【最大2.5%還元】現金派でもお得に買い物できる!Amazonチャージ!

【2022年最新・実機レビュー】音楽ブロガーが徹底比較!おすすめの完全ワイヤレスイヤホンを紹介します。

ガジェット

みなさん、こんにちは。音楽ブロガーのベア三郎です。

ケーブルが一切無く、開放感あふれる「完全ワイヤレスイヤホン」。各メーカーから続々と発売され、どれがいいのか正直迷っちゃいますよね。

そこで本稿では、音楽ブロガーである筆者が、実際に購入して素晴らしいと思った「2022年イチオシの8機種」についてお伝えします。音質や着け心地などを元に点数をつけてみたので、ぜひ参考にしてください。

ベア三郎
ベア三郎

どれも甲乙つけがたいイヤホンばかりでした。

Sponsored Links

SONY WF-1000XM4

最強ノイキャン+オールジャンルでいい音。

「SONY WF-1000XM4」は、ハイレゾ相当の音質がワイヤレスで聴ける「LDAC」コーデックに対応した、ソニーの最新完全ワイヤレスホンです。

ハイレゾ対応・スタミナバッテリーなど、Apple AirPods Pro越えを意識したスペック重視の作りとなっており、「ハマる人にはハマる」イヤホンに仕上がっています。

また、LDACに対応していないiPhoneなどのデバイスでも「DSEE Extreme」技術で音質をアップスケール。音質はクセが無いクリアで明瞭なサウンドで、ポップスやロックはもちろん、ジャズやクラシックとオールジャンルでいい音が楽しめます。

総合:29/30点
音質:10.0

着け心地:9.0
ノイズキャンセリング性能:10.0
対応コーデック:SBC、AAC、LDAC
防水性能:IPX4
再生時間:8時間※ノイキャンON時
その他:ワイヤレス充電対応

イヤーピースが肉厚なポリウレタン素材となっており、耳の中でじわーっと膨らんで遮音性を高める仕組みになっています。着け心地は人を選ぶかもしれませんが、没入感は最高です。

画像のようにイヤーピースを押しつぶすと、低反発素材のように徐々に膨らみます。これが耳にぴったりフィットしてズレにくく、IPX4の防水性能も備えているため、ランニングやアウトドアにもオススメです。

さて、肝心のノイズキャンセリング機能ですが「フィードフォワード方式」と「フィードバック方式」の2つを組み合わせた「デュアルノイズセンサーテクノロジー」が採用されています。

外音を打ち消した後、ソニーの独自エンジンが耳の中に残った微細なノイズをさらに除去。これまでにない静寂に包みこんでくれます。

ベア三郎
ベア三郎

LDAC対応スマホをお持ちの方は迷わずこちら。「DSEE Extreme」が素晴らしいので、iPhoneユーザーにもオススメです。

Apple AirPods Pro

iPhoneユーザーはやっぱりこれ。最高の付け心地と使いやすさ

2021年秋にケースがMagSafeに対応した最新モデルが発売された「Apple Airpods Pro」。

ノイキャン付きの完全ワイヤレスイヤホンを世に広めた、代名詞的な存在です。

iPhone付属の有線イヤホンをモチーフとしたデザインとなっていますが、まったくの別物。音質はProの名に恥じない圧倒的な高音質イヤホンとなっています。

コーデックはSBC、AACに対応し、その人の耳に合わせて音質を自動調整する「アダプティブイコライゼーション」を搭載。常に最適で優れた音質が味わえます。

総合:29/30点
音質:10.0

着け心地:10.0
ノイズキャンセリング性能:9.0
対応コーデック:SBC、AAC
防水性能:IPX4
再生時間:4.5時間※ノイキャンON時
その他:ワイヤレス充電、MagSafeに対応

また、Appleユーザーには嬉しい機能として、iPhoneやiPadに同時接続が可能となっており、切り替えが非常にスムーズ。同じ Apple ID を使ってサインインしておくことで、接続切り替え操作をすることなく、デバイス間で同じAirPodsがそのまま使えます。

ベア三郎
ベア三郎

Appleユーザーは切り替えがめっちゃ便利に♪

ノイズキャンセリング機能も優秀で、外側と内側にあるマイクでノイズを徹底的に除去します。日常会話程度あれば、ほとんど聴こえなくなるほど強力なノイキャン性能を誇ります。

