【2021年】音楽ブロガーが選ぶ、厳選コスパ最強サウンドバー!

ガジェット

巣ごもり需要で大人気のサウンドバー。導入するといつものTVがまるで映画館に早変わり!

サウンドバーとは、既存のTVにケーブルで接続するだけで簡単にTVの音をアップグレード
することができちゃうスグレモノ。とはいえ、お値段はピンキリでどれを選べばいいのかわからない
という方のために、ガジェット好き音楽ブロガーである管理人が厳選したコスパ最強のサウンドバーをご紹介したいと思います!

ベア三郎
ベア三郎

ガジェット好きな音楽ブロガーが選ぶ!

コスパ重視のサウンドバーはこう選べ!

サブウーファー付きを選べ!

コスパ重視とはいえ、まず確認したいのはサブウーファーの有無です。サブウーファーは低音をしっかり出すためのスピーカーで、これが付いてるモノは2.1chなど「x.1」と表示されています。
やっぱりサウンドバーに期待したいのは、映画館のような迫力と臨場感。サブウーファーが無くても低音が出ると主張するサウンドバーも多くありますが、有無でかなり音の印象がかなり変わりますので、サブウーファー付きを選びましょう。

値段が同じなら出力ワット(W)数が大きいほうを選べ!

音の迫力や臨場感は出力ワット(W)数でも大きく変わります。ワット数の違いだけでは音も変わらないとよく言われますが、個人の経験から、重要なポイントであると考えています。より数字が大きいほうが余力を持って大きい音を出すことができ、より高品質の部品が使われていることが多いです。結果的に音の迫力や臨場感の演出に一役買うことになりますので、ワット数をあなどってはいけません。

予算が合えば3Dバーチャルサラウンド対応を選べ!

高機能になるほど価格が高くなるサウンドバー。特に、ドルビーアトモスやdtsXといった3D対応のバーチャルサラウンドが付いていたりすると、一気に高価に。ですが、3D対応のバーチャルサラウンドが付いているほうが、やっぱり臨場感は高まります!左右の音に加えて上からの音を再現する技術はぜひ体験してほしいです。ただ、対応している動画自体がまだまだ少ないので、必須ではないと覚えておきましょう。

YAMAHA SR-C20A

この値段でテレビの音が格段にアップ!YAMAHA SR-C20A

YAMAHA SR-C20Aは2020年10月に発売されたYAMAHAの最安価格帯のサウンドバー。位置づけ的には入門機ですが、この価格にしては機能満載でYAMAHAブランドとして十分なサウンドが楽しめます。

主な特徴:サブウーファー搭載(内蔵)、バーチャルサラウンド、スマホで簡単操作、40W(フロント)+30W(サブウーファー)

音質はさすがYAMAHA。非常にクリアで伸びのあるサウンド。75mmのサブウーファーユニットとデュアルパッシブラジエーターまで備え、重低音もバッチリ。さらにバーチャルサラウンドも付いているので、左右はもちろん、後ろからも包まれるようなサラウンドが味わえます。

Bluetoothでスマホと繋げば、モバイルスピーカーのように使えて、いつもの音楽も格段にレベルアップしますよ♪

さらに、YAMAHAの専用アプリ「Sound Bar Controller」にも対応していて、リモコン以外からも、スマホから簡単に操作が行えます。この価格と機能でコンパクトなのは嬉しい限り。非常にコンパクトなので、デスクトップPCと繋いで使う人も多いようです。

国内メーカーの安心感もあり、入門用として最適なサウンドバーです。

参考価格:19,800円

YAMAHA YAS-209

もう少し予算に余裕があるなら、YAMAHA YAS-209がオススメ!

