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【クラシック】はじめてにおすすめする7人のバイオリニスト

クラシック
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バイオリンって、なにから聞き始めたらいいのかわからなくないですか?

そんなあたなにぴったりな、有名バイオリン奏者7人による、選りすぐりの名曲たちを集めてみました!

小さな箱から生み出される魔法のようなメロディに、是非ゆっくりと耳を傾けてみてください。

ベア三郎
ベア三郎
クラシックといえば、やっぱりバイオリンですよね。

1. 宮本 笑里

♪ emiri best

まずは宮本笑里さんから。ベア三郎がバイオリン好きになったきっかけの人(^^♪

幼少期をドイツで過ごし、7歳からバイオリンを始め、東京音楽大学へ進学。その後、桐朋学園大学カレッジ・ディプロマ・コースに編入学までしたバリバリのクラシック畑です。

クラシックをベースとしていますが、ポップスやJ-POPまで幅広いジャンルで活躍しています。TBS世界遺産で有名な『Les enfants de la Terre~地球の子どもたち~』や、『風笛』が有名です。

いきなりクラシックから入るよりも、宮本笑里さんのような聴きやすい音楽だとバイオリンに親しみが持てると思います。

『Les enfants de la Terre~地球の子どもたち~』を初めて聴いたとき、「こんな歌声のような美しいバイオリン曲があるんだ!」と、思わず感動したのを覚えています。

2. 葉加瀬 太郎

♪ The Best of Taro Hakase

名曲『情熱大陸』と『Etupirka(エトピリカ)』があまりにも有名な葉加瀬太郎さん。

他にもいろいろ名曲がたくさんあるんですが、やっぱり『情熱大陸』は鉄板です!

いろんなバージョンの『情熱大陸』があって、どれも情熱的でかっこいいんですよね!思わず体が動いてしまうw

3. 高嶋 ちさ子

♪ COLORS ~Best Selection~

高嶋ちさ子さんも外せません。あの性格とは裏腹にとっても優しいメロディを奏でてくれます^_^

高嶋ちさ子さんは、桐朋学園大学を経て、イェール大学音楽学部大学院修士課程アーティスト・ディプロマコースを修了。マイアミのニュー・ワールド・シンフォニーで活躍後、日本でフジテレビアナウンサーの軽部真一と共に『めざましクラシックス』を立ち上げます。現在は、『高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト』や色々なメディアで活躍を続けています。

この人のおかげで、バイオリンがより身近な存在になったことは間違いないでしょう。

4. 五嶋 みどり

♪ The Essential Midori

世界的バイオリニストである五嶋みどりさん。2014年には、アメリカ音楽界の最高峰であるグラミー賞を受賞しています。

また、社会活動も熱心に取り組まれており、子どもたちに音楽の楽しさを伝える非営利団体『みどり教育財団』をはじめ様々な基金プログラムを立ち上げています。このアルバムは、彼女が得意とする『パガニーニ:24のカプリース』です。

5. 庄司 紗矢香

♪ ベートーヴェン&シベリウス: ヴァイオリン協奏曲

五嶋みどりさんと並ぶ世界的バイオリニストの庄司紗矢香さんも外せません。パガニーニ国際ヴァイオリン・コンクールで、日本人として初、さらに史上最年少という記録を残し優勝しています。

6. ユリア・フィッシャー

♪ J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲集

ドイツを代表するバイオリニストであるユリア・フィッシャーさん。

4歳からヴァイオリンとピアノを始め、レオポルト・モーツァルト音楽院を経て、ミュンヘン音楽大学でヴァイオリンを学びました。バイオリンのみならず、ピアノでも数々の音楽コンクールで優勝しています。

2006年7月には、ドイツ史上最年少の23歳という若さで、フランクフルト音楽・舞台芸術大学の教授に就任しています。すごい!

そんな彼女による『バッハ:バイオリン協奏曲集』をご堪能ください(^^♪

7. ジャニーヌ・ヤンセン

♪ Vivaldi: The Four Seasons

最後は、こちらも世界的なバイオリニストのジャニーヌ・ヤンセンさん。ベルリン・フィル、ニューヨーク・フィルなど、世界有数のオーケストラから熱い要望により、定期的に共演しています。いわゆる、バイオリン界のスーパースターです(^^♪

そんな彼女による『ヴィヴァルディ:四季』をお聴きください!

まとめ・感想

いかがでしたでしょうか。

バイオリンで奏でるポップスもなかなか良いです。

はじめての方には、本格的なクラシック音楽からではなく、親しみやすいポップス・ナンバーから入るのもいいですね❗️

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