肝心の音質ですが、原音に忠実なタイプのサウンドで、音の解像度が非常に高く、さすがAppleというだけあって素晴らしいの一言。空間オーディオにも対応しています。

何よりお伝えしたいのが、着け心地の良さです。2021年は本当にいろいろなハイエンドイヤホンを購入させていただきましたが、その中でもぶっちぎりでナンバーワンの装着感でした。耳の形状は十人十色ですが、長時間装着しても違和感なく楽しめるはずです。

Apple AirPods(第3世代)

革新的な空間オーディオで次世代の音楽体験を。

2021年秋に新しくなった第3世代となる「Apple AirPods」。第3世代となり、イヤホンの長さが短くなってスタイリッシュなデザインとなりました。また、AppleMusicの「空間オーディオ」に正式対応しており、まるで包まれるようなサウンドが味わえます。Proにも搭載されている「アダプティブイコライゼーション」に対応し、耳の形状に合わせて常に最高の音質に自動調整。

総合:19.5/20点
音質:9.5

着け心地:10.0
ノイズキャンセリング性能:非搭載
対応コーデック:SBC、AAC
防水性能:IPX4
再生時間:6時間
その他:ワイヤレス充電、MagSafeに対応

肝心の音質もさすがAppleといった完成度の高さで、Apple独自のダイナミックドライバーとカスタムアンプにより、圧巻の音質を誇ります。Proと同じ高性能H1チップを採用し、Bluetoothの安定性も抜群です。

また、イヤホン最大の特徴はやはり「空間オーディオ」。AppleMusicなどの対応した音源や、Dolby Atmos対応の動画などで真価を発揮します。

ベア三郎
ベア三郎

空間オーディオがやばい。360度あらゆる方向からサウンドに包まれる体験をぜひ味わっていただきたいです。

Pro版でも対応しているのですが、個人的にはAirPodsで聴いたときのほうが、より音の広がりを感じました。

Proとくらべると 数千円お安くなっていますので、ノイキャンが不要だったり、カナル型イヤホンの形状があまり好みではない方であれば、音質は文句の付けようがない完成度ですので、迷うことなくこちらのイヤホンをオススメします。

カナル型ではありませんが、第2世代より耳にフィットする形状なので、結構ズレ落ちにくくなっています。防水加工されていますので、屋外のランニングにもぴったりです。

ベア三郎
ベア三郎

音質は文句なく最高!Proよりバッテリー持ちがよいのも気に入っています。

Technics EAH-AZ60

国産最強クラスのスペック番長。

パナソニックのハイエンドオーディオブランド「Technics(テクニクス)」が誇る、ハイスペック完全ワイヤレスイヤホンが「Technics EAH-AZ60」です。歴代テクニクスイヤホンの特徴である「スペック番長」ぶりが今作も猛威を振るっています。

高級オーディオ定番の「バイオセルロース振動板」を採用した8mm口径の独自ドライバーを備え、空気の流れをコントロールして豊かな低音としっかり力強いボーカルを実現する「アコースティックコントロールチャンバー」を搭載。イヤホン自体が楽器のような鳴りがします。

総合:28.5/30点
音質:10.0

着け心地:9.5
ノイズキャンセリング性能:9.0
対応コーデック:SBC、AAC、LDAC
防水性能:IPX4
再生時間:7時間※ノイキャンON時
その他:JustMyVoice、マルチペアリング、マルチポイントに対応

テレワーク時代に最適なマイク性能にも注目です。新開発の通話音声処理技術「JustMyVoice」を備え、駅や空港など騒がしい場所でもマイクを使ってクリアな音声で会話できます。

音質はハイエンドオーディオの名に恥じない、原音に忠実で、非常にクリアで明瞭なサウンドです。低音・中音・高音のバランスが素晴らしく、ハイレゾ相当の音源再生を可能とする「LDAC」コーデックを有効にすれば、至高のサウンドが耳いっぱいに広がります。

ノイズキャンセリング機能も、現時点で最高の静粛性を誇る「ハイブリッド式」のノイキャン技術が採用されています。一昔前のノイキャンにあったような、不自然なノイズや違和感などは感じられず、マイルドで聴き心地のいいノイキャンに仕上がっています。

また、複数のイヤホンに同時接続できて切り替えが簡単になる「マルチペアリング・マルチポイント」に対応。複数デバイスをお持ちの方にオススメ!

ベア三郎
ベア三郎

日本人向けに使いやすさが考え抜かれた至高のイヤホン!

Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro

セールで1万円を切ることもあるコスパ最強のモンスターイヤホン

ハイエンドイヤホンの価格帯は安いものでも1万円後半ですが、こちらの「Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro」は、セール中であれば1万円前後で買えてしまうコスパ最強イヤホンとして有名です。普段は12,000円ほど。

安価だからといって、その実力はかなりのもの。ここまでに挙げたトップクラスのイヤホンには及びませんが、音質はめちゃくちゃ優秀です。とくにノイズキャンセリング機能については、トップクラスのイヤホンと遜色ない性能を誇ります。

総合:26/30点
音質:8.0

着け心地:9.0
ノイズキャンセリング性能:9.0
対応コーデック:SBC、AAC、LDAC
防水性能:IPX4
再生時間:7時間※ノイキャンON時
その他:ワイヤレス充電に対応

Anker独自の「ウルトラノイズキャンセリング」、「外音取込み」、「専用アプリによるイコライザ」などハイエンドイヤホンに必要な機能はすべて備わっており、防水加工済みなので屋外でも大活躍間違いなしです。

肝心の音質ですが、10層のナノレイヤーで構成された「PureNoteドライバー」を搭載し、とくに低音部分が豊かな印象です。ワイヤレスイヤホンの中では比較的、大口径ドライバーとなっていますので、縦にも横にも広がる臨場感あふれるサウンドに仕上がっています。

また、中音域から高音域についてはクセのない伸びのあるサウンドで、ロックやポップスはもちろん、クラシックにもピッタリ合う音作りとなっていました。

とくに、ノイズキャンセリング機能が素晴らしく、2万円以上するハイエンドクラスの完全ワイヤレスイヤホンに匹敵するスペック。スマホアプリから、周囲の環境音に合わせて最適なシーンを選ぶことで、より静粛性が向上します。

ベア三郎
ベア三郎

まさにコスパモンスター!完全ワイヤレスイヤホンを試してみたい方には持ってこい!

Anker Soundcore Liberty 3 Pro

コスパだけじゃない。Ankerが本気で作った完全ワイヤレスイヤホン

優れた製品をお買い得な値段で販売しているAnkerですが、ハイエンドクラスのイヤホンも販売されています。それがこちらの「Anker Soundcore Liberty 3 Pro」です。販売価格は19,800円とAnkerとしてはかなり野心的な価格設定と言えます。

総合:26/30点
音質:8.5

着け心地:8.5
ノイズキャンセリング性能:9.0
対応コーデック:SBC、AAC、LDAC
防水性能:IPX4
再生時間:6時間※ノイキャンON時
その他:ワイヤレス充電、マルチポイント接続に対応

こちらのウリは「Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro」では未対応だった「マルチポイント接続」です。複数のデバイスとペアリングできて、切り替えがとてもスムーズに行えます。

音質面は、「Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro」と比べて飛躍的に上がった印象はありませんが、より低音が強化され、EDMやダンス、R&B系の音楽にマッチする音質になっています。どっしりした低音が好きな方には堪らないサウンドです。

ノイズキャンセリング機能は、「ウルトラノイズキャンセリング2.0」に進化しており、これまでアプリで環境音に合わせて自分で最適なシーンを選ぶ必要がありましたが、なんと今回からは自動調整されるように。ノイキャンの強弱で音質にも影響があるため、とっても便利になっています!

「Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro」とどちらを購入するか迷ったら、マルチポイント接続の有無で決めてしまってもいいかもしれません。

ベア三郎
ベア三郎

アンカーが作ったハイエンドイヤホン!低音が特徴的ですが、イコライザーで自由に設定可能です。

Jabra Elite 7 Pro

音楽ブロガーが認める最強音質。音質重視の方にオススメ!


デンマークの世界的オーディオメーカーであるJabraのハイエンドモデル・完全ワイヤレスイヤホン「Jabra Elite 7 Pro」。6mmのカスタムドライバを搭載し、アクティブノイズキャンセリングや外音取込み機能など、いわゆる全部入りの完全ワイヤレスイヤホンです。

こちらのイヤホンはとくにサウンドが極上です。音のゆがみを抑えるため、スピーカーの内部コンポーネントが徹底的にチューニングされており、クリアかつ明瞭なサウンドで音の解像度が高く、イヤホン自体が楽器のような鳴りがします。

総合:28/30点
音質:10.0

着け心地:9.5
ノイズキャンセリング性能:8.5
対応コーデック:SBC、AAC
防水性能:IP57 ※防水防塵
再生時間:8時間※ノイキャンON時
その他:ワイヤレス充電、マルチポイント接続(2022年1月のファームアップ時に対応予定)

Amazonレビューで叩かれてしまっている発売時点での「マルチポイント接続」未対応ですが、2022年1月のファームアップデートで対応するとのことです。待ち遠しい!!

また、専用アプリの「Sound+」でANCやサウンドのパーソナライズも可能。アプリの指示に従って、操作していくことで、自分の耳にあったサウンドに自動でチューニングされます。これが制度が高く、可聴域をうまくカバーしてくれるのでサウンド体験が向上します。

ノイズキャンセリング機能は、他のハイエンドクラスのイヤホンと比べるとややマイルドなかかり具合です。ノイキャンの多くはソフトウェア処理された感じがあるのですが、こちらのモデルは一切そんな印象はなく、音質追及型のノイズキャンセリング性能と言えます。

こちらのノイズキャンセリングはアプリから5段階で強さが選べ、ヒアスルー(外音取込み)も5段階で調整可能。ノイキャンの調整機能は珍しくないのですが、ヒアスルーが調整できるイヤホンまだまだ少数。アプリもこだわった作りとなっています。

限りなく原音に忠実で、文句の付け所が無い完成度の高いサウンドに脱帽です。やはりイヤホンに求めるべきは音質だと思うので、発売時点でマルチポイントに未対応なのは全然許せますw
※2022年1月のファームアップで対応予定

ベア三郎
ベア三郎

音楽を愛するすべての人にオススメしたい。そんなイヤホンです。

Sennheiser CX Plus True Wireless

オーバーイヤーヘッドホンクラスの音質をイヤホンで。


ドイツの老舗オーディオメーカーである「Sennheiser(ゼンハイザー)」。筆者も長年イヤホンを楽しみに愛用してきたお気に入りのメーカーの一つです。同社の最上位モデル「MOMENTUM True Wireless 2」の後発モデルで、様々な改良が施されています。

遅延が少なく、高音質コーデックである「aptX」「aptX adaptive」に対応しており、音質はまさにオーバーイヤーヘッドホンに匹敵するほど。ハイレゾ級の音質がワイヤレスで楽しめます。

総合:27.5/30点
音質:9.5

着け心地:9.5
ノイズキャンセリング性能:8.5
対応コーデック:aptX、aptX adaptive、AAC、SBC
防水性能:IPX4 ※防水防塵
再生時間:8時間※ノイキャンON時
その他:ワイヤレス充電

もちろん、Appleの高音質コーデックである「AAC」にも対応しているので、iPhoneユーザーも納得の音質でリスニング可能です。

肝心の音質は、さすがゼンハイザーという完成度の高さ。オーバーイヤーヘッドホン並みのダイナミックさを備えており、ゼンハイザー好きには堪らないサウンドに仕上がっています。

ドイツのプロダクトデザインはシンプルで美しいものが多いです。ケースはムダをそぎ落とし、コンパクトかつエレガントなデザインとなっています。

イヤホンも他とは一線を画す美しさが光ります。鏡面仕上げのタッチパネルに、存在感たっぷりのゼンハイザーのロゴが素敵なんですよね。

片耳当たり6gと軽量で、耳にしっかりフィットする形状のため、長時間の装着でも疲れません。

また、イヤホンが耳に装着されている状態を自動的に検知する「スマートポーズ機能」を搭載。イヤホンの着脱に合わせて、音楽が停止・再生されます。ハイエンドクラスのイヤホンにしかなかなか搭載されていない機能なのですが、めちゃくちゃ便利です。

ベア三郎
ベア三郎

世界の音響のプロが愛するゼンハイザーサウンドをお手頃価格で。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

以上が、音楽ブロガーベア三郎がオススメしたい2021年最強の完全ワイヤレスイヤホンでした。

ここ2~3年で一気に盛り上がってきた完全ワイヤレスイヤホン。ここで紹介したイヤホン以外にもコスパに優れた完全ワイヤレスイヤホンもまとめています。こちらの記事もぜひお読みください。

コメント