先ほどのSR-C20Aの上位機種がこちら。2.1chスピーカーとなっており、本体の2chスピーカに加えて、サブウーファー用スピーカーが別途付いているのが特徴です。しかも、サブウーファーはワイヤレスなので配線の心配はいりません。加えて、スピーカーの出力ワット数も全体的にあがっており、サウンドの質も格段によくなっている印象です。

主な特徴:サブウーファー搭載(外付け)、バーチャル3Dサラウンド(DTS Virtual:X)、スマホで簡単操作、Alexa対応、100W(フロント)+100W(サブウーファー)

大きな特徴として、バーチャル3Dサラウンドに対応。左右後ろはもちろん、なんと上からの音も再現することができます!自宅で少し大きめのボリュームが出せる環境であれば、まるで映画館のようなサウンドが味わえます。

YAMAHAは同じ価格帯のサウンドバーでも、やっぱり機能が豊富!コスパ良すぎです。

リッチなサウンドに包まれたい!という方には是非おすすめのサウンドバーです。

参考価格:4万円前後

SONY HT-X8500

各賞総ナメ!Sony渾身のオールインワンサウンドバーは内蔵デュアルサブウーファーで低音もバッチリ!

SonyのHT-X8500は、2019年4月発売されたオールインワンのサウンドバー。現時点でお値段約4万円と決して安くはないですが、上位機種と比べても遜色ない充実の機能には驚きです。

主な特徴:サブウーファー搭載(内蔵)、バーチャル3Dサラウンド(DTS Virtual:X、Dolby Atmos)、80W(フロント)+80W(サブウーファー)

サブウーファーは内臓ですが、合計100Wのスピーカーが2個もついていて、外付けのサブウーファーに匹敵するパワーを持っています。まるで外付けサブウーファーのようにズンズン低音が響きます。

HT-X8500最大の特徴は、この価格にしてバーチャル3DサラウンドのDTS Virtual:Xに加えてDolby Atmosにも対応している点です。Dolby AtmosはAmazon Prime VideoやNetflixなどで徐々に対応コンテンツが増えつつあるので、幅広いフォーマットに対応しているのはいいですね!

また、Bluetoothでスマホと接続できて、モバイルスピーカーのようにも使えます。リビングでゆったり音楽が聴きたいときに、Bluetoothだとパッと簡単に接続できて便利です。

コロナ禍で増えたおうち時間を楽しむために、少し奮発して最高のサウンドを手に入れてみませんか?

参考価格:4万円前後

デノン DHT-S216

2万円台で買えるマニアも納得のサウンドバー!デノン DHT-S216

各メディアのレビューで高い評価を得ているデノン DHT-S216。2019年12月に発売となるや、2万円とは思えないサウンドと機能を備え、マニアの間で一気に人気が広がったサウンドバーです。

主な特徴:サブウーファー搭載(内蔵)、バーチャル3Dサラウンド(DTS Virtual:X)、スピーカーワット数は非公開

内蔵型ではありますが、2基の75mmサブウーファーで迫力の重低音を再生可能。デノンのサウンドエンジニアがスピーカーの配置を徹底的にこだわり、内蔵サブウーファーにありがちな籠るような重低音もなく、全体的に自然な広がりのあるサウンドに仕上がっています。

また、原音を忠実に再現するピュアモードを搭載しており、余計なデコードをバイパスし、アンプに直に音を鳴らすことで音の純度を最大限高める工夫もされています。その一方で、この価格でバーチャル3Dサラウンドにも対応していますので、圧倒的な没入感が味わえます。

ほかにもBluetoothでスマホと繋いで音楽を聴くこともできますし、コスパを考えると凄すぎます。老舗国内メーカーの意地を見せてくれる、そんな製品だと思います。

参考価格:約2万円

Bose TV Speaker

やっぱりBose!サブウーファーなしでも驚きの重低音サウンド!!

最後はスピーカーのトップブランドであるBoseのサウンドバー。サブウーファーは付いていませんが、そのスリムな筐体からは想像できないほど、大迫力の重低音と圧倒的な音の広がり。この製品は別売りでサブウーファーとサラウンドスピーカー(※2021年3月発売予定) を後から追加することが可能です。コンパクトなサイズなので、50インチ以下のTVだと違和感なくちょうどいいサイズになります。

主な特徴:後からサブウーファーとサラウンドスピーカーを追加で買い増すことができます。
参考価格:3万円前後

 

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