フィガロの結婚」序曲 モーツァルト

「フィガロの結婚」序曲 モーツァルト
作曲:アマデウス・モーツァルト 演奏:ロイヤルフィル

モーツァルト「フィガロの結婚」は、モーツァルトがフランスの劇作家ボーマルシェの戯曲を元に作曲したオペラです。テーマが結婚なだけに、とても華やかな曲ですね。

3. シューベルト:第8交響曲 未完成

シューベルト 交響曲第7番 「未完成」 第1楽章
2012年8月19日(日) なかまフィルハーモニー管弦楽団 第1回定期演奏会 指揮:藤崎 奈美

シューベルトの「未完成」は、ドヴォルザーク「新世界より」、ベートーヴェンの「運命」と合わせ、日本ではクラシック音楽にける「3大交響曲」と呼ばれています。

4. ベートーベン:『運命』交響曲第五番第一楽章

ベートーベン『運命』交響曲第五番第一楽章

じゃじゃじゃーん♫で有名な「運命」ですが、これは日本だけで通じる通称で、ホントの名前は「交響曲第5番 ハ短調 作品67(こうきょうきょくだい5ばん ハたんちょう さくひん67)」です。今日からあなたも正式名で語ってみては。

5. ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」 第4楽章

Dvorak Symphony No.9 4mov./ドヴォルザーク 交響曲第9番「新世界より」第4楽章
宇都宮シンフォニーオーケストラ 第12回定期演奏会 2013年5月26日(日) 宇都宮市文化会館 大ホール 指揮:石川和紀 ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 作品95「新世界より」 第4楽章 Allegro con fuoco

チェコ出身の作曲家であるドヴォルザークの傑作で、世界中にファンが多い人気の定番曲です。色々な楽団が競って演奏しています。雄大かつ勇ましい情景が目に浮かぶようです。

6. チャイコフスキー : バレエ組曲「くるみ割り人形」(花のワルツ)

チャイコフスキー : バレエ組曲「くるみ割り人形」 花のワルツ
Tchaikovsky : Nutcracker Suite, Op.71a VIII. Waltz of the Flowers Johannes Wildner ( Conductor ) Philharmonia Cassovia チャイコフスキー : バレエ組曲「くるみ割り人形」 花のワルツ 指揮:ヨハネ...

これまた有名なチャイコフスキーの「くるみ割り人形」です。バレエのために作曲されたもので、海外では年末クリスマスシーズンになると上演が多くなるそうです。

7. ホルスト:組曲「惑星」より(木星ジュピター)

06 組曲(惑星)より(木星ジュピター)
06 組曲(惑星)より(木星ジュピター)

平原綾香さんで一気にメジャーになった感のある曲です。組曲「惑星」は木製だけではなく、水・金・火・木・土・天・海と7つの楽曲から構成されています。日本では、木星以外はあまり知られていませんが、ホルスト自身は土星が一番のお気に入りだったそうです。

8. パッヘルベル:カノン

パッヘルベル カノン
作曲:ヨハン・パッヘルベル(1653-1706) ネヴィル・マリナー指揮、アカデミー室内管弦楽団

これもクラシック音楽では第定番の曲ですね。ただ、カノンの作曲者であるパッヘルベルの名を知っている人は少ないかもしれません。この曲が唯一と言ってもいいほどです。

9. バッハ:「G線上のアリア」 Bach “Air on G String”

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バロック音楽の代表格バッハ。「G線上の”マリア”」ではありません。「”アリア”」は英語では「Air」と表記されます。これも空気という意味ではなく、クラシック音楽上の解釈では、叙情的でキレイな旋律楽曲という意味で使われます。

10. ラヴェル:ボレロ

ラヴェル/ボレロ【ミューズ交響吹奏楽団】
Boléro/Maurice Ravel【Muse Symphony Wind Orchestra】 第24回定期演奏会より。 2011年1月23日(日)八尾市文化会館プリズムホール大ホールにて開催。 ミューズホームページ 一緒に演奏する仲間を募集しています!

ラヴェルはフランス近代音楽を代表する作曲家で、「ボレロ」はそんな彼の晩年の大作です。繰り返されるリズムと旋律がクライマックスに向けて壮大な盛り上がりを見せるこの曲は現代でも根強い支持を受け続け、クラシック音楽のみならず、様々な分野の音楽で取り上げられることが多いのも特徴です、

11 メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 から第1楽章

メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 から第1楽章
独奏:ダヴィッド・オイストラフ ユージン・オーマンディ指揮:フィラデルフィア管弦楽団

メンデルスゾーンのこの曲は、バイオリン協奏曲の中でも最高傑作と名高い名曲です。ベートーベン、ブラームスらとともに、3代バイオリン協奏曲の1つとしてあげられます。特にメンデルスゾーンの協奏曲(コンツェルト)は略して「メン・コン」と呼ばれ愛されています。

12. リスト:ラ・カンパネラ

長富彩 / ラ・カンパネラ ~パガニーニによる大練習曲 第3番
■長富彩の最新情報はこちら↓ 長富彩 2ndアルバム『リスト巡礼』2011/6/22発売! 収録曲より「ラ・カンパネラ ~パガニーニによる超絶技巧練習曲集 第3番」プロモーション・ビデオ (2011/2/12 浜離宮朝日ホール 長富彩 ピアノ・リサ...

超絶技巧はバイオリニストで作曲家のパガニーニのラ・カンパネラに大変感銘を受け、作曲されたものです。ピアノ版ラ・カンパネラと言っても過言ではありません。リストのこの曲も超絶技巧の嵐です。

13. ショパン:別れの曲

ショパン 別れの曲
2010年はショパン生誕200年。ショパン自身が「こんな美しい曲は書いたことがない」と言ったほどの美しい曲。 演奏者は、ショパン国際コンクール・チャイコフスキー国際コンクールで3位入賞。ほか国際コンクールで計7回の入賞暦をもつブラジルのピアニスト「アルトゥール・モレイラ=リマ」です。

クラシック音楽でショパンは外せない存在です。別れの曲はショパンの障害を描いた映画作品のタイトルが語源で、この曲は正式には独奏ピアノ曲「練習曲作品10第3番ホ長調」といいます。なんとも別れをイメージさせる悲しげな面持ちですね。

14. ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女

亜麻色の髪の乙女 ドビュッシー
BGM ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女

フランスの作曲家ドビュッシーによるピアノ曲です。この曲は詩人のルコント・ド・リールの詩を元に作られました。優しく柔らかな雰囲気に包まれるような気持ちになります。

まとめ・感想

クラシック音楽で有名な15曲をリストしてみました。クラシックは演奏する人によって印象が大きく変わるため、是非色んな楽団の演奏を聞き比べしてもらえたらと思います!カラヤンやベルリンフィルなど、有名な演奏はやはり違